こんにちは。

 

昨日、今日と、ものすごく寒いですね。

関西でも珍しく雪が積もっています。

 

僕は、寒いのが苦手なので、「うぅ、寒いの無理や~。引きこもりたい~。」と唸っております(笑)

 

 

では、今日は引きこもりながらブログを更新します(笑)

 

テーマは、『嚙み合わせを整えると、身体が整う』です。

 

 

みなさん、嚙み合わせと脳が関係していることは、ご存知でしょうか?

 

実は、噛み合わせが悪いと、脳への血流量が減ってしまいます。

 

脳への血流量が減るとどうなるかと言うと、、

首、肩のコリ、さらには、自律神経への乱れに繋がっていきます。

 

ひどくなると、顎関節症と呼ばれる、顎が痛くて、口を開けることができない状態になってしまうことがあります。

 

噛み合わせが悪い=顎が歪んでいる(ずれている)、という状態です。

 

 

以下のようなクセがある人は顎が歪んでいる(ずれている)可能性があるので、一度チェックしてみましょう。

 

・普段、頬杖をつく

・うつ伏せで寝る

・片方でばかり噛むクセがある

・姿勢が悪い

・どちらかの足に常に身体の重心を置くクセがある

 

いかがでしょうか?

 

 

ちなみに、僕は昔からうつ伏せで寝るクセがあったので、顎が歪んでいるのではないかと、高校生ぐらいの頃から思っていました。

 

その後、社会人になり、顎関節症を専門に診てくれる歯医者へ行ったところ、やはり僕の顎は歪んでいるということが判明しました。

(レントゲンで診ると、見事に左右非対称でした(>_<))

 

その後、生活習慣の見直しと、治療をすることで、僕の顎の歪みは完治し、以下のような嬉しい出来事もありました。

 

・口が大きく開くようになった

・仕事中の目まいがなくなった

・眼精疲労が楽になった

・首こりが楽になった

・顔が乾燥しなくなった

・脳へ正常に血流が周るような感覚が出てきて、集中力が上がった

 

顎は、身体の中心軸のようなもので、骨盤や背骨と同様に、非常に重要なポイントです。

 

 

もし、読者のみなさん中に、顎が歪んでいるのではと思う方は、以下を試してみてください。

 

 

①生活習慣を見直す

 

まずは、先ほどのチェックリストで出てきたことを行わないことです。

(頬杖をつく、うつ伏せで寝る、など。)

 

これを続けている限り、治療を続けても、すぐに元に戻ってしまいます。。

 

 

②顎関節症を専門に診てくれる歯医者へ行く

 

顎関節症を専門に診てくれる歯医者さんがあります。

 

僕の場合は、レントゲンを撮り、その後、マウスピースを作りました。

そのマウスピースを寝ているときに付けて、顎を矯正するわけです。

 

1ヶ月も付けていれば、かなり症状も改善され、完治した今でも顎がずれないように毎日マウスピースを付けています。

 

人によっては、脳への血流が上がるから、仕事中にもマウスピースを付けている人がいるようです(笑)

 

 

今回は、『嚙み合わせを整えると、身体が整う』をテーマにお話をしました。

 

見逃しがちなところではありますが、噛み合わせを整えるだけで、思わぬ効果があるので、噛み合わせや顎が不調な方は、試してみてはどうでしょうか?

 

 

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