こんにちは。
お久しぶりです。
お盆休み(5連休)も終わり、なんとか社会人生活へ復帰を果たした私ですが、
みなさんはいかがでしょうか?笑
暑い日が続いているので、夏バテには気を付けていきたいですね。
今回は、パニック障害 シーン別対処法ということで、「美容室・理容室」をテーマにお話をしていきます。
みなさん、数か月に一回の頻度で髪を切りに行くと思いますが、
パニック障害の人には、この場所に苦労される方が多いと思います。
一度、席に座ると自由に動けなくなるのがネックですよね。
私も、美容室・理容室が苦手過ぎて、半年以上髪を切りにいかなくなることもありました。
しかし、いくつかのポイントを押さえれば、パニック障害の方でも、
徐々に不安なく、美容室・理容室へ通えるようになります。
では、私の実体験からの対処法をお伝えしていきます。
【対処法】
①美容室・理容室へ行く前に上半身を十分にストレッチする
美容室・理容室では、座った状態で、髪を切ってもらいますよね。
このとき、当たり前ですが、みなさん頭は動かさないまま固定しているかと思います。
動かしたら、美容師さんも困りますし、変なところをザクっと切られると困りますもんね(笑)
しかし、この状態をよくよく考えてみると、自分で上半身を固定し、
身体を緊張する状態を作り上げていると考えられます。
特に、頭を固定するので、首は無意識のうちに緊張します。
この無意識の緊張は、呼吸を浅くし、パニック発作へつながってしまう恐れがあります。
対処法としては、まずは、美容室・理容室へ行く前には、上半身を十分にストレッチしましょう。
特に、首は念入りにストレッチすると良いですね。
一度、身体をほぐしてしまえば、多少の緊張があっても、ストレッチの効果で、
髪を切ってもらう最中に、身体が異常に緊張することはありません。
②美容師さん、理容師さんにパニック発作について伝える
あらかじめ美容師さん、理容師さんにパニック発作について伝えておくのも、良いでしょう。
しんどくなっても、すぐに休憩できるという安心感があるというのは、とても心強いものです。
③美容師さん、理容師さんとお喋りをする
私の場合ですが、楽しくお喋りをしているときは、パニック発作になることはありませんでした。
余計な不安を誘発させる隙間が無いからなのだと思います。
ある意味、一番効果的かもしれませんね。
いかがでしょうか?
特に対象法の①は、盲点になっているところだと思います。
ぜひ、実践してみてくださいね。
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