イタチごっこと言えばそれまでかもしれませんけど、たまにメーカーが著作権に関して訴える場合がちららほらとありますね。有名なとこでは、格ゲーでは有名なC社が、今は亡きD社を訴えたり、通信麻雀で有名なK社が、韓国のA社を訴えたり。
さて、前置きはいいとして、本題に。
この前のマイコーネタでお馴染み、セガの大ヒットパズルゲームテトリス。その次に全く違う落ち物パズル、コラムスを発売し、こちらもアーケード及び、各コンシューマーでヒットしました。今でもテトリス同様、ゲーセンに置いてある所がチラホラと。何故そこまでのヒットになったのかと言いますと、やはり普通のゲーマー以外に、一般客もがプレイしていた、かと思います。女性客もプレイする=男性客ウハウハ、な方程式(ぉ
になるのです。サラリーマンの客付きがいいと、お店の売り上げ安定、なのは今も昔も変わりません。
さて話はコラムスに戻しましょう。
実はコアなゲーマーならご存知かと思いますが、コラムスは韓国のHEXAなるゲームのパクリなのです。今更もう時効かもしれませんけど。因みに発売はHEXAが1986年。コラムスが1990年です。が、HEXAには年号が表示されてませんね。
シンプルなタイトル画面。
一人専用なので、同時プレイは出来ません。
こちらはご存知コラムス。グラフィックはこちらが綺麗ですがw
で、今度は逆パターンを。同じくセガ発売のフラッシュポイントなのですが、
お助け機能が付いた、コピー基板もありましたね。
韓国のゲームって、結構日本のゲームのSEだとかをパクってる場合が多いんですよ。セイブ開発とかカプコンのが特に多いかと。このアトポイもカプコンの音源らしくて、どっかで聞いたっぽい曲ばっかなのです。でもゲームには合ってますね~。
新し目のMAMEではちゃんと音楽が直ってるので、バグってた方は是非聞いて頂きたいと思います。なんじゃそりゃw
最近はほぼコピー基板って見なくなったと思いませんか?やっぱこれも時代の流れなのかな~と思いますね~。でも韓国はやってくれますねw

