英国 アストン大学のジェームズ ブラウン博士が2014年に
「魔法の薬」
について講演されました。
この「魔法の薬」とは、一体何なのでしょうか?
「魔法の薬」には、こんな効果があるそうです。
①糖尿病を予防する
②がんのリスクを低下させる
③股関節骨折のリスクを低下させる
④不安を和らげる
⑤うつ病の予防・改善
⑥認知症の進行を遅らせる
⑦老化を抑制する
⑧早すぎる死を抑える
これ、凄すぎでしょ!って思っちゃいますよね!笑
この「魔法の薬」とは。。
1日30分のウォーキングなのです。
このウォーキング、パニック障害の方にも非常にお勧めです。
私自身、ウォーキングが好きで、気が向いたら、よく外を歩いています。
朝や昼に歩けば、太陽の光を浴びることができ、幸せホルモンであるセロトニンが出やすくなります。
また夜に歩けば、リラックス効果があり、熟睡できるようになるという効果もあります。
これらは効果の「④不安を和らげる」や「⑤うつ病の予防・改善」に繋がるものですね。
不安や鬱的な症状があると、やはりパニック発作も起きやすくなります。
私も、学生時代の就活中、不安に押しつぶされそうで、電車に乗るのも辛い時期がありました。
当時は、不安やストレスを考えられないぐらい抱えていたのだと思います。
今回、紹介したウォーキングという名の魔法の薬は、これらを改善する可能性を秘めています。
私自身、ウォーキングをすることで、ストレスを翌日に持ち越すことが、かなり少なくなりました。
でも、こんなの毎日続けるのは無理だなぁと思う方もいると思います。
大変ですよね。
なので、はじめは、自分の気が向いたときに、気持ち良いと思う時間だけ歩けば良いと思います。
歩く気持ち良さが分かってくれば、自然と歩くようになってきます。
私は仕事、勉強に行き詰ったときによく散歩しています。
歩くことでストレス解消にもなり、集中力が戻るんですね。
あとは、電車賃を浮かせるために、一駅歩いたりもします。
まさに一石二鳥です。笑
自分の歩いている感覚を感じていると、心も身体もほぐれてくるのが分かります。
みなさんも、是非、「歩く」からはじめてみてはいかがでしょうか?
歩くことで、自分の身体を創り、豊かな心を創り上げることができます。
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