パンダの音楽

静岡在住のセレクタ兼チャーターです。

独自ヒットチャートの公開、お気に入り楽曲の紹介等を致します。


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2017年6月11日(日)、前日の菊川に続き、袋井市で行われたさわやかウォーキングに参加したことを記事にします。袋井には父方の従妹の家があり、子供の頃から通い慣れている土地柄。以前、法多山を舞台にしたさわやかウォーキングには参加しましたが、袋井の市街地を舞台にしたウォーキングに参加するのは初めてでした。

改札口を出てすぐに「ふじっぴー」の垂れ幕。2019年に行われるラグビーワールドカップで、エコパ(小笠原総合運動公園)が試合の開催地になることのPRです。

スタート受付は駅構内の北口の近くにて。今回もオレンジのジャンバーを着たお兄さん、お姉さん、お疲れ様です!。

袋井駅構内の画。子ども心に思い出すのは、袋井駅は永らく田舎町らしく、こじんまりとした木造の駅舎が印象的だったのだけれど、2014年に南北自由通路が完成し、何とも都会的な姿に変わりました。

袋井駅北口に下りたときの画。南北自由通路は「どまん中通り」、駅北口は「秋葉口」、南口は「駿遠口」と名づけられたのでした。

今回のウォーキングのコース図はこんな感じ↑↑↑↑↑。順路:袋井駅(=スタート)→観福寺→SBSマイホームセンター袋井展示場→可睡斎→可睡ゆりの園→旧東海道松並木→スズキ化石資料館(遊亀庵)→新屋の秋葉山常夜灯→東海道どまん中茶屋→袋井宿東本陣跡+袋井宿場公園→袋井駅(=ゴール)。コース距離=約11km、所要時間=約3時間。コース名目は「火の神様可睡斎と可睡ゆりの園めぐり」です。

袋井駅の構内で可睡ゆりの園の割引入園券を購入。大人¥1,000→¥500!。今回のウォーキングのメイン会場であり、もちろん、入場するつもりだったので、迷わず購入。

前日の菊川の日照りと違って、当日は梅雨時らしい、スッキリしない曇り空。朝のうちは、この時期にしては涼しい天候でした。

袋井駅前の目抜き通り:県道275号線(袋井停車場線)を北上し、静橋手前にて。袋井駅とこの橋までの間は、行きと帰りでコースが重複します。

原野谷川を渡る画。太田川水系で二級河川です。今年は春に晴天が多く雨が少なくて、梅雨入りしたとはいえ河原が多い状態です。

静橋には3体の野外彫刻が置かれていて、その1つがこちらの照姫椿(てるひめつばき)の像。"照姫椿"って…?、

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昔々、都の中納言藤原宗茂の娘に、照姫という美しいお姫様がありました。患う目が治ると信じて、はるばる油山寺にお参りすると、すっかり良くなりました。その恩返しにと、尼となってお寺に暮らし、やがて若くして亡くなりました。都にいた妹の露姫は、姉の照姫をたずねて油山寺を訪れましたが、既に姉が亡くなったことを知り、悲しみに暮れていました。するとその晩、照姫が夢に現れ告げました。「後の世までも恩返しのつもりで、私の魂をお薬師堂の椿に宿します・・・」。露姫は夢さめて、お告げのとおり、そこへ行ってみますと、椿の花びらが、いとおしむようにひとひらひとひらずつ散っておりました。

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…云々、初めて訊く…、袋井に伝わる照姫椿の物語。油山寺が「目の神様」と言われているのも頷ける内容の伝説です。袋井市は「彫刻のあるまちづくり」を進めていて、こういった公共スペースに彫刻・モニュメントを設置して、"美しい景観を備えた潤いあるまちづくり"を目指しているのです。なお、袋井市のホームページはこちら→袋井市

袋井駅から約700m歩いて観福寺に到着。表札を見たところ、「觀福寺」が正しい表記です。延歴12年(793)天台法華宗の寺院として建立された"袋井"の地名発祥のお寺です(今は曹洞宗です)。

院内はスタート地点から近いこともあり、ウォーキング客でごった返し。ご本尊は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)で、撮影はしなかったけれど、実際に間近で拝ませてもらうことができました。

観福寺を出てすぐに左折、沖之川沿いを南下し、またすぐに宇刈川沿いに出る。青々とした桜並木があり、春には花見どころとなる遊歩道であろう。

今回のウォーキングコースになっている、この川沿いの堤防の歩道は"宇刈川十橋"というウォーキングコースとして整備されていて、普段から袋井市民が行き来しています。

これが"宇刈川十橋コース"の案内図。対岸を含めてコースを1周すると5.5kmの距離になるそうです。今回のウォーキングではコースの片道を通るだけでしたが、それでも宇刈川沿いを少なくとも3kmは歩いたと思います。

国道1号線(袋井バイパス)をくぐったり、村合橋では車の多い通りを横切るためか、いったん川から100mほど西に離れた横断歩道まで行ったり来たりしましたが、ひたすら宇刈川沿いを北上。6月にして曇り空でさほど暑くもなく、なかなか良いウォーキングコースでした。関連するブログがありました、リンクはこちら→FUKUROI TIMES

東名高速道路の手前の画。宇刈川の両側には住宅街は続くものの、だんだん田んぼが広がり始め、のどかな田舎の風景になってきました。

東名高速道路宇刈橋をくぐる画。東京ICから218.1KP。

谷田川橋に出たところで右折、観福寺から約3.7km、SBSマイホームセンター袋井展示場に到着。家を買うつもりの人でなくてもトイレが使える休憩所。

13件のモデルハウスが建ち並び、目の保養。マイホームには予算もなければ夢もなし。せめて中古でもいいからマンションを買って、今住んでいる安アパートから脱却したいものだ。SBSマイホームセンターの公式ウェブサイトはこちら→SBSマイホームセンター

「可睡」バス停付近の交差点で左折、可睡斎の門前通りに入り、いよいよ今回のウォーキングコースのメインである可睡斎の寺院と可睡ゆりの園が近づいてきました。

門前にある名物の「ぼたん餅」のお店。ウォーキング前半にして、かなり強い誘惑。

ぼたん餅のイメージ。「ぼたん餅」がなまって「ぼた餅」になったのは、聞いたことがあるような話。

SBSマイホームセンター袋井展示場から900mほど歩いて、可睡斎の総門に到着。子どもの頃に従妹と一緒に訪れて以来かなぁ…、だいぶん久しぶりの入山です。

山門前の階段。既に5kmくらい歩いた足にこの段数はキツイ。

山門の画。昭和10年(1935)に当時の建築界の重鎮であった伊東忠太博士により設計されていたものの、完成に至らず、平成22年(2010)に落慶したものです。

山門をくぐり、本堂の手前に風鈴のトンネルが!。何とも涼しげ。

…だが、あまり風が吹かない日で、これだけ鈴があるのに奏ではなく、無音の閑古鳥状態。

風鈴たちの傍らにあったのは「おさすり大黒様」。「一さすりで"福"を招き 二さすりで"徳"を授かり 三さすりで"満足"を戴く」、もちろん、なでなでさせていただきました。

本堂ドドーン!。可睡斎は創建1401年(室町時代初期)、禅林600年の歴史と伝統を持つ曹洞宗屈指の名刹です。

火防(ひぶせ)の神様として知られているが、もとい「秋葉大権現」と言われる同じ静岡県で春野町(現:浜松市天竜区)にある秋葉山本宮秋葉神社から、1873年:明治時代の神仏分離運動によって、秋葉寺より「秋葉三尺坊大権現(あきはさんしゃくぼうだいごんげん)」が遷座されたのが「火防守護の総本山」のはじまりです。

↑↑↑上の画は可睡斎のパンフレット。表紙に掲げられる天狗は秋葉権現の眷属(けんぞく)と言われ、秋葉山は天狗信仰の山でもあります。画の左側にある烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)は健康を守る神様。この日本一の烏蒭沙摩明王が祀られているため、日本一の大東司(だいとうす)=トイレがあるのです。なお、可睡斎のウェブサイトはこちら→可睡斎

↑↑↑これは「遠州三山風鈴まつり」のチラシ。遠州三山とは袋井市内の古刹「可睡斎」「法多山」「油山寺」のこと。上述した可睡斎山門の風鈴の飾りつけは、これに一連したものでした。もともと、寺院のお堂や塔の軒の四方に「風鐸」と呼ばれる邪気除けを吊るしていたのが風鈴の由来とも言われ、お寺で行うのは理にかなった話。本年7月1日(土)~8月31日(木)の間、行われているお祭りです。

「ついで」になってしまうが、上の画は法多山(はったさん)と油山寺(ゆさんじ)のパンフレット。これだけ袋井に足繁く訪れているものの、油山寺だけは訪れたことがない。さわやかウォーキングで行くことがあればいいが、眼鏡をかけている身で"目の霊山"、いくつかの重要文化財を納めており、いつかは訪れたい寺院です。なお、法多山を歩いた記事はこちら→さわやかウォーキング@法多山(2016/11/03)

本堂の奥にある御真殿へ向かう。神仏分離とはいえ、これは「神社」である。

御真殿の手前に二体の天狗の像があり、向かって右側はオーソドックスに天狗の像。

向かって左側は天狗烏のようで、上の画のパンフレットのモデルになっている。

ドドーン!、秋葉總本殿!。秋葉三尺坊大権現の御神躰が祀られています。

おやっ!?、どこかで見た顔…そぅ!、静岡朝日テレビのアナウンサー=広瀬麻知子さんです。私が好きでよく観ている静岡県のローカル深夜番組「ピエール瀧のしょんないTV」では天然ボケでいい味出しています。実は袋井駅を出た頃から、何やらTVカメラがあることは気づいていたのですが、まさかここで会うとは!。実物の広瀬アナはテレビで見るよりも美人で、「しょんないTV観てます!」って声かけたら、笑顔で手を振ってくれました。なお、「ピエール瀧のしょんないTV」のホームページはこちら→ピエール瀧のしょんないTV、しょんないネタを募集中!。

本堂前に戻り、中央に写るのは萬松閣。山号の「萬松山」にちなんだ名前だと思われる。奥に上述した東司(とうず)や、襖絵で有名な瑞龍閣など見どころがあり、500円で諸堂拝観することができます。

再び本堂の方を撮影する。中央の看板に目がいってしまうが、「ゆり膳」…精進料理です。¥1,500くらいするお膳で、ちょっとした贅沢になりますね。

寺の境内を通り抜けて、ゆり園に向かう所。可睡斎は東海道の禅の大道場でもあり、宿坊も併設されています。

青葉のもみじ。曇り空でも日射量は多い季節で、木漏れ日がまぶしい。

さぁ!、ようやく「可睡ゆりの園」に入ります。


開園は9:00で、当日入園したのは9:50分頃。ウォーキング客が押し寄せたせいもあるが、既に人出が多かったです。


早速、色とりどりのユリの花がお出迎え。3万坪の敷地に、世界150余りの品種のユリの競演が繰り広げられているのです。


淡い赤色のユリの花をアップで撮ってみる。場所にもよるが、ユリの花は見頃の一歩手前くらいで、つぼみの花も多かったです。


ゆりの園の中央に陣取る池。周りに茶室や食事処などがあって、広い敷地を歩く入園客の休憩所になっていました。


圧巻だったのは、この一面黄色の花畑!。菜の花畑のようだ…。黄色のユリの花こそ、それほど目にすることがないのだが、これだけ密集すると圧倒されるし、感動しました。


入園客のほとんどが、カメラをパシャパシャ。私も負けじと、いろいろなポイントから撮影しました。


フォトコンテストが開催されていて、プロ級のデカいカメラを持ち歩いている方を度々見かけて、気合の入れように感心させられました。

ふと過去を振り返り、おそらく小学生の頃に従妹と連れ立ってゆり園で写生大会に参加したことを思い出す。その時はこんなに広い黄色の花畑があったかどうか…、定かではなかった。何にしろ30年以上も前の記憶なのだから。


…ん?、何かいる!。


顔こそ花に隠れてうまく撮ることができなかったのだけれど、アナグマです!。タヌキとかハクビシンとか、見間違えている人も多かったのだけれど、藤枝の山の育ちの目に間違いがない!、確かに"ニホンアナグマ"です。そもそも夜行性の動物で、こんな陽のあるうちに、これだけ人が集まる場所に現れるなんて珍しいです。


…いやぁ、それにしても見事な黄色だ…。目の奥に深く焼き付く、思い出に残る光景となりました。


順路に従い、園内の山の縁のような尾根を歩く。


赤、白、黄色、ピンク、オレンジ…五色混色の花畑が続く。

淡いオレンジ色の花、可憐である。的確に品種を当てることは到底ムリな話だが、こんなオレンジ色のユリの花でオニユリは山の中で見かけたことがあります。


再び五色が混じる花畑。つぼみの花もちらほらあるけれど、鮮やかな色の競演は良い目の保養でした。

今度は一面白いユリの花たち。オーソドックスに、私はユリの花でいちばん好きな色は"白"です。


続きまして、オレンジ色のユリの花たち。同じオレンジ色でも濃い色や淡い色まで様々で色の変化に趣がある。

園内の西側の斜面に広がるのは、見事に5色の段で彩られた花畑!。上からオレンジ→白→ピンク→黄→赤、と、目を見開いてしまう光景。

似たようなアングルの画だが、ここでも何度もパシャパシャ撮影をしました。人気のあるスポットになっていて、写生をされてる方、記念撮影をされている方など、思い思いの観賞をする方々で混みあっていました。


園内のユリの花は無造作に植えられたわけでなく、花の色ごとにエリア分けしたり、こんなふうに5段の色分けした花畑もあるわけで、昔の花を植えた方々の叡智を感じます。


何回か花のアップをショットしたのだけれど、私のお気に入りの白いユリの花はこんな感じ。アップで撮ったのは他にもあったけれど、これがいちばん良かったかな…私のレベルはこんなもんです(;^_^A。

さて、何とも中途半端になってしまうが、ブログの文字数オーバーのため、今日の記事はここまで。明日に続きます。

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2017年6月10日(土)、菊川市で行われたさわやかウォーキングに参加したことを記事にします。今年の静岡県の梅雨入りは6月9日(金)、…にもかかわらず、当日は素晴らしい晴天!。朝から日差しが強く暑かったです。

菊川の駅は3ホームあって、駅の北側は出口がない造り。もう数えきれないくらいに東海道本線で菊川の駅を通過しているのに、降りるのは初めてです。

駅の出口のすぐそばでスタート受付。もう衣替えを済んだはずの6月なのに、駅長さん?はピシッとりりしく制服の状態、暑かったんだろうなぁ…。

今回お出迎えしてくれたのは、菊川市マスコットの「きくのん」。頭に湯呑み・おなかに急須をつけて「お茶処菊川」をPRしています。関連ホームページはこちら→きくのん

きくのん、接近の画。「大人の事情」だが、朝早くから暑かったこの日、本当にお疲れ様でございます。

菊川駅全貌の画。名門常葉菊川高校があったり、多くの企業の工場があったり、田舎町とたかをくくっていると、意外と乗降客が多い駅です。

「深蒸し茶発祥の地」…「深蒸し茶」とは"やぶきた茶"や"玉露"など茶葉の品種ではなく、茶の製造方法の一つ。通常の煎茶では 工程の蒸す時間が10秒~1分ぐらいの時間だが,これを1分~3分ぐらいの長い時間をかけて蒸すと,茶葉からのにじみ出る成分が多くなり,濃くまろやかな味わいとなります。

「おそらく」だけど、このオブジェは茶の実をかたどったもの。実際に茶畑に入って、茶の花や実を見たことがある人でないとピンとこないと思う。静岡県の深蒸し茶はTV番組などで「長寿に効果がある」と放映されて注目を集めたこともあったんです。

さて、今回のウォーキングのコース図はこんな感じ↑↑↑↑↑。菊川駅(=スタート)→JA遠州夢咲菊川支店→舟岡山公園→野添公園→西袋公園→大頭龍神社→尾花運動公園→富士山が見える茶園→菊川運動公園→菊川公園→菊川赤レンガ倉庫→菊川駅(=ゴール)。コース距離=約11km、所要時間=約3時間。コース名目は「新茶の薫る茶園と公園めぐり」です。

菊川駅を出て左折、駅前の通りを東方へ進む画。菊川駅を降りるのが初めてであれば、菊川の街を徒歩するのも初めてなのでした。

半済(はんせい)辺りの角で右折、県道ではないようだが「けやき通り」という、菊川市街を南北に真っ直ぐに貫く通りを南下する。

菊川駅から約1.2kmほど歩いてJA遠州夢咲菊川支店に到着。「夢咲(ゆめさき)」とはこの地域にある地名ではなく、JA統合などで新たに冠した名前のようです。この辺りで生産される「夢咲牛」は名の知れたブランド牛なのです。

お茶の販売所が隣接していて、店先でお茶の無料提供。ありがたや、早速深蒸し茶を味わうことができました。色が濃くて茶葉の粉が入っているのを見ると、味が渋いように思うが、意外にも味わいがスッキリとしていて飲みやすかったです。

JA遠州夢咲の建物を南側から撮った画、ばっちり「お茶の菊川」。ちなみに、JA遠州夢咲は旧;小笠郡が管轄で、菊川市全域(菊川町・小笠町)と掛川市の南部(大須賀町・大東町)、御前崎の西部(浜岡町)が対象領域です。本部は旧:小笠町にあり、菊川駅からは7.9km南、車で16分くらいのところにあります。JA遠州夢咲のホームページはこちら→JA遠州夢咲

けやき通りを右折、県道37号線(掛川浜岡線)に出て南西方向に進む。上の画はコース沿いにある菊川西中学校。野球の対抗試合が行われていて、活気というか若いエネルギーをいただきました。

その後、左折し東名高速道路をくぐります。

JA遠州夢咲菊川支店から約900m、舟岡山公園に到着、トイレ休憩所です。

芝生の緑が日光に映えて、よく整備されたキレイな公園。

手の込んだ作りのすべり台。閑静な住宅街の中にあってチビッ子に優しい公園でした。

舟岡山公園から500mほど南下して、野添公園。こちらもトイレ休憩所です。

住宅街の中にあり、ここもキレイに芝生が敷かれた、菊川市の整備公園。日光に映える緑は眩しいが、目に優しかったりもする。

住宅街を抜けて右折、県道79号線(吉田大東線)を西方向に進む。

野添公園から600mほど歩いて、西袋公園に到着。ここもトイレ休憩所。

またしてもキレイに芝生が敷かれた公園。「おそらく」だけど、菊川市は街の区画整理などの事業に伴い、整備公園の設置も積極的に行ったようです。

町の公園にあるある、足ツボ刺激するやつ。わざわざ靴を脱いでまで痛い思いをするのは厭だったので、パスしちゃいました。

県道79号線にある堂坂橋で、西方川を渡る。菊川の支流で小川のようだが一級河川です。

県道を逸れて小高い丘に登る。

今回のウォーキングコースにて初めての長く続く上り坂です。

西袋公園から約1.2kmで大頭龍(だいとうりゅう)神社に到着。珍しい青緑色の鳥居。これは文政7年(1824)に建立された青銅の鳥居で、菊川市の指定文化財です。

拝殿の手前にて。延歴11年(792)に創建されたと伝えられています。現在の拝殿は宝暦13年(1763)、本殿は文化11年(1814)に修復再建されたものだそうです。

拝殿ドドーン!。境内の敷地は意外に狭く、ウォーキング客がほとんどなのだろうが御朱印で待たれる方の行列ができて、少しごった返す状態でした。今回のウォーキングは公園めぐりと茶畑がメインで、唯一「ちゃんと」立ち寄った神社でした。

小高い丘を下り、大頭龍神社から約300mほどで、尾花運動公園に到着。立ち寄る各公園は、必ずトイレ休憩所なのです。

グランドゴルフ大会?を行う手前だったであろうか、お兄さん、お姉さんたちがルールの説明を受けていました。陽射しは強く暑かったけれど、風はあり爽やかでもあり、梅雨時にしてはスポーツ日和でした。

運動公園ともあれば、広大な芝生の敷地。これも菊川市が手掛けたもので、市民の健康育成に力を入れている行政であることがよくわかりました。

その後、工業地帯に入り、…うわぁ…長い坂道。菊川西方工業団地といい、菊川市において重要な産業地域です。

坂道を上がったり下りたり、川崎工業とかリヒトラブの倉庫とかある辺り。今回は11kmと中くらいの距離のウォーキングコースだが、アップダウンが多く、足に堪える。

工業地帯を抜けて茶畑エリアに入る手前。振り返るとなかなかいい眺め。上の画の左中央辺りが牧ノ原台地。これから歩くのは小笠原。

今度は茶畑の中を上がったり下りたり。やはり足に堪える。平坦な土地をやや早足で歩くのも有酸素運動として体には良いものだが、こういったアップダウンも「足腰を鍛える」と捉えれば、踏ん張り甲斐がある。

茶畑の中の農道を登りきったところで、ほっと一息、休憩地点。菊川で栽培されているお茶は、遠州の風と恵まれた太陽の光を浴びて、アミノ酸を多く含み茶肉が厚いのが特徴です。

軽トラ市で、やはり推しているのは深蒸し茶。新茶の時季で100gで600円は安い方だと思う。

JA遠州夢咲からおよそ5.5kmの距離、自前でペットボトルのお茶は持参していたものの水分を摂らずに歩き通したので、すっごくありがたかった!。茶娘さん、お疲れ様です。

このキレイなお姉さんの深蒸し菊川茶の画。菊川市出身の漫画家「小山ゆう」さんが描いたもので、市内でよく見かけました。小山ゆうさんはTVアニメ化された「おれは直角」「お~い!竜馬」、映画化された「あずみ」などを手掛けた著名な作家さんです。公式ウェブサイトはこちら→小山ゆう

良い天気だったが、雲がかかり遠方は霞んでいて、富士山ビューは期待できず。茶畑の中を分け入って眺めれば富士山を見ることができたかもしれないけれど、スルー、そのまま下山する。

東名高速道路の手前で、モニュメントのような建物。静浜パイプラインの「菊川バルブステーション」なるもので、おそらく水道施設です。

東名高速道路のわきの道を登り、またしても丘越え。手前に見える野球場は菊川運動公園、その向こうの平らな稜線はまたしても牧ノ原台地で、一面緑の目を休ませるヴュー。

今回のウォーキングのコースになっていて、先ほどの見晴らし台から下りてきた歩道は、菊川市が推進する健康づくりで整備されたもの。「きくのん」の案内だと、1,020m(15分)かかる「みはらしコース」で、60kcal(みかん1個分)のカロリー消費になるらしい。

尾花運動公園から丘を登ったり下りたり、約3.7kmで菊川運動公園に到着。

ここでも茶娘さんによるお茶の無料提供。あえて熱いお茶を提供してくれていて、深蒸し茶の薫りを堪能しました。

公園敷地内にある菊川球場は静岡県内で指折りのよく整備されたグラウンドで、静岡県の高校野球の県予選で度々使用されています。なお、菊川市による菊川運動公園のホームページはこちら→菊川運動公園

「さわやか菊川グラウンド」…!!??、多目的広場で、サッカーの試合が行われていました。静岡県外でも少しは名の知れる存在になってしまった、"げんこつハンバーグ"で静岡県民に親しまれている知る人ぞ知る「さわやか」。菊川にはその本店があり、この多目的広場のネーミングライツスポンサーなのでした。Facebookの記事がありました、リンクはこちら→菊川市役所。炭焼きさわやかのホームページはこちら→さわやか

広々としていて、子供向けに遊具も整備されていて、池のある芝生や植木が手入れされた庭もあり、家族連れでタダで遊ぶのにはうってつけの施設でした。

菊川運動公園を出てからは、しばらく田園地帯を歩く。上の画は道中で見かけたあやめ園。農家の方が敷地内に植えられたようで、まだ時季が早かったけれど、咲いている紫の花は緑の中で存在感があり、実に鮮やかでした。

菊川公園の手前で竹林の中を歩いている画。今回のウォーキングはずっと強い日差しの下を歩いていたわけで、少し光が射していたけれど、林の中をそよぐ風が涼しくて心地よかった。

菊川運動公園から約1.8km歩いて、菊川公園に到着。大小さまざまあったが、菊川市内の公園を6つ訪れたことになる。

おっ!、甘くて生で食べることができるトウモロコシ「甘々娘」の販売!。静岡県西部での栽培が盛んで、朝まだ日が昇らない前から摘んだ新鮮なものは絶品です。

菊川運動公園のことを思えば人気がなく、だいぶんひっそりした印象。この公園のある場所は通称「高田ヶ原」と呼ばれる小高い丘で、農学校・草競馬場・青年学校など時代とともに変遷し、現在は菊川公園として市民に親しまれています。

丘を下っているときの画。菊川市街を間近に眺め、晴れた穏やかな休日を象徴している。

「堀之内」交差点にて。菊川市内のメインロードとなる県道37号線と県道79号線が分岐する地点。近くに市役所もあり、やっと街中に戻ってきたわけです。

菊川公園から約600mほどで菊川赤レンガ倉庫に到着。ここでもJA遠州夢咲さんがお茶の販売と深蒸し茶の無料提供、ありがとうございました。

菊川にこういう史跡があるのは知らなかった…。明治時代後期に建てられたもので、平成26年4月に国の登録文化財として登録されました。

屋根は瓦でできていたけれど、緻密に、かつ、規則的に積み重なったレンガは、ずっしりと、歴史の深さを感じさせます。

違うアングルからの撮影。建設当時はお茶の再製工場が所有し、倉庫に加えてお茶の合組(ブレンド)もしていた建物で、菊川市の主要産業である茶産業が発展していった歴史を今に伝える歴史的建造物なのです。

倉庫の中の画。明治22年(1889)に東海道本線が開通し、菊川駅は開業当時は「堀之内停車場」と呼ばれていました。この駅の界隈の活況が、菊川の街の急速な発展をもたらしたのだそうです。

↑↑↑上の画は菊川赤レンガ倉庫のパンフレット。"お茶のまち菊川"の歴史について、簡潔でわかりやすい解説が記載されていて、大変ためになります。普段、何気に通り過ぎて気づかなかったのだけれど、現在のJR菊川駅のプラットホームの下段にあるレンガ積みは堀之内停車場当時からのものなのだそうです!。

さらに、「菊川まちいき」のパンフレット。この赤レンガ倉庫を管理運営しているNPO法人「菊川まちいき」の事業案内です。関連ホームページはこちら→菊川まちなかいきいき倶楽部

菊川駅へ向かう画。菊川駅南地域は約四半世紀にわたる土地区画整理事業が完了し、赤レンガ倉庫を核にして、歩行者用道路が整備されたのでした。

赤レンガ倉庫から約200mで菊川駅に到着。

はい、ゴール!。お疲れさまでした。

この日はどこか食べ歩くこともなく、これといったスイーツネタもなく、まっすぐ浜松へ帰ることにしました。駅のホームにあったのは、やはり小山ゆうさん作画の深蒸し菊川茶の看板。

それでは、さらば!、菊川の街。

今回のお土産、その①。菊川運動公園で無料でいただいた「深むしの菊川茶」。ここで初めて知りましたが、この茶娘さんは「お茶摘みちゃこちゃん」って名前でした。

今回のお土産、その②。赤レンガ倉庫の前でJA遠州夢咲さんから頂いた「遠州夢茶」のティーバッグ。とにかくお茶づくしでした。

↑↑↑上の画はウォーキングとは別の話題になるが、「2017きくがわおんぱく」のリーフレット。既に終了したイベントであるが、ちょうど特産のお茶のシーズンの時季で、街を挙げて菊川の魅力を伝える「地域体験プログラム」を集めていたのでした。プログラムに参加している茶夢来は菊川市内の若手茶農家が結集したユニットで、菊川で行われるイベントを盛り立てています。2017きくがわおんぱくのホームページはこちら→きくがわおんぱく。関連するブログ記事はこちら→さわやかウォーキング@磐田(2017/02/18)・他②

↑↑↑興味をそそられたのが、この「田んぼアート菊川」。TVでどこの田んぼか忘れたけれど、こういったアートは観たことがありました。…が、こんな身近な街で開催されていたとは…!。

リーフレットの裏面がこんな感じ↑。田植えから、アート鑑賞会、稲刈りまで体験することができ、お田植え祭は6月18日に行われていました。10回めを迎えたイベントで、今年は「天狗」、「きくのん」の他、「茶ラリーマン」という新たなキャラも描くのだそうです。

「茶ラリーマン」って、↑こんなのね。

さらに、菊川市の口コミの情報を集めたフリーマガジン、「だに・だら・ら」。少しは全国区で知られるようになった静岡弁「だに」「だら」「ら」は、東京弁でいう「…ですよね」「…だよね」「…でしょ」といったニュアンス。また、「だに」は主に遠州地方、「だら(づら)」は駿河地方で使われていて、遠州国ではあるが静岡と浜松のほぼ中間点にある菊川は両方を使っているようです。この冊子は「子育てサポーターぽれぽれ」という団体が発行していて、上述した「きくがわおんぱく」を主催しています。女性(ママ)の目線で、街中のショップやイベントを紹介していて、暮らしやすく住みやすい街をアピールしているのです。関連するホームページはこちら→子育てサポーターぽれぽれ

終わりに、ウォーキングの記事に戻ります。↑↑↑上の画は、さわやかウォーキングが開催されない7月と8月の間、JR東海が企画する夏休み向けのイベント、「夏休みの宿題2017」のリーフレット。NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のおかげで、JR東海エリアは東海道線だけでなく中央線まで巻き添えにして盛り上がっているのです。直虎、瀬名姫、寿桂尼にまつわる土地の駅にあるスタンプラリーをすることで、記念品とかもらえるようです。クリアな画像でスタンプ帳も付いたPDFのサイトがありました、リンクはこちら→さわやかウォーキング夏休みの宿題2017

さて、今回は深蒸し茶の試飲に堪能しつつ、緑あふれるコースをひた歩き、実にヘルシーなウォーキングでした。食べ物ネタもなく、いやぁ実にヘルシー!。以上、記事終わり。

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昨日の2017年5月27日(土)に富士市で行われたさわやかウォーキングに参加したことの記事の続きになります。「ふじさんめっせ」で行われた「富士のふもとの大博覧会2017」で、たらふくお腹を満たし、ウォーキング再開。「ふじさんめっせ」をバックにして富士山を撮影。昨日の記事に載せた「富士山夢の大橋」から眺めた時より雲が増えたような印象を持つ。

通りすがり見知らぬオヂサンが声をかけて教えてくれたのだが、こういったアングルで水たまりとセットにすると「逆さ富士」が写るそうで…何とも微妙な画になってしまった。

「柳島日東」交差点を右折し、県道174号線(富士停車場線)に入る。→下横割の歩道橋で左折、引き続き県道174号線で富士駅の南を西方に進む。→「水戸島上」交差点を右折。

「富士大橋」を上る。3階建てのビルくらいの階段で、食後にして良い運動。

JR東海道線をまたぐ。晴れ晴れと気持ちの良い富士山ビューが続く。

「ふじさんめっせ」から約3.6km歩いて、「富陽軒」に到着。地元では名の知れたお弁当屋さんです。

お弁当の販売の傍ら、お茶を無償で提供してくれました。3km余りをぶっ通しで歩いて、火照った体にありがたかったです。

富陽軒は1921(大正10)年の創業、96年の歴史があり、富士駅の駅弁で著名なのです。

ね、このトラックのロゴ。新幹線の利用客でも見たことが多いと思います。

お弁当の包み紙の数々。助六ずしとか、電車に乗りながら手で掴める軽い食事は旅情を引き立てますね。なお、富陽軒のホームページはこちら→富陽軒

細い路地に入り、第二六軒屋踏切を渡る。こちらはJR身延線です。富士駅から1K029M。

富陽軒から約400m、富士運輸区の敷地に入る。普段は関係者以外は立入ることができないところで、興味津々。

車輛置き場なのだが線路のすぐ近くを歩くわけで、なかなかない経験!。富士駅から西方1kmほどの場所で、同駅と構内側線で結ばれています。主に身延線に乗務する車掌・運転士が勤務しています。

JR東海道線を走る車輛の画。

「東田子の浦」行きだし、実際はあり得ない…。

こちらは特急「ふじかわ」の車輛。車輪も見える低い位置からの撮影はこういったイベントならではである。

…っていうか「三島」行きだし。身延線が通っていない駅をどう経由するのやら。

ここにきて、久しぶりに"さわちゃん"と"ぽぽちゃん"に会う。見学記念の撮影でミーハー心がくすぐられる。

リアルに鉄道施設で使われている"ちょう架線"、"トロリ線"、"ハンガイヤー"などが展示されていました。…ちょっと専門的な単語が続くが。

鉄道で使われている信号機。真近で見ると確かにデカい。

乗務員のカバンの重さ、約8kg。実際に持ち上げてみると、…うぅん、これを持ったまま駅の構内を行ったり来たりするのはしんどそう。

運転士が仮眠をするベッドに横たわる、疑似体験するコーナーがありました。リクライニングがあり、寝心地は上々と思われる。

乗務員の制服を試着することができるコーナーも!。この落ち着いた印象のベージュ色のブレザーは新幹線の乗務員用。確かによく見かけたことがあるある。

画では伝わりにくいが、この車輛を撮影することができるポイントには鉄ちゃんの集団ができていて、素人目でその情熱に圧倒される。自分の中では「ちょい乗り鉄」だと思っていたんだけれど、いやぁ認識の甘さを痛感する。

そんなこんな、富士運輸区を後にしました。珍しいものを見せていただき、ありがとうございました!。

富士運輸区から富士市内の市街地をくねくねと進み、約2.2kmほどを歩行、富士駅南口に到着。

はい、ゴール!。約14km踏破、お疲れさまでした。

富士駅の改札口の横に、こぢんまりと「鉄道のお仕事紹介」の展示場があり、入ってみる。

ここでは駅員が使用する信号旗や合図灯など、昔ながらの道具類が展示されていました。

アナログで懐かしい!、ペンチで切符をパッチンする体験をさせていただきました。

上の画はその時にいただいた記念切符になります。ちゃんとウォーキングで経由した地点が掲載されていて、思い出の品になります。

さらに上の画のようなペーパークラフトもいただきました。

組み立てると画のように「ふじかわ」っぽい特急「富士」が仕上がるのです。「富士」と言えば東京-大分と長距離を走るブルートレインを想像してしまうが…。

富士駅からは新富士駅に向かう。軟弱なことに、またしても富士駅から浜松へ鈍行で帰る気力もなく、新富士駅から新幹線で帰る。何とも浪費な一日であった。

今回のお土産。富士運輸区でいただいたウォーキング参加記念バッジ。JR東海30周年記念であり、今年だけのプレミアム。

「富士のふもとの大博覧会」会場でいただいた富士山の絵ハガキ。富士川の鉄橋を中央に配置し、見事な「逆さ富士」!。撮影者は田杉常雄さんという方で作品名は「冬の朝」。

上の画は「鉄道のお仕事紹介」展示場でいただいた新幹線など車輛の頭を型どったシール。「超電導リニアL0系」とは…近未来の鉄道に期待を馳せるが静岡県を通らないんだよなぁ…。

…そして…、買っちゃった!、食べ物系、「がんもいっち」。「富士のふもとの大博覧会」の屋内会場で出店していた、富士市「清水屋食品」さんで購入したもの。甘い味のがんもどきをパンとレタスではさんだサンドイッチで、ヘルシーな仕上がり。

普段食べなれている魚系のがんもどきと違って、甘味が強く、スイーツ状態でした。

そのサンドイッチの元祖となるのが上の画の「富士スイーツがんも」。

私は初めて目にしたのだけれど、老舗豆腐屋さんが100年以上作り続け、富士市で長く愛されてきたソウルフードなのでした。清水屋食品さんのホームページはこちら→清水屋食品、「富士がんもいっち」の公式サイトはこちら→富士がんもいっち

お土産ではないが、上の画は静岡県世界遺産センター整備課の発行紙、「World Heritage News Letter 世界遺産ニュースレター」。事業内容の紹介の他、"「富士山の日」フェスタ2017"など関連イベントの記事も掲載されたりしているのでした。静岡県の関連ホームページはこちら→静岡県世界遺産センター整備課。今年の12月、富士宮市に「富士山世界遺産センター」なるものが完成される予定なのです。

今回のさわやかウォーキングは未だかつてなく、「鉄ちゃん」要素の強い体験をすることができ、主に静岡県東部の観光とグルメに触れることもでき、充実した内容でした。富士山界隈の自治体の観光案内もつまびらかにしてしまったわけで、おかげさまで、またしても長々とした文章になってしまいました。お読みいただいた方、誠にありがとうございました。「田子の浦ゆ うち出でて見れば ま白にそ 不尽の高嶺に 雪は降りける」、詠み人は山部赤人、百人一首の中で私がいちばん好きな歌です。富士山の名勝地、同じ静岡県民として誇りに思います。以上、記事終わり。

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2017年5月27日(土)に行われたさわやかウォーキングに参加したことを記事にします。今回の舞台は富士市です。4月、5月とウォーキングに最適な季節を出不精で過ごしてしまい、…2017年4月30日(日)の豊田町以来の参加となってしまいました。まぁ…、参加記念スタンプ稼ぎにガッツくこともなかろう…、負け惜しみだが。

上の画、身延線のホームで撮ったもの。実は…、このところ、在来線を鈍行で動く根気がなく、浜松から新幹線で静岡→静岡から富士まで「特急ふじかわ」、という浪費。なので冒頭の画はブログ用の体裁づくろいで撮影したものです((;^_^A)。

こちら、乗ってきた「特急ふじかわ」の画。身延山を舞台にしたさわやかウォーキングに参加して以来の乗車で、静岡-富士間だと、途中停車するのは清水だけで、何とも呆気ない…、っていうか、「特急ふじかわ」は富士から先の甲府方面へ向かう利用客がほとんどで、富士までの乗車だと進路方向とは逆向きでの移動で終わってしまうわけで、何とももったいない!。なお、豊田町でのウォーキングの記事はこちら→さわやかウォーキング@豊田町(2017/04/30)、身延町でのウォーキングの記事はこちら→さわやかウォーキング@身延山(2016/03/26)その①さわやかウォーキング@身延山(2016/03/26)その②

コース図はこんな感じ↑↑↑↑↑。富士駅(北口=スタート)→身延線廃線跡→米之宮公園→中央公園→新通町公園→ふじさんめっせ(富士のふもとの大博覧会会場)→富陽軒→富士運輸区→富士駅(南口)。コース距離=約14km、所要時間=約3時間30分、コース題目=「~ありがとうJR東海発足30周年記念~富士のふもとの大博覧会と鉄道のお仕事紹介」です。

改札口での画。富士の駅で降りるのは久しぶりだなぁ…。学生時代のサークル(吹奏楽団)がらみで、足がない状態でロゼシアター(富士市文化会館)へ向かった時に降り立ったような…、何にしろ、20年くらい前の記憶であり、甘酸っぱい思い出である。

はい、今回もオレンジのジャンパーを着たお兄さん、お姉さんたち。いつもありがとうございます。

富士駅北口の画。それぢゃ、行ってきます!。

富士駅北口のロータリーの画。人口24万余人にもなる特例市の割に、古びた駅舎と寂れた雑居ビル…。JR富士駅は市の中心街と離れ、工業地帯の中にあります。しかも、富士市は車社会の街、盛り上がりに欠けるのは致し方がないのかもしれない。

富士駅から東方向へ線路沿いに歩いて3分ほどにあるのが、曹洞宗 成安寺(しょうあんじ)。製紙工場の中に、インド風仏塔やギリシャ風の本堂、ヤシの木に囲まれた山門…と、何ともまぁ目をひく。立ち寄りどころではないのでパスしましたが、私の実家の檀家も曹洞宗だし、興味はそそられる。

富士駅から約600mほどで、身延線廃線跡に入る。昭和44年まで身延線が運行されていたところだそうで、今は遊歩道になっていました。

工場の敷地内を抜けるような歩道で、木々の緑はあれど、工場内の設備を間近に目にすることもある。工場内を行き来した鉄道の活気ある風景が想像されました。

富士駅から約1.8kmほど歩いて、米之宮公園に到着。「よねのみや」と読みます。

米之宮浅間神社に隣接する公園で、広々としてよく整備されています。米之宮浅間神社は653年以前の創建、富士山本宮浅間大社(富士宮)の摂社(本社の祭神と縁故の深い神を祀った神社)なのだそうです。関連ホームページはこちら→米之宮公園米之宮浅間神社(個人ブログです)。

米之宮公園からは富士市中心街まで青葉通りを歩きました。富士市内を東西に延びるメインロードです。夏山らしくなってきた富士山、やや曇りがちだけど気分の良い光景でした。

ロゼシアター=富士市文化会館前にて。富士ロゼシアターは静岡県内屈指の大規模なコンサートホールで、多くのイベントが行われています。上述した通り、度々吹奏楽コンクールの会場にもなるわけで、私にとっては"青春の地"なのです。関連ホームページはこちら→富士ロゼシアター

そのロゼシアターの目の前にある中央公園、米之宮公園からは約900mほどの距離でした。

ここでも見事な富士山ビュー。"富士を映す緑と水の市民公園"をテーマにしているのだそうです。広い芝生公園にバラ園、野外ステージなどもあり、まさに市民の憩いの場なのです。ホームページはこちら→富士市中央公園

そして…、見事なバラ園。色とりどりのバラたち、多くの品種が市民ボランティアの手で植えられています。

赤、白、黄、ピンク…、自分の中ではバラは夏の花の印象が強く、5月下旬にして見頃の盛りでした。

「ばら制定指定都市会議」なるものがあり、富士市は加盟自治体なのでした。私にとって身近なところで静岡県の島田市も加盟しており、確かに「バラの丘公園」へ行ったことがあります。

陽の光を浴びて映える赤。ピンクや白もいいけど、私はやっぱりオーソドックスに赤いバラがいちばん好きなのかも。

潤井川を渡る画。富士川水系の一級河川で、源は白糸の滝の近く。富士山の伏流水は清らかで、見るだけで爽快な気分になります。富士宮のウォーキングでも渡っている川で、その時も絶好の富士山ビューでした。記事はこちら→さわやかウォーキング@富士宮(2015/10/12)

中央公園は潤井川を挟んで西エリアと東エリアに分かれていて、こちらが「東エリア」。バラ園がない分、ひっそりとした感じだが、広くてよく整備されているキレイな公園です。

こちら、富士市役所。手前(西側)には立派な消防防災庁舎もあり、金融機関も集まり…富士駅の閑散とした風景を思い返せば、やはり人口20万を超す都会なのでした。

その後、中央公園から1.5kmほど歩いて、新通町公園に到着。富士市の街中にあり、今まで見てきた公園と比べれば小規模なところ。

おやまぁ、ミニ列車が走行中!。子供心をくすぐられます。

これがお目当ての新幹線0系(初代)車輛。日本で初めて新幹線の車輛を展示したところだそうで、鉄ちゃんの中では知られた存在のようです。

ガラにもなく、乗務員の帽子もかぶらせてくれて記念撮影。ブログで顔を出すのは久しぶり。もう42歳、恥じらいもなし。

多くのお兄さん・お姉さんもミニ列車に乗っていて、羨ましくなって乗ることにしました。

最前列であれば良い画が撮れたのだろうけれど、ミニ列車に乗っているときの風景。こんなの乗るの小学生以下の時以来なんだろうなぁ…。

先ほど公園に入るときにまたいだ踏切の手前。汽笛がシュポシュポ鳴るわけではなく、敷かれたレールの上をガタガタ走るのが、…楽しかったりする。

…もぅ、子ども心ワクワク丸出し。

公園の敷地の半分くらいを占めるグランドをぐるりと一周。「良い年して何やってんだか…」って感じだけど、良い思い出になりました。

その後、裁判所の近くから中央町交差点、そのまま広い車道を南下→国道139号線を西方へ進んでいるときの画。進路方向左側にあるJA富士市本店ホワイトパレスは、農家の育成・指導の研修のほか、パーティーや各種イベントが行われている施設です。興味がありましたが、立ち寄りどころではないのでパスしちゃいました。

青島交差点で左折→救急センター前交差点で左折して県道353号線(田子浦港富士インター線)に入ります。

この、JR東海道線をまたぐ、「富士山夢の大橋」からの眺めが絶景!!。ちょうど雲も晴れてきて、まさに「♪~頭を雲の上に出し~♫」なのでした。

後ろを振り返りながらの歩行になってしまうのですが、せっかくの良い眺めで何度もショットしてしまいました。もちろん気分も晴れ晴れです。

何度も同じ絵柄を載せてしまうが、富士山の東方の愛鷹山(あしたかやま)の稜線もくっきり拝むことができて、素晴らしい眺めにウキウキなのでした。

「富士山夢の大橋」を渡り終え、東海道本線に沿う通りに出る。車の行き来が多い通りを横断するわけで、誘導してくれていたお兄さんたち、ありがとうございました。

第二藤間踏切にて。東京駅から144K140M。5月の下旬にして爽やかではあるが突き刺すような陽差しの日。ここでも交通誘導員のお兄さん、お疲れ様です。ありがとうございました。

東海道本線の下り方面を望む線路の画。草原の上を剥き出しのレールの向こうに製紙工場の煙突。無機質であり…無味乾燥、全国比よりも第二次産業就業率の高い静岡県を物語っているようでした。

再び工場地帯の中を歩く。両脇に大興製紙の工場があり、序盤の身延線廃炉跡に近いものあるが、緑もなく、車も無表情に多く通り過ぎ、ここでもやはり無味乾燥。

なんと!、工場敷地内に線路が走っていました。現役なのかな…?、自動車での運輸業が主流となった今、鉄道全盛期の記録となるものですね。

新通町公園から約3.6km、やっとこさ今回のウォーキングのメイン会場である「ふじさんめっせ」に到着。

いろいろ静岡県内の物産展には足を運んだことがあるものの、「ふじさんめっせ」に入るのは初めて。正式名称は「富士市産業交流展示場」です。

「富士のふもとの大博覧会2017」の公式ガイドブック。グルメコンテストの記事が満載で、読むだけで幸せになります。毎年5月恒例のイベントのようです。Facebookのページがありました、リンクはこちら→富士のふもとの大博覧会。ふじさんめっせのホームページもありました、リンクはこちら→富士市産業交流展示場

屋外にグルメコンテスト出店のテナント群が早速お出迎えでしたが、まずは会場屋内へ。

屋内会場でまず足を運んだのは「富士山PRコーナー」。静岡県東部の自治体…富士市、富士宮市、裾野市、御殿場市、小山町…、富士山の周りをぐるっと囲む5つの自治体の観光を主体にしたブースでした。

裾野市のブースにて。屋内の撮影でフラッシュ露出の具合がうまくなく、こんな緑色の画像に…相変わらずうっかりオヂサんである。

いい画がないので、各自治体のパンフレットを掲載。上の画は富士市の観光ガイドブック「ふじさんぽ」。観光マップも付いていて34ページもある充実した内容。富士市はかぐや姫の伝説があることから「かぐやの里」で観光PRしています。

「ふじさんぽ」の中の「みなとさんぽ」。田子の浦漁港はしらすの水揚げが有名!、漁法や氷締めなどブランドのルールも定められていて、こだわりを感じます。浜松に住んでいると、舞阪や福田(ふくで)、地元の近くだと用宗(もちむね)等…、しらすが名産の漁港は静岡県内にいくつかある。知らず知らずのうちに口にしているのかもしれないが「田子の浦しらす」というブランドを意識したことがなかった…。

こちらはその「しらす」を推している田子の浦漁業協同組合のPRパンフレット「富士山しらす街道」。まだウォーキングの途中だというのに、既に食欲全開である。

上の画は「富士山しらす街道」のマップ。富士市内の「田子の浦しらす」を販売しているお店が10軒紹介されていて、素朴な町興しのようで、由比の桜エビ街道に近いものを感じました。なお、富士市の観光案内に関するホームページはこちら→富士市観光課富士山観光交流ビューロー。「田子の浦しらす」に関してはこちらをご参照→田子の浦漁業協同組合

続きまして、裾野市の観光マップ。市内の観光スポットや宿泊新設をコンパクトに集約掲載していて見やすいパンフレットです。富士山はもちろん、「ぐりんぱ」や「富士サファリパーク」があるわけで、放っておいても観光客が集まるところですね。個人的に気になるのは「富士山須山口登山歩道」で、「富士吉田口」よりはキツイらしい、静岡県側から富士山を登りたい野望はあるわけです。裾野市観光関連のホームページはこちら→裾野市観光協会

さらにその続き、御殿場市の観光マップ、「御殿場日記」。「御殿場プレミアム・アウトレット」をはじめ、御殿場高原ビール=「時之栖」、御胎内(おたいない)温泉…など、富士山麓の高原をメインに観光資源に恵まれた街ですね。掲載されている"乙女峠のハイキング"など、「歩く身」として憧れるスポットもあります。

上の画、「御箱マップ」。御殿場と箱根は隣り合っていて、セットで訪れる首都圏からのお客さんも多いと思われる。浜松=東京の距離は約255km(車で3時間30分ほど)、御殿場=東京の距離は約102km(車で1時間20分ほど)…同じ静岡県内にありながら、東部は首都圏に近く羨ましいです。なお、関連するホームページはこちら→御殿場市観光協会御殿場市商工観光課

さらにさらに、「小山町観光マップ」+「金時山ハイキングガイド」。画にある通り、金太郎を町のマスコットとして観光を盛り上げています。神奈川県の南足柄市も金太郎で推している町なわけで、セットで観光すると面白ろそうです。「歩く身」としてだけでなく、金時山へのハイキングは富士山ビューの良い光景が想像できるわけで、憧れます。小山町は静岡県の東の端、かたや浜松は静岡県の西の端。その間は約167km(車で2時間30分ほど)あるわけで、確かに私からすると遠方。失礼ながらまだ訪れたことのない街です、…いつかは行きたいな。関連するホームページはこちら→小山町観光協会小山町商工観光課

…さてさて、次へ進むか、いや待てよ!。あ゛っ、富士宮市の記事がないではないか!。またしても「うっかりオヂサン」で、富士宮市のブースを訪れるのを忘れる。

上の画は何気に撮影していた富士宮市のブース。パンフレットなどを手にすることもなく、…残念。富士宮市の皆さん、申し訳ないです。またさわやかウォーキングとかでお邪魔させていただきます…。

屋内会場の中にはメインステージがあり、富士のふもとのご当地キャラが大集合!。ブレていて伝わりにくい画だけれど、左から「すそのん」=裾野市、「足柄山の金太郎」=小山町、「むすびん」=富士市食育、「ロベティ」=富士市本町商店街。

この画で金太郎の右隣り、「むすびん」の後ろで隠れていた「ミクリン」=御殿場みくりやそば。自分の中では「すそのん」が有名で、静岡県東部に限らず見たことがある存在。調べてみると富士山麓の各自治体で、数体ゆるキャラを推しているわけで、ひっちゃかめっちゃかである。

さて、お待ちかね!?、屋外のグルメフェアの会場へ突入!。およそ35軒が出店、「ごはん・パン」、「麺」、「一品惣菜」、「スイーツ」などジャンルに分かれての凌ぎ合い。

あ、「おこたま」。由比でのウォーキングでも見かけましたね、意外にボリューミーなやつ。関連記事はこちら→さわやかウォーキング@富士川~蒲原~由比(2016/10/16)

お、「みくりやそば」、御殿場名物グルメ。食したことがなくて、惹かれもしたが、初夏にして歩きでやや火照った体…熱い汁系は避けてしまいました。

…って、「ミクリン」接近。正体は「ミクリヤン・ガ・スキー犬」っていうらしい。ミクリンについてのホームページはこちら→御殿場みくりやそば振舞隊

ウォーキングの途中だというのに、誘惑に負けて食べちゃいました!!。上の画は富士市「~網元直送~しらすの八幡(やはた)」の「よくばり 釜揚げしらす丼」。予想通り、ふんわりとしたしらすの食感が優しい。この時点で10:50分頃、歩いて腹減ってペロリと平らげてしまいました。しらすの八幡さんのホームページはこちら→しらすの八幡

さらに御殿場市「ろばた焼 鈴木」の「湧水豚溶岩焼」!。「ごはん抜きで」って頼んだつもりが、店員が勘違いしてごはん盛られちゃって炭水化物ダブルパンチ。脂ノリノリで豚肉の甘みが口の中に広がる。美味であるが、やはりご飯は遠慮すべきだった…。食べログのホームページがありました。リンクはこちら→ろばた焼 鈴木

さらにさらに、グルメフェアの対象外ではあるが、屋内の氷専門店へ(また緑色状態…)。

ジャーン!、マンゴー味のふわふわ。今年のかき氷デビュー!。豚丼は美味しかったけど、サッパリしたかったんだよね。こういうわけで、思いのまま食べ歩いてしまい、カロリー還元を気にするどころではなくなってしまった…(;^_^A。

さて、記事の続きを進めたいところだが、ブログの文字数オーバーもあり、今日の文章掲載はここまで。明日に続きます。

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1/(-)/Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/(Universal Music Latino/Raymond Braun/SchoolBoy/Def Jam/UMLE/Republic)

2/(-)/I'm The One/DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/(We The Best/Def Jam/Epic)

3/(-)/That's What I Like/Bruno Mars/(Atlantic)

4/(-)/Stay/Zedd & Alessia Cara/(Interscope)

5/(↑)/Shape Of You/Ed Sheeran/(Atlantic)

6/(↓)/Something Just Like This/The Chainsmokers & Coldplay/(Disruptor/Columbia)

7/(↑)/Issues/Julia Michaels/(Republic)

8/(↑)/Believer/Imagine Dragons/(KIDinaKORNER/Interscope)

9/(-)/It Ain't Me/Kygo x Selena Gomez/(Ultra/Ultra/RCA/Interscope)

10/(↓)/Say You Won't Let Go/James Arthur/(Columbia)

11/(NEW!)/Wild Thoughts/DJ Khaled feat. Rihanna & Bryson Tiller/(Westbury Road/We The Best/Epic)

12/(↓)/Now Or Never/Halsey/(Astralwerks/Capitol)

13/(-)/There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes/(Island/Republic)

14/(↓)/Humble./Kendrick Lamar/(Top Dawg/Aftermath/Interscope)

15/(-)/Body Like A Back Road/Sam Hunt/(MCA Nashville/Capitol)

16/(↑)/Bad Liar/Selena Gomez/(Interscope)

17/(↓)/Castle On The Hill/Ed Sheeran/(Atlantic)

18/(↑)/Congratulations/Post Malone feat. Quavo/(Republic)

19/(-)/Malibu/Miley Cyrus/(RCA)

20/(NEW!)/Redbone/Childish Gambino/(mcDJ/Glassnote)

 

<20位以下圏外行き>

21/(↓)/Slow Hands/Niall Horan/(Neon Haze/Capitol)

23/(↓)/2U/David Guetta feat. Justin Bieber/(What A Music/Parlophone/SchoolBoy/Raymond Braun/Atlantic/Def Jam)

 

7月第1週の洋楽シングルランキングのレヴューになります。

先週に引き続き、Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieberの「Despacito」がV2達成です。今週はセールスで1位、オンエアで2位にランキングと、バランス型ですが、あともう少しで安泰首位です。2位のDJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayneの「I'm The One」、3位のBruno Marsの「That's What I Like」、4位のZedd & Alessia Caraの「Stay」はいずれも先週よりキープ。5位と6位で入れ代わり、The Chainsmokers & Coldplayの「Something Just Like This」が1ランクダウン、Ed Sheeranの「Shape Of You」が1ランクアップで3週間ぶりに首位陣返り咲きです。

TOP10ラインでは入れ代わりなし。TOP20ラインで2組入れ代わりあり!!!!。

圏外行きはNiall Horanの「Slow Hands」とDavid Guetta feat. Justin Bieberの「2U」。Niall Horanの「Slow Hands」は先週18位から21位へ3ランクダウン、2週のみTOP20入り、最高位18位を記録し、短命に終わりました。先週16位から23位へ7ランクダウン、David Guetta feat. Justin Bieberの「2U」は先週TOP20入りしたばかりで早くもダウン!、期待外れに短命でした。代わりに入ってきたのは、DJ Khaled feat. Rihanna & Bryson Tillerの「Wild Thoughts」とChildish Gambinoの「Redbone」。DJ Khaled feat. Rihanna & Bryson Tillerの「Wild Thoughts」とChildish Gambinoの「Wild Thoughts」はセールスで初登場4位にランキング!!、オンエアチャートでも反応が良く、当チャートでは先週55位から44ランクアップ急上昇しました。DJ Khaledは待望の新作「Greateful」をリリースし、上述した2曲「I'm The One」「Wild Thoughts」も収録しており、まさに今いちばん波に乗っているアーティストです!。Childish Gambinoの「Redbone」はセールス主導のヒットで、既に8週間くらいTOP20内ランキングを続けており、当チャートでもやっとのことで上位進出となりました。聴き触りのよいクラブサウンドで、表参道とかのオシャレなブティックでいっぱい流れていそうな楽曲です。

続きまして、何だかんだ言いながらやっています!、各チャートのTOP5のサマリー。セールスでは1位=Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/「Despacito」、2位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」、3位=Bruno Mars/「That's What I Like」、4位=DJ Khaled feat. Rihanna & Bryson Tillerの「Wild Thoughts」とChildish Gambino/「Wild Thoughts」、5位=Ed Sheeran/「Shape Of You」。オンエアでは1位=Zedd & Alessia Cara/「Stay」、2位=Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/「Despacito」、3位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」、4位=Julia Michaels/「Issues」、5位=The Chainsmokers & Coldplay/「Something Just Like This」となりました。

今日から下半期が始まりました。自作チャートに関してなのですが、実は…、未だ邦楽の上半期ランキングを仕上げておらず、この休日を利用して黙々と集計しております。自分の中でも今年は怠けてしまったことを大反省…。当たり前のことですが、時間は有効に、計画的に使わないとですね!。それでは今週はこの辺で失礼します。今回も当ブログへのコメントや「いいね!」、読者登録などお待ちしておりますo(^-^)o。

 

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1/(↑)/Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/(Universal Music Latino/Raymond Braun/SchoolBoy/Def Jam/UMLE/Republic)

2/(↑)/I'm The One/DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/(We The Best/Def Jam/Epic)

3/(↓)/That's What I Like/Bruno Mars/(Atlantic)

4/(-)/Stay/Zedd & Alessia Cara/(Interscope)

5/(-)/Something Just Like This/The Chainsmokers & Coldplay/(Disruptor/Columbia)

6/(-)/Shape Of You/Ed Sheeran/(Atlantic)

7/(-)/Say You Won't Let Go/James Arthur/(Columbia)

8/(↑)/Issues/Julia Michaels/(Republic)

9/(↓)/It Ain't Me/Kygo x Selena Gomez/(Ultra/Ultra/RCA/Interscope)

10/(-)/Believer/Imagine Dragons/(KIDinaKORNER/Interscope)

11/(↑)/Now Or Never/Halsey/(Astralwerks/Capitol)

12/(↑)/Humble./Kendrick Lamar/(Top Dawg/Aftermath/Interscope)

13/(↓)/There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes/(Island/Republic)

14/(-)/Castle On The Hill/Ed Sheeran/(Atlantic)

15/(-)/Body Like A Back Road/Sam Hunt/(MCA Nashville/Capitol)

16/(NEW!)/2U/David Guetta feat. Justin Bieber/(What A Music/Parlophone/SchoolBoy/Raymond Braun/Atlantic/Def Jam)

17/(NEW!)/Bad Liar/Selena Gomez/(Interscope)

18/(↑)/Slow Hands/Niall Horan/(Neon Haze/Capitol)

19/(↓)/Malibu/Miley Cyrus/(RCA)

20/(↓)/Congratulations/Post Malone feat. Quavo/(Republic)

 

<20位以下圏外行き>

22/(↓)/Sign Of The Times/Harry Styles/(Erskine/Columbia)

24/(↓)/Mask Off/Future/(A-1/Freebandz/Epic)

 

6月第4週の洋楽シングルランキングのレヴューになります。

首位変わりました!。Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieberの「Despacito」が先週2位から1ランクアップで初Vです!。セールスチャートでは6週連続で首位を獲得しており、「満を持して」の頂上到達です。2位にDJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayneの「I'm The One」が先週3位から1ランクアップ、3位にBruno Marsの「That's What I Like」が2ランクダウンしました。4位のZedd & Alessia Caraの「Stay」、5位のThe Chainsmokers & Coldplayの「Something Just Like This」はともに先週よりキープ。Zedd & Alessia Caraの「Stay」はオンエアチャートで4週連続首位を獲得しています。

TOP10ラインでは入れ代わりなし。TOP20ラインで2組入れ代わりあり!!。圏外行きはHarry Stylesの「Sign Of The Times」とFutureの「Mask Off」。Harry Stylesの「Sign Of The Times」は先週16位から22位へ6ランクダウン、通算で3週TOP10入り、9週連続TOP20入り、最高位7位を記録し、今年の初夏を彩るスマッシュヒットとなりました。Futureの「Mask Off」は先週20位から24位へ4ランクダウン、先週TOP20内に返り咲きしたものの動きが低迷しています。セールスチャートでは6位にランキングしているものの、相変わらずオンエアチャートで振るわず、バランス巧妙はあれど再びTOP20内返り咲きするかどうかは微妙なところです。代わりに入ってきたのは、David Guetta feat. Justin Bieberの「2U」とSelena Gomezの「Bad Liar」。David Guetta feat. Justin Bieberの「2U」は先週オンエアで一足早く初登場したものの、今週セールスで初登場16位で牽引、当チャートでも高い位置でのスタートとなりました。今のPOPSシーンで多くのヒットを飛ばすダンス・テクノ界において、DJによるプロデューススタイルの先駆者となるDavid GuettaJustin Bieberの客演!、大物同士のコラボレーションでほっといてもシーンが食いつくわけですね…。Selena Gomezの「Bad Liar」は初登場してから5週めで、セールスチャートでV字回復(45位→23位)を見せ、オンエア主導だが上位進出となりました。Selena Gomez自身トップクレジットでのTOP20内入りは2015年リリースの大ヒットアルバム「Revival」収録の「Same Old Love」以来となり、シーン復帰でまた瑞々しく活躍されることが期待されます。

続きまして、各チャートのTOP5のサマリー。セールスでは1位=Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/「Despacito」、2位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」、3位=Bruno Mars/「That's What I Like」、4位=Ed Sheeran/「Shape Of You」、5位=Kendrick Lamar/「Humble.」。オンエアでは1位=Zedd & Alessia Cara/「Stay」、2位=Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/「Despacito」、3位=Kygo x Selena Gomez/「It Ain't Me」、4位=The Chainsmokers & Coldplay/「Something Just Like This」、5位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」となりました。

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1/(-)/That's What I Like/Bruno Mars/(Atlantic)

2/(↑)/Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/(Universal Music Latino/Raymond Braun/SchoolBoy/Def Jam/UMLE/Republic)

3/(↑)/I'm The One/DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/(We The Best/Def Jam/Epic)

4/(↓)/Stay/Zedd & Alessia Cara/(Interscope)

5/(↑)/Something Just Like This/The Chainsmokers & Coldplay/(Disruptor/Columbia)

6/(↓)/Shape Of You/Ed Sheeran/(Atlantic)

7/(↑)/Say You Won't Let Go/James Arthur/(Columbia)

8/(↓)/It Ain't Me/Kygo x Selena Gomez/(Ultra/Ultra/RCA/Interscope)

9/(-)/Issues/Julia Michaels/(Republic)

10/(-)/Believer/Imagine Dragons/(KIDinaKORNER/Interscope)

11/(↑)/There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes/(Island/Republic)

12/(↑)/Now Or Never/Halsey/(Astralwerks/Capitol)

13/(↓)/Humble./Kendrick Lamar/(Top Dawg/Aftermath/Interscope)

14/(↑)/Castle On The Hill/Ed Sheeran/(Atlantic)

15/(↑)/Body Like A Back Road/Sam Hunt/(MCA Nashville/Capitol)

16/(↓)/Sign Of The Times/Harry Styles/(Erskine/Columbia)

17/(↓)/Malibu/Miley Cyrus/(RCA)

18/(↑)/Congratulations/Post Malone feat. Quavo/(Republic)

19/(NEW!)/Slow Hands/Niall Horan/(Neon Haze/Capitol)

20/(再)/Mask Off/Future/(A-1/Freebandz/Epic)

 

<20位以下圏外行き>

25/(↓)/Slide/Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos/(Fly Eye/Columbia)

26/(↓)/Passionfruit/Drake/(Young Money/Cash Money/Republic)

 

6月第3週の洋楽シングルランキングのレヴューになります。

先週に引き続き、Bruno Marsの「That's What I Like」がV7達成です。今週も、セールスで2位、オンエアで4位にランキングとバランス首位で、3週連続で同じ位置にランキングしています。2位にLuis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieberの「Despacito」が先週3位から1ランクアップ、セールスチャートでは5週連続で1位にランキングしていて、当チャートでもようやく首位対抗馬筆頭です。3位にDJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayneの「I'm The One」が先週4位から1ランクアップ、4位のZedd & Alessia Caraの「Stay」は先週2位から2ランクダウンとなりました。5位と6位で入れ代わり、Ed Sheeranの「Shape Of You」が1ランクダウン、The Chainsmokers & Coldplayの「Something Just Like This」が1ランクアップで首位陣返り咲きとなりました。

TOP10ラインでは入れ代わりなし。TOP20ラインで2組入れ代わりあり!!。圏外行きはCalvin Harris feat. Frank Ocean & Migosの「Slide」とDrakeの「Passionfruit」。Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migosの「Slide」は先週19位から25位へ6ランクダウン、6週連続TOP20入り、最高位11位を記録し、「これからのシーズン向け…」の印象のある楽曲ですが、初夏のスマッシュヒットで終わりました。Drakeの「Passionfruit」は先週18位から26位へ8ランクダウン、7週連続TOP20入り、最高位12位を記録し、こちらも今年の初夏のスマッシュヒットとなりましたが、Drakeの新曲にしては地味な結果となりました。代わりに入ってきたのは、Niall Horanの「Slow Hands」とFutureの「Mask Off」。Futureの「Mask Off」は先週21位から1ランクアップでTOP20内返り咲き。Niall Horanの「Slow Hands」は昨年秋リリースの前シングル「This Town」に続きTOP20入りを果たしました。このところ、One Directionの各メンバーのソロ活動が盛んで、シーンを沸かせていますね。

続きまして、各チャートのTOP5のサマリー。セールスでは1位=Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/「Despacito」、2位=Bruno Mars/「That's What I Like」、3位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」、4位=Ed Sheeran/「Shape Of You」、5位=Kendrick Lamar/「Humble.」。オンエアでは1位=Zedd & Alessia Cara/「Stay」、2位=Kygo x Selena Gomez/「It Ain't Me」、3位=The Chainsmokers & Coldplay/「Something Just Like This」、4位=Bruno Mars/「That's What I Like」、5位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」となりました。

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1/(-)/That's What I Like/Bruno Mars/(Atlantic)

2/(-)/Stay/Zedd & Alessia Cara/(Interscope)

3/(-)/Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/(Universal Music Latino/Raymond Braun/SchoolBoy/Def Jam/UMLE/Republic)

4/(↑)/I'm The One/DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/(We The Best/Def Jam/Epic)

5/(↓)/Shape Of You/Ed Sheeran/(Atlantic)

6/(↓)/Something Just Like This/The Chainsmokers & Coldplay/(Disruptor/Columbia)

7/(-)/It Ain't Me/Kygo x Selena Gomez/(Ultra/Ultra/RCA/Interscope)

8/(↑)/Say You Won't Let Go/James Arthur/(Columbia)

9/(↓)/Issues/Julia Michaels/(Republic)

10/(↑)/Believer/Imagine Dragons/(KIDinaKORNER/Interscope)

11/(↑)/Humble./Kendrick Lamar/(Top Dawg/Aftermath/Interscope)

12/(↑)/There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes/(Island/Republic)

13/(↓)/Sign Of The Times/Harry Styles/(Erskine/Columbia)

14/(↓)/Now Or Never/Halsey/(Astralwerks/Capitol)

15/(↓)/Malibu/Miley Cyrus/(RCA)

16/(↑)/Castle On The Hill/Ed Sheeran/(Atlantic)

17/(↑)/Body Like A Back Road/Sam Hunt/(MCA Nashville/Capitol)

18/(↓)/Passionfruit/Drake/(Young Money/Cash Money/Republic)

19/(↓)/Slide/Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos/(Fly Eye/Columbia)

20/(NEW!)/Congratulations/Post Malone feat. Quavo/(Republic)

 

<20位以下圏外行き>

21/(↓)/Mask Off/Future/(A-1/Freeband/Epic)

 

6月第2週の洋楽シングルランキングのレヴューになります。

先週に引き続き、Bruno Marsの「That's What I Like」がV6達成です。先週と同じく、セールスで2位、オンエアで4位にランキングしていて、翳りはあるもののバランス首位を保っています。2位のZedd & Alessia Caraの「Stay」、3位のLuis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieberの「Despacito」はいずれも先週よりキープ。Zedd & Alessia Caraの「Stay」がオンエア首位、Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieberの「Despacito」がセールス首位です。4位にDJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayneの「I'm The One」が先週6位から2ランクアップで首位陣入り返り咲き。これに伴い、5位のEd Sheeranの「Shape Of You」と6位のThe Chainsmokers & Coldplayの「Something Just Like This」はそれぞれ先週から1ランクずつダウンしました。

TOP10ラインで1組入れ代わりあり!。先週10位だったHarry Stylesの「Sign Of The Times」が13位へ3ランクダウン。代わって、Imagine Dragonsの「Believer」が先週11位から10位へ1ランクアップ、TOP20入りしてから4週めでのTOP10入りとなりました。

TOP20ラインでも1組入れ代わりあり!。圏外行きはFutureの「Mask Off」。先週20位から21位へ1ランクダウン、セールスチャートでまだ6位にランキングしており、TOP20内返り咲きする可能性は十分あります。現状、当チャートでは7週連続TOP20入り、最高位18位を記録しています。代わりに入ってきたのは、Post Malone feat. Quavoの「Congratulations」。こちらもセールス主導のヒットで、既にセールスチャートで8週間連続でTOP20入りしていて今週は10位にランキングしています。当チャートではPost Malone自身のクレジットでTOP20入りしたのは2015年リリースの「White Iverson」以来になります。

続きまして、各チャートのTOP5のサマリー。セールスでは1位=Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/「Despacito」、2位=Bruno Mars/「That's What I Like」、3位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」、4位=Kendrick Lamar/「Humble.」、5位=Ed Sheeran/「Shape Of You」。オンエアでは1位=Zedd & Alessia Cara/「Stay」、2位=The Chainsmokers & Coldplay/「Something Just Like This」、3位=Kygo x Selena Gomez/「It Ain't Me」、4位=Bruno Mars/「That's What I Like」、5位=Ed Sheeran/「Shape Of You」となりました。驚いたことに、セールスチャート、オンエアチャートともに、TOP5が先週と同じ顔ぶれ同じ並び(!!)でした。

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2/(↑)/Stay/Zedd & Alessia Cara/(Interscope)

3/(↑)/Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/(Universal Music Latino/Raymond Braun/SchoolBoy/Def Jam/UMLE/Republic)

4/(↓)/Shape Of You/Ed Sheeran/(Atlantic)

5/(↓)/Something Just Like This/The Chainsmokers & Coldplay/(Disruptor/Columbia)

6/(↓)/I'm The One/DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/(We The Best/Def Jam/Epic)

7/(-)/It Ain't Me/Kygo x Selena Gomez/(Ultra/Ultra/RCA/Interscope)

8/(↑)/Issues/Julia Michaels/(Republic)

9/(↓)/Say You Won't Let Go/James Arthur/(Columbia)

10/(-)/Sign Of The Times/Harry Styles/(Erskine/Columbia)

11/(↑)/Believer/Imagine Dragons/(KIDinaKORNER/Interscope)

12/(↑)/Humble./Kendrick Lamar/(Top Dawg/Aftermath/Interscope)

13/(↑)/Now Or Never/Halsey/(Astralwerks/Capitol)

14/(↓)/Malibu/Miley Cyrus/(RCA)

15/(↓)/Passionfruit/Drake/(Young Money/Cash Money/Republic)

16/(NEW!)/There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes/(Island/Republic)

17/(↓)/Slide/Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos/(Fly Eye/Columbia)

18/(NEW!)/Castle On The Hill/Ed Sheeran/(Atlantic)

19/(再)/Body Like A Back Road/Sam Hunt/(MCA Nashville/Capitol)

20/(↓)/Mask Off/Future/(A-1/Freebandz/Epic)

 

<20位以下圏外行き>

21/(↓)/iSpy/KYLE feat. Lil Yachty/(Indie-Pop/Quality Control/Motown/Capitol/Atlantic)

23/(↓)/XO TOUR Llif3/Lil Uzi Vert/(Generation Now/Atlantic)

43/(↓)/Rockabye/Clean Bandit feat. Sean Paul & Anne-Marie/(Big Beat/Atlantic/RRP)

 

6月第1週の洋楽シングルランキングのレヴューになります。

先週に引き続き、Bruno Marsの「That's What I Like」がV5達成です。今週はセールスで2位、オンエアで4位にランキングしていて、バランス首位ではあるが、やや強さに翳りが出てきました。今週のTOP5は動きがありました。2位にZedd & Alessia Caraの「Stay」が先週5位から3ランクアップ、こちらがオンエアで首位を獲得しています。3位にLuis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieberの「Despacito」が先週6位から3ランクアップで首位陣入り初、こちらがセールスチャートで首位を獲得しており、セールスでは3週連続首位を達成しています。4位にEd Sheeranの「Shape Of You」が先週3位から1ランクダウン、5位にThe Chainsmokers & Coldplayの「Something Just Like This」が先週2位から3ランクダウン。先週4位だったDJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayneの「I'm The One」は6位へ2ランクダウンしました。

TOP10ラインでは入れ代わりなし。TOP20ラインでは3組入れ代わりあり!!!。圏外行きはKYLE feat. Lil Yachtyの「iSpy」、Lil Uzi Vertの「XO TOUR Llif3」、Clean Bandit feat. Sean Paul & Anne-Marieの「Rockabye」。KYLE feat. Lil Yachtyの「iSpy」は先週14位から21位へ7ランクダウン、通算で5週TOP10入り、10週連続TOP20入り、最高位9位を記録し、今年の春を彩るスマッシュヒットとなりました、お疲れさまでした。Lil Uzi Vertの「XO TOUR Llif3」は先週19位から23位へ4ランクダウン、先週TOP20入りしたばかりでしたが早くも後退、けだし、セールスチャートで9位にランキングしており、TOP20内返り咲きするかもしれません。Clean Bandit feat. Sean Paul & Anne-Marieの「Rockabye」は先週16位から43位へ大幅27ランクダウン、いわゆる「オンエアチャートから姿を消してしまったため」の降下です。9週連続TOP10入り、16週連続TOP20入り、最高位6位を記録し、今年の冬から春にかけての代表的なヒット曲となりました、お疲れさまでした。代わりに入ってきたのは、Shawn Mendesの「There's Nothing Holdin' Me Back」、Ed Sheeranの「Castle On The Hill」、Sam Huntの「Body Like A Back Road」…とまぁ、いずれも男声ソロが上位進出と珍しい現象。Shawn Mendesの「There's Nothing Holdin' Me Back」は当チャートでは初登場してから4週めでのTOP20入りで、オンエア主導のヒットです。昨年リリースでロングヒットしているアルバム「Illuminate」には収録されていない新曲ですが、デジタル配信では上述のアルバムと同じジャケットが使用されており、ファンとしては悩ましいヒットです。Ed Sheeranの「Castle On The Hill」は大ヒット中のアルバム「Divide」収録の、当チャートではV12を達成した大ヒット曲「Shape Of You」と同時リリースのリードシングル。初登場で21位にランクイン後、20~40位台を上下し続け、オンエア主導の状態ですが、19週めにしてTOP20入りを果たしました、粘り強い!。Sam Huntの「Body Like A Back Road」は7週間ぶりのTOP20内返り咲き。こちらはセールス主導のヒットで、粘り強くTOP20内をキープし、バランス巧妙ではあるが再浮上となりました。

続きまして、各チャートのTOP5のサマリー。セールスでは1位=Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber/「Despacito」、2位=Bruno Mars/「That's What I Like」、3位=DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne/「I'm The One」、4位=Kendrick Lamar/「Humble.」、5位=Ed Sheeran/「Shape Of You」。オンエアでは1位=Zedd & Alessia Cara/「Stay」、2位=The Chainsmokers & Coldplay/「Something Just Like This」、3位=Kygo x Selena Gomez/「It Ain't Me」、4位=Bruno Mars/「That's What I Like」、5位=Ed Sheeran/「Shape Of You」となりました。

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本年2月より約3ヶ月ぶり、定例の5月のライブラリ・レヴューとなります。「Bill30→32(a)」の完成以降、この期間は自分としてはかなりオムニバス作成が進行して、「Bill31」と「Bill30→32(b)」が完成し、現在「Bill32」を作成中です。これは、こまめに蓄積したMP3音源がオムニバス進行の大きな原動力となっています。今月に入って、「NOW62」がリリース。昨年冬から今年の春にかけての大ヒット曲陣営が収録されており、シーンでは収穫の多い作品となりましたが、当ライブラリでは「Bill30→32(b)」に既に収録しているものが多く、ささやかなヒット曲が「Bill32」に流れ込む形になりました。一方、Ed Sheeranの「÷(Divide)」、The Chainsmokersの「Memories... Do Not Open」がライブラリに追加され、オムニバス充実にさらに拍車をかけることになりました。…などなど綴りましたが、要は自分にとっても収穫の多いverseになったわけです。
さてさて、毎度のことですが、文字の羅列をおおよそのオムニバス期間ごとに分けて記します。記号のつけ方も大体いつも通りです。そんなこんな、またまたライブラリ整理に追われる日々が続くのであります…。
☆番号付随はBill30→32(b)収録、#=Bill27→30(c)収録、\=Bill27→30(d)、@=Bill27→30(d)-2収録、$=Bill30収録、%=Bill27→30(e)収録、*=Bill31収録、+=Bill30→32(a)、※=Bill32収録予定。
 
・ You Know You Like It/DJ Snake & AlunaGeorge #
・ Worth It/Fifth Harmony feat.g Kid Ink #
・ Post To Be/Omarion feat. Chris Brown & Jhene Aiko #
・ Honey, I'm Good./Andy Grammer #
・ Where Are U Now/Skrillex & Diplo feat. Justin Bieber #
・ Bad Blood/Taylor Swift feat. Kendrick Lamar #
・ Photograph/Ed Sheeran #
・ This Summer's Gonna Hurt.../Maroon 5 #
・ Cheerleader/OMI #
・ Classic Man/Jidenna feat. Roman GlanArthur #
・ Uma Thurman/Fall Out Boy #
・ Watch Me/Silento #
・ Can't Feel My Face/The Weeknd #
・ Fight Song/Rachel Platten #
・ Lean On/Major Lazer & DJ Snake feat. M0 #
・ Good For You/Selena Gomez feat. A$AP Rocky #
・ Cool For The Summer/Demi Lovato #
・ Stitches/Shawn Mendes #$
・ Marvin Gaye/Charlie Puth feannort. Meghan Trainor #
・ The Hills/The Weeknd #
・ Locked Away/R.City feat. Adam Levine #
・ Drag Me Down/One Direction #
 
・ What Do You Mean?/Justin Bieber \
・ Wildest Dreams/Taylor Swift \
・ She's Kinda Hot/5 Seconds Of Summer \
・ Hotline Bling/Drake \
・ Downtown/Maclemore &amp; Ryan feat. Eric Nally, Melle Mel, Kool Moe Dee &amp; Grandmaster Caz \
・ 679/Fetty Wap feat. RemyBoyz \
・ My Way/Fetty Wap feat. Monty \
・ How Deep Is Your Love/Calvin Harris &amp; Disciples \
・ Here/Alessia Cara \
・ Renegades/X Ambassadors \
・ Ex's Oh's/Elle King \
・ Like I'm Gonna Lose You/Meghan Trainor feat. John Legend \
・ Same Old Love/Selena Gomez \
・ On My Mind/Elle Goulding \
・ Sorry/Justin Bieber \
・ Hello/Adele \
・ Confident/Demi Lovato \
・ Perfect/One Direction \
・ Focus/Ariana Grande \
・ In The Night/The Weeknd \
・ Love Yourself/Justin Bieber \
・ Jumpman/Drake & Future $
・ Hide Away/Daya @
・ Cake By The Ocean/DNCE @
・ When We Were Young/Adele @
・ Roses/The Chainsmokers feat. ROZES @
・ Stressed Out/twenty one pilots @
・ Antidote/Travi$ Scott $
・ Don't/Bryson Tiller @
・ One Call Away/Charlie Puth @
・ My House/Flo Rida @
・ I Know What You Did Last Summer/Shawn Mendes & Camila Cabell @$
・ Sugar/Robin Schulz feat. Francesco Yates @
・ White Iverson/Post Malone $
・ Hands To Myself/Selena Gomez @
・ Die a Happy Man/Thomas Rhett $
・ Me, Myself & I/G-Eazy x Bebe Rexha @
・ Adventure Of A Lifetime/Coldplay @
・ Work/Rihanna feat. Drake @
・ Pillowtalk/Zayn @
・ I Took A Pill In Ibiza/Mike Posner @$
・ 7 Years/Lukas Graham @$
・ Youth/Troye Sivan $
・ Middle/DJ Snake feat. Bipolar Sunshine @*
・ Never Forget You/Zara Larsson & MNEK @
・ Work From Home/Fifth Harmony feat. Ty Dolla $ign @
・ NO/Meghan Trainor @
 
・ Stand By You/Rachel Platten $
・ Out Of The Woods/Taylor Swift $
・ Something In The Way You Move/Ellie Goulding $
・ Company/Justin Bieber $
・ Wild Things/Alessia Cara $
・ Let It Go/James Bay $%
・ Piece By Piece/Kelly Clarkson $
・ Dangerous Woman/Ariana Grande $%
・ Panda/Desiigner %
・ Ride/twenty one pilots $%
・ Close/Nick Jonas feat. Tove Lo %
・ Don't Let Me Down/The Chainsmokers feat. Daya %
・ One Dance/Drake feat. Wizkid & Kyla %
・ Just Like Fire/P!nk %
・ Needed Me/Rihanna %
・ Kiss It Better/Rihanna $
・ This Is What You Came For/Calvin Harris feat. Rihanna $%
・ Can't Stop The Feeling!/Justin Timberlake %
・ Pop Style/Drake feat. The Throne *
・ Controlla/Drake *
・ Too Good/Drake feat. Rihanna *
・ Cheap Thrills/Sia feat. Sean Paul %*
・ Never Be Like You/Flume feat. Kai %
・ Don't Mind/Kent Jones %
・ Send My Love (To Your New Lover)/Adele %
・ We Don't Talk Anymore/Charlie Puth feat. Selena Gomez %
・ Into You/Ariana Grande %
・ Me Too/Meghan Trainor %
・ Treat You Better/Shawn Mendes %
・ Cold Water/Major Lazer feat. Justin Bieber & MO %
・ Closer/The Chainsmokers feat. Halsey %
 
・ Kill Em With Kindness/Selena Gomez *
・ Sit Still, Look Pretty/Daya +
・ Gold/Kiiara +
・ Starving/Hailee Steinfeld & Grey feat. Zedd +
・ I Hate U I Love U/gnash feat. Olivia O'Brien +
・ Scars To Your Beautiful/Alessia Cara +
・ Hymn For The Weekend/Coldplay +
・ Mama Said/Lukas Graham *
・ Alive/Sia *
・ Let Me Love You/DJ Snake feat. Justin Bieber *+
・ This Girl/Kungs & Cookin' On 3 Burners *
・ Make Me.../Britney Spears feat. G-Eazy *
・ Rise/Katy Perry *
・ Luv/Tory Lanez +
・ Unsteady/X Ambassadors +
・ Greenlight/Pitbull feat. Flo Rida & LunchMoney Lewis *
・ Heathens/twenty one pilots +
・ Side To Side/Ariana Grande feat. Nicki Minaj +
・ Broccoli/D.R.A.M. feat. Lil Yachty +
・ The Greatest/Sia feat. Kendrick Lamar +
・ Don't Wanna Know/Maroon 5 feat. Kendrick Lamar +
1) Love On The Brain/Rihanna
・ Juju On That Beat (TZ Anthem)/Zay Hilfigerrr & Zayion McCall +
・ In The Name Of Love/Martin Garrix & Bebe Rexha +
・ All Time Low/Jon Bellion +
・ Fake Love/Drake +
・ 24K Magic/Bruno Mars +
・ Starboy/The Weeknd feat. Daft Punk +
・ Bad Things/Camila Cabello x Machine Gun Kelly +
・ Black Beatles/Rae Sremmurd feat. Gucci Mane +
・ This Town/Niall Horan *
3) Mercy/Shawn Mendes
 
5) I Don't Wanna Live Forever (Fifty Shades Darker)/Zayn/Taylor Swift
2) I Feel It Coming/The Weeknd feat. Daft Punk
・ Party Monster/The Weeknd *
・ Water Under The Bridge/Adele *
・ You're Not There/Lukas Graham *
8) That's What I Like/Bruno Mars *
6) Rockabye/Clean Bandit feat. Sean Paul & Anne-Marie
4) Shape Of You/Ed Sheeran ※
・ Castle On The Hill/Ed Sheeran ※
・ Million Reasons/Lady Gaga ※
7) Paris/The Chainsmokers ※
・ Everyday/Ariana Grande feat. Future *
9) Chained To The Rhythm/Katy Perry feat. Skip Marley
10) Cold/Maroon 5 feat. Future
11) It Ain't Me/Kygo x Selena Gomez
12) Something Just Like This/The Chainsmokers & Coldplay ※
・ Down/Marian Hill ※
13) Issues/Julia Michaels
14) Say You Wan't Let Go/James Arthur
・ Scared To Be Lonely/Martin Garrix & Dua Lipa ※
・ Play That Song/Train ※
15) iSpy/KYLE feat. Lil Yachty
17) Slide/Calvin Harris feat. Frank Ocean & Migos
19/Despacito/Luis Fonsi & Daddy Yankee feat. Justin Bieber
16) Stay/Zedd & Alessia Cara
18) HUMBLE./Kendrick Lamar
・ DNA./Kendrick Lamar ※
・ LOYALTY./Kendrick Lamar feat. Rihanna ※
・ LOVE./Kendrick Lamar feat. Zacari ※
20) Believer/Imagine Dragons
21) I'm The One/DJ Khaled feat. Justin Bieber, Quavo, Chance The Rapper & Lil Wayne
 
<Option>
・ Perfect Illusion/Lady Gaga
・ My Way/Calvin Harris
・ Caroline/Amine
・ Deja Vu/J. Cole
・ Immortal/J. Cole
・ Neighbors/J. Cole
・ All We Know/The Chainsmokers feat. Phoebe Ryan
・ OOOUUU/Young M.A
・ Used To This/Future feat. Drake
・ Bounce Back/Big Sean
・ Bad And Boujee/Migos feat. Lil Uzi Vert
・ I Got You/Bebe Rexha
・ T-Shirt/Migos
・ Body Like A Back Road/Sam Hunt
・ Heavy/Linkin Park
・ Green Light/Lorde
・ No Frauds/Nicki Minaj, Drake & Lil Wayne
・ Mask Off/Future
・ Tunnel Vision/Kodak Black
・ Call On Me/Starley
・ Now Or Never/Halsey
・ Passionfruit/Drake
・ Portland/Drake feat. Quavo % Travis Scott
・ Free Smoke/Drake
・ XO TOUR Lif3/Lil Uzi Vert
・ Congratulations/Post Malone feat. Quavo
・ Location/Khalid
・ Sign Of The Times/Harry Styles
・ There's Nothing Holdin' Me Back/Shawn Mendes
 
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