最近、眼の使い方を勉強・実験していて、効果が大きいと感じたのでブログに書き残します。
みなさん、1日にスマホやパソコンをどれだけの時間使用してるでしょうか?
また、近くの物ばかりを見るという時間がどれだけあるでしょうか?
私はシステムエンジニアという仕事柄、ほぼ1日中パソコンと、にらめっこの状態です。
すると、やはり眼が疲れるんですね。
眼精疲労というのは、とてもやっかいで、ただ単に眼が疲れるだけではなく、
身体に様々な悪影響を及ぼします。
例えば、
・眼が疲れることで、後頭部付近の筋肉が固まり、自律神経を乱す
・寝つきが悪くなる
・脳へ体液がスムーズに流れにくくなる
・身体が緊張するため、筋肉の柔軟性が失われる
などなど。
これらがどんどん悪化する前に、早めに対処することが重要です。
話は変わって、みなさん、人が物を見るときに、2種類の見方があるのをご存知でしょうか?
1つ目が、中心視野。
これは、スマホ、パソコンを見るときに使われる見方です。
2つ目が、周辺視野。
これは、遠くの景色を見るときに使われる見方です。
現代人の多くは、中心視野を使い過ぎています。
本来人間は、周辺視野を多く使って生きてきました。
狩猟をするためには、周辺視野を使わなければ獲物を見つけれらませんよね。
人間の眼は元来、周辺視野を主として使うように設計されています。
そのため、中心視野を使い過ぎると目は疲れますが、
周辺視野は使っても目は疲れないんです。
日常の生活で、以下を気をつけるようにしてみてください。
①物を見るときに、凝視し過ぎないこと。
物事に集中すると、ついグッと対象物を見つめがちです。
これをすると目が極端に疲れます。
中心視野は使い過ぎずに、物を見るときはソフトフォーカスにすることが重要です。
②意識的に周辺視野を使う
地平線を見るようなイメージで対象物を見るようにします。
これを実践すると、遠方を見るのと同じように、中心視野から周辺視野へ切り替わります。
上手く周辺視野が使えるようになると、後頭部(首の上)あたりの筋肉がほぐれてきますので、
ぜひ、実践してみてください。
私も数週間実験しましたが、物事をふわっと見るだけで身体がとても楽になります。
寝起きも非常によくなりますよ(^^)
参考:別記事でこんなのも過去に書いています。