悩めるアウトロー社長ライダー!

知恵と知識の一つ一つを「点」とするなら、それらを繋げれば「線」となり、「線」を繋げれば「網の目」、果ては「面」になる。そうすれば問題や大切な事を受け取れる。 ~と信じて日々苦悩し勉強する元バックパッカー


テーマ:

最近、岩田幸雄氏についての情報をアップしていませんね。


新しい情報が入らないのです。


うーん、せいぜい 週刊ポストに 「宿命の子」 という連載がありますが、そこに少し登場したくらいでしょうか。


もちろん、「宿命の子」は手に入れてます。




さて、その岩田幸雄氏のお墓は広島市西区にある三滝寺にあります。


2008年8月に書いたブログ


己斐の巻 其の七(最終)?


の中に”多宝塔”という塔が出てきますが、その塔のすぐ後ろにお墓があります。


悩めるアウトロー社長ライダー!

※ お墓の写真を撮るということは、申し訳ないというか非常識な感じがしますが、ご勘弁下さい。



三瀧寺

〒733-0805  広島市 西区三滝山411




今年で亡くなってから、ちょうど20年です。


亡くなったのが、平成5年9月12日でしたから。

(ただ・・・・ある冊子には9/14と出てるんですよね・・・石碑には9/12 冊子には9/14 ???)


そして、お墓は、周りにあった玉砂利がキレイな砂に、そして墓石も磨かれキレイになっておりました。

お孫さんの一人が今年のお盆前にキレイにしたとのこと。


お墓って手を入れず、そのまんま・・・が多いですが、今でも参る人がいて、そしてお墓をキレイにしてくれる人がいて・・・・


私は無神論者ですが、善いことだと思いますし、やはり日本人なんだと感じます。


ふむ、、、、自分は分家なので墓を作らないといけませんが、こうであれば死んだあとも幸せかもしれませんね。






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

久々に岩田幸雄情報。

本に登場する岩田幸雄を紹介しておきます。(一部ね)
まずは、コレ。

【送料無料】日本の地下人脈

【送料無料】日本の地下人脈
価格:650円(税込、送料別)


第1章 海軍人脈と中曽根康弘(一つの言葉と、一つの光景/弁舌人脈ー華やかな演説に惚れた人々 ほか)
第2章 上海人脈と児玉誉士夫(戦後政治は上海感覚/児玉機関とその幹部たち ほか)
第3章 満州人脈と岸信介(宗教人と政界人と/満洲官僚人脈の発生 ほか)
第4章 “引揚者”が戦後の日本を変えた(“満洲系人”の活躍/元満洲官僚の“戦後” ほか)
第5章 特務機関からGHQへ(満洲特務機関とGHQ/スパイたちの戦後は ほか)

から成り立ち、その第2章の児玉誉士夫と関わる人たちに登場します。

P107~115まで。
岩田幸雄の事務所に向かうところから始まり(p107)、その事務所内の掲げられた多くの賞状や写真のことが書かれていますが、その写真がコレです。
そして、その数ページの文章には上海時代について岩田幸雄氏にインタビューした記録が出ています。

悩めるアウトロー社長ライダー!

左から岩田幸雄、児玉誉士夫、汪精衛(汪兆銘)、藤吉雄

*******************************

そして、「黒い龍」 小説上海人脈(森 詠)

黒い龍

黒い龍
価格:399円(税込、送料別)


1976年、ニューヨークで三人の日本人商社マンが殺され、冷凍死体が極秘裡に日本へ空輸されてきた。ロッキード事件を追っていたフリー記者の西村勝彦 は、その情報を掴み取材を始めるうち、上海コネクションという組織の存在を知る。戦中から戦後にかけて、日本の政財界を裏から動かす上海人脈とは何か。恐 るべき力を持つ地下帝国の実態を追う。 (Amazonの商品説明より)


P212に岩田幸雄氏率いる諜報機関 「岩田機関」について、ホンの少し触れています。

黒い龍のこの文章については、「お笑い政治寄席」    この方のサイトに転載されています。

まだ、色んな本にちょこちょこっと登場しますが、それはまた・・・・・






AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:


久々に岩田幸雄氏関係の情報です。

と、言っても政界、財界、裏社会?に直接関係していないお話。


悩めるアウトロー社長ライダー!


上の新聞記事は、昭和42年8月6日のものですが、北九州の門司区白野江という場所に今でいう健康ランド?のようなプールのついたホテルや遊園地、演芸場のある観光施設を建設する計画があったようです。

現実には、この観光施設は完成していません。

恐らくは、自治体との折衝などがあったと思われますが、その土地の埋立は完了したのですが施設建設には至らず、何故か雇用促進事業団による住宅が建設されました。


昭和42年の大学生の初任給は高度成長の真っ只中ですから、前年比5%増の26,200円。
金額自体は現在の7.5分の1くらいですから、今でいえば 18億7,500万円くらいの施設でしょうか。


更に、蕪(かぶら)島という近隣の島も買収する計画だったようですが、それは無かったようです。
蕪島・・・特攻艇基地があったところです。

こちらの2サイトをご参照下さい。

○「四式連絡艇」基地跡
○特攻兵器レ艇基地跡


何か特攻艇に思いがあったのか?

はたまた?

それも分かりませんが、きっと 「消えぬ夢」 であった 「兪山島」 に想いを馳せていたのではないでしょうか?



※「消えぬ夢」、「兪山島」 については、左のテーマから「岩田幸雄」を選択して読んでいただければ分かります。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
藤吉男という男をご存知だろうか。

岩田幸雄と一緒に写真に写っている方です。
2008年10月4日の記事参照


ウィキペディアの笹川良一氏の欄に紹介が出ています。

(下記は抜粋)
弟を通じて関西浪人会 で活動していた藤吉男 を支援、1931年 (昭和6年)には右翼団体国粋大衆党 を結成し総裁 に就任する。部下に児玉誉士夫 がいたこともある。イタリア の指導者であるベニート・ムッソリーニ の崇拝者であり、ムッソリーニ率いるファシスト 党の制服を似せて私兵に黒シャツを着せていた。


悩めるアウトロー社長ライダー!

その藤吉男氏を題材とした本はほとんどありませんが、1冊だけ某団体の先輩に教えていただきまして、

早速、手に入れました。

Amazonでも手に入らず、オークションにも出ておらず、古本屋さんの取りまとめサイトに1冊ありましたので、奮発して購入。
2,500円もした・・・・・

またゆっくりと読んでみようと思います。
これに岩田幸雄氏が出ていることを期待しつつ・・・・・・・・・・・・・







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
前に白洲正子さんのお話のとき、

「この本(白洲正子さん著の「心に残る人々」、そして林房雄の「武器なき海賊」「消えぬ夢」の3冊が手元にありますが、ここで面白い発見をしました。」と書きました。

ソレについて書きましょう。



さて、・・・・岩田幸雄氏は中国の何処にいたのか?

有名なのは上海のブロードウェイマンション(1934年=昭和9年築)にいたことでしょうけど、これらの本に書かれているのは兪山島(ゆざんとう)という島のことが主です。
上海で終戦を迎え、広島の家族は原爆で死んだと思い込み、中国人に化けて蘇州に逃げ、貿易商人として活動したのち、中国中央政府に捕まる前に1年半(別の本には1年9ヶ月)ほど暮らした島が兪山島(ゆざんとう)です。

そして、、、「心に残る人々」には、「彼にとっては一生のうちで最も幸福な時代であった」とあります。


では、その兪山島はどこなのか?

ずーっと兪山島はどこなのか?と気になっておりましたが、それらしき島をネット上で発見致しました。
これもキーパーソンの女性の言葉から発見できたのですが、すべての本に書かれている兪山島の「兪」という漢字は、山かんむりであったり、山へんであったりと統一されておりません。
出版時に漢字がなく、当て字だったのかもしれませんね。

兪山島?
崳山島
嵛山島?


そう、発見というのは本によって、兪山島の「ゆ」の字が違うということ。
そしてその島らしきものをネットで発見したことなんです。

検索した結果は・・・・

福建省の大嵛山島は三砂古鎮港から5海里(約9.3㎞)離れた、霞浦県の北東部の海域に位置しています。大嵛山、小嵛山、鴛鴦島、銀嶼などの11の島からなり、福建省東部で最も大きな列島です。陸地面積は28.3 K㎡、海岸線は30.12mです。


悩めるアウトロー社長ライダー!


嵛山は、俞山、盂山、窯山、鹞(ハイタカ)山と呼ばれています。俞、盂が方言の近似音です。昔嵛山の木は高木で古く、漁民が漁業をする時に炭を燃やしてから売っています。

悩めるアウトロー社長ライダー!

天湖山の麓には、多くの古炭窯があることから窯山とも呼ばれます。島は五つの村(妈祖、蘆竹、東角、魚鳥、中灶)があり、山地は広く、海域も果てしなく広 く、気候も良く風景は穏やかです。豊かな花崗岩や澄んだ鉱泉と草原などもあります。海には、鰻、太刀魚、小海老、七星魚、鳗鲡(ウナギの一種)などの魚が たくさん生息しています。
大嵛山島には、大使宮、妈祖宮、天福寺の文物古跡があり、福瑶列島の自然は風光明媚で中国建設部から国家級太姥山風景区の四風景区の一つとされています。 『中国国家地理雑誌』によって中国で最も綺麗な島の一つとも評されています。これ以外にも、大嵛山島は古寨(砦)岩、天湖寺などの名勝があります。特に 「明月淵」、仙人坂、大頭宮、白鹿くぼ、白蓮飛滝、象岩、小桃源砂洲などの名勝が跳水涧(観光地)に集中しています。



さ、あとは正確な場所を把握すればヨシ。

行ってみたい・・・・・・兪山島。。。。。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。