5月に、香川県・東かがわ市の白鳥神社にある、日本一標高の低い山「御山(みやま)」に登頂してきた時に(ブログはコチラ )、松原で拾ってきたエリート松ぼっくりさんたち。この記事は、大きさ、高さ、カサの開き具合が絶妙な彼らのその後です。


空想処 ぱんだ屋@あめぶろ店

8月に誕生日を迎えた、ピグ友さんにプレゼントしようと、7月に工作にいそしみました。ご本人さんがブログアップされ、ネタバレの心配がなくなったのでアップします(笑)


手回しドリルで天の中心にネジ用の穴を開け、竹串を差し込んでおきます。(乾燥させるのに小さな空き箱とスポンジに刺しました。生け花用のスポンジでもOK)


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アクリル絵の具で色を付けていきます。


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1日乾燥させます。


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なんだか、思ったような色にならなかった・°・(ノД`)・°・ので、今度は油絵の具を使って、白い下地を塗ってみました。


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完全に乾燥したら、今度は緑色をのせていきます。


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今度は思うような色になりました。またまた完全に乾燥させます(ここまでで3日経過)。乾燥を待つ間に、土台を作っていきます。


空想処 ぱんだ屋@あめぶろ店


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ダイソーのトラベルグッズのクリームケース(2個入り)のフタの中心に、ネジが通せる大きさの穴をドリルで開け、ミニルーターで研磨しつつ広げます。土台のケースは、指輪のプレゼント用の小さな紙箱などでも代用できます。ラベルシールにレンガの模様を印刷して、ケースに貼ると、雰囲気がでます。


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数年前に、リア友ご夫妻が誕生日にプレゼントしてくれた、ミニルーターセット。ビーズの穴を広げたりと、大活躍です。


絵の具が乾燥したら、ラメ絵の具をのせていきます。


空想処 ぱんだ屋@あめぶろ店


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ラメが乾燥したら、水性ニスを塗っていきます。


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ニスが乾燥したら、土台のフタの裏側から、ネジで土台と松ぼっくりを留めます。


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ゼリー状の瞬間接着剤で、ビーズや、キュービックジルコニアをピンセットでのせていきます。

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完全に固まったら、クリスマスツリーの完成です。キュービックジルコニアと、松ぼっくり以外は、ダイソーで素材がそろいました。(フタが開くので、ピアスや指輪などの小さな小物が入ります)

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中心がまっすぐで出来の良かった、青いケースの方を、ピグ友さんに送りました。夏なのに、早くもクリスマス雑貨を送るという、暴挙に出てみました(笑)


ビーズの穴を利用して、小さなビーズを何連か糸やテグスに通して、ビーズ間に垂らし、モールの代わりにするのもいいと思います。


夏休みの工作の宿題がすんでない方、ご参考までにどうぞヾ(@°▽°@)ノ