今朝、新聞のテレビ欄を見ていたら、19時からのNHKのニュースのところに、こんなことが書いてありました。

【ニュース7 子供の健康を脅かす化学物質実態解明へ】

もしかしてエコチル調査のことかな、と思いました。

エコチル調査、というのは、昨年から環境省が開始した
【子どもの健康と環境に関する全国調査】
のことです。

この調査は、日本中で10万人のお母さんと赤ちゃんに参加してもらう大規模な疫学調査のことで、赤ちゃんがお腹の中にいるときから13歳に達するまで、定期的に健康状態を確認し、環境要因が子ども達の成長・発達にどのような影響を与えるのかを明らかにしていこう、という取り組みで、この疫学調査は、「胎児期から小児期にかけての化学物質曝露をはじめとする環境因子が、妊娠、生殖、先天奇形、精神神経発達、免疫・アレルギー、代謝・内分泌系に影響を与えているのではないか」という大きな仮説を解明するために行われます。
その目的のためには、化学物質の曝露などの環境影響以外にも、遺伝要因、社会要因、生活習慣要因など、様々な要因について、幅広く調べていかなければなりません。
(環境省のホームページ・子どもの健康と環境に関する全国調査より一部抜粋)

つまり、環境省は化学物質がアレルギーや発達障害の原因ではないか?と疑っている、ということですよね?

実は私がこの調査のことを初めて知ったのは、今から2年前になります。
その頃、知り合いのかたが、生活日用品に当たり前のように含まれる有害化学物質が身体に悪影響を与える要因になっていることを教えてくれました。
そして、特に女性は妊娠したときにお腹にいる赤ちゃんに影響があるから妊娠する前から気をつけておいたほうがいい、と教えてくれました。

当時、結婚したての私には、かなりの衝撃で、そのことがきっかけで、洗剤やシャンプー・化粧品に有害化学物質の含まれていない製品を探すきっかけになり、今は化学物質の入っていないオーストラリアの認定オーガニック製品の使用に至っています。

★☆私が現在使っている、認定オーガニックの製品たち。☆★
 http://mashpanda618.mionegroup.com/ja/home
 詳しくはこちらをご覧ください

このエコチル調査、昨年から本格調査が開始され、2025年に中間とりまとめをするそうです。
つまり、結果が出るのはまだまだ先、ということです。

色々なアレルギーや化学物質過敏症の方が増え続けている昨今、調査結果を待ってはいられません。

まずは自分に出来ること・・・正しい情報を知り、広げていこうと思います。

◎●環境省ホームページ・子どもの健康と環境に関する全国調査●◎
 http://www.env.go.jp/chemi/ceh/
 詳しくはこちらをご覧ください。

今夜のNHKのニュースの内容が、このことなのかどうかはわかりませんが、チェックしようと思います。

よかったらみなさんも観てみてくださいね~。