こんにちは。
6月上旬ですが、かなり暑くなりましたね。
体力を消耗しやすい時期なので、ゆっくり休みながら色々な活動をしていきたいですね。
ここ最近の私は、本格的なヨガに興味を持ち、色んなポーズに挑戦する日々です(笑)
今日は、パニック障害 シーン別対処法ということで、「電車」をテーマにお話をしていきます。
(シーン別対処法なので、今後シリーズで色々な場面での対処法をアップしていこうと思います。更新頻度については、おそらく今まで通りスローですが...笑)
パニック障害の方で、電車に乗れなくて苦労しているという方、
大勢いらっしゃるかと思います。
私も過去、パニック発作の不安から電車に乗れず、とても苦労しました。
私の場合は、時期が就職活動と重なっていたので、電車に乗らないわけにもいかず、かなり無理をして、体調を崩し気味だったことを覚えています。
電車は、いったん乗車すると、次の駅に着くまでは、降りることができません。
不安が出てきやすい環境ではありますが、対処法はあるんですね。
では、私の実体験からの対処法をお役立てください(^^)
【対処法】
①まずは人の少ない各駅停車に乗って慣れる
私が一番最初に実践した方法です。
各駅停車であれば、せいぜい乗っている時間は2~5分程度です。
急行などであれば、長時間電車に乗らなければならない不安が出ますが、
2分ほどであれば、不安も出てきにくいものです。
はじめは上手くいかないこともあるかと思いますが、その場合は、駅のベンチで、
ゆっくりと休憩(呼吸を整える・水分をとる)しましょう。
1駅、2駅と乗れる時間が長くなれば、自信もついてきます。
身体を慣れさせることが目的なので、人の少ない車両に乗るのがベストです。
②自宅でイメージトレーニングをする
自宅で実際に自分が電車に乗る姿をイメージしてみましょう。
そのとき、あなたは何に不安を感じていますか?
電車という閉鎖的な空間に不安を感じていますか?
それとも、人の多さ?
匂いでしょうか?揺れでしょうか?
きっと何かに不安を感じているはずです。
まずはそれに気づきましょう。
気づくということはとても重要な作業です。
「よくわからないけど不安」という状態と
「原因の判明した不安」とでは、雲泥の差があります。
自分が感じる不安がわかれば、実際に電車に乗っているときも、
「あー、○○に不安を感じているんだなぁ。」と意外と落ち着くことができます。
反対に、よくわからないけど不安な状態の場合は、
「あー、なんかやばいぞ。呼吸がしんどい。。」
などといった状態に陥りやすいです。
③安心できる材料を連れていく
安心できる材料を連れていくことも大切です。
私の場合は、「水」でした。
すぐに、水分補給ができるという状態は、私に安心を与えてくれました。
あなたにとっての安心の材料はなんでしょうか?
水分、iPodの音楽、そばに居てくれる友人、お守りetc...
安心の材料にも頼りながら、徐々に慣れていきましょう。
④呼吸に意識を向ける
不安なときは大抵呼吸が乱れます。
不安なときこそ、ゆっくりと呼吸をしましょう。
私はいまでも、緊張する場面、仕事でタフな場面に出くわすときは、
ゆっくりとした呼吸を意識しています。
いかがでしょうか?
このような地道な積み重ねで、意外と簡単に克服できる場合も多いです。
今年の夏は、電車に乗って、色々なところへお出かけしたいですね♪
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こんなシーンの対処法を教えて欲しいなどがあれば、お気軽にどうぞ。