今日は、切手(オリンピック・パラリンピック)の話です。

 

今日、支払いがあったので、郵便局に行って来ました。

 

支払いが終り、隣の窓口が、郵便を扱う窓口になっていて、

ちょうど、オリンピック・パラリンピックの切手が、売られていました。

 

「1シートくらいなら、買っても良いかな・・・。」と思い、

広告を見てみると、3シートありました。

値段を見たら・・・。

1シート(25枚)で、2100円でした。

なので、全シート買うと、2100円×3シートで、6300円です。

 

窓口のお姉さんと話をしました。

「3シートありますが、1シートでも買えます。」と言われました。

 

ちょっと高いけど、あとで価値が出るかもしれないから、

6300円は、投資だと思って買うか。

 

「全シートください。」

 

「3シートを買うなら、台紙付きのセットがあります。」

と言うので、値段を聞いたら、ビックリです。

値段は、10,000円でした。(ウヒョー)

 

台紙だけで、3700円もするとは、驚きました。

私の頭の中では、

同じ価格か、プラス500円くらいだと思っていました。

 

「ちょっと、ぼったくり過ぎますね。」

 

私の中で、色々な思いは、ありましたが、

結局、10,000円の台紙付き(全シート)を買いました。

 

正式名称は、

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 切手帳」

だそうです。

 

もう、オリンピック・パラリンピックは終わってしまいました。

切手も、いつ終わるか、わかりませんので、

欲しい人はお早めに。

 

だいぶ、昔に、「切手ブーム」がありました。

若い人は、想像出来ないと思います。

今でいうと、カードゲームで使うカードみたいなものでしょうか。

個人間で、切手交換とかもありました。

 

そんな切手ブームが、また来れば、

今日買った切手たちも、価値が出ると思います。

 

今回の大会は、コロナウイルスの真っ最中に、

開かれた特別な大会だったと思います。

 

日本人にとっては、

色々な思いがあった大会だったと思います。

 

3回目があるか、わかりませんが、

今度は、本当の世界一を決める大会にしたいですね。