突然のパニック発作。
仕事をしているとき、授業・講義を聴いているとき、
電車に乗っているとき、映画を見ているとき、会社の会議中、etc...
発作って様々な場面で起きてしまいますよね。
この発作を乗り切る方法は無いものかと、数年間試行錯誤した結果、私は一つの方法を編み出しました!
ネット上や書籍でも見かけない方法です。
それは、
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欠伸(あくび)です!
え?あくび?と思われる方も、いらっしゃると思います。。笑
ですが、一度騙されたと思って、やってみてください。
欠伸には、副交感神経を優位にする効果があり、身体をリラックスモードにします。
私自身、今までに何度も襲われたパニック発作を欠伸によって乗り切った経験があります。
これであれば、授業や講義、会社の会議中でも実践可能ですよね。
パニック障害の方は、必ずと言ってよい程、身体が常に緊張状態にあります。
(特に首から背中にかけてガチガチになる傾向があります。)
このように身体が固まっていると、パニック発作は非常に起きやすくなります。
これを欠伸で、リラックスモードに変えてあげましょう。
普段から私たちは、欠伸をするときはリラックス状態のもとに、欠伸をしているはずです。
なので、欠伸をするだけで、自然と身体はリラックスモードになるんですね。
今回ご紹介した「欠伸」は、即実践可能で、特に難しいことでもありません。
パニック発作に襲われ、どうしようもないときに、一度実践されてはどうでしょうか?(^^♪
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