BKK-NRT UA882 | チャレンジマイレージに毒林檎

BKK-NRT UA882

遅刻気味にホテルをスタート。タクシーに乗り空港へ。

「急げ~」

 140km/hアベレージで突き進むタクシーのお蔭でなんとか搭乗開始時間後に空港に到着。

しかし、タクシーのメーターには新記録の表示。

「411」

411....ターボメータもここまで来たか....

 急ぎなので411バーツをきっちり細かくお払いして、ユナイテッド航空のチェックインカウンターへ。

 UA882は搭乗開始している時間だというのにチェックインカウンターはまだ開いていた。UAの職員たちはゲートに行かなくて良いのかしら?全員が行く訳じゃないのね。

 搭乗開始時間後だというのに優先イミグレを抜け、喉が渇いていたのでロイヤルファーストラウンジへ向かう。ファーストのラウンジの入り口がD1ゲート寄りになったので遠くなったぞと。

「もう搭乗開始しているわよ」「はい....」

バンコク

 ドリンクカウンターの前に陣取り、オレンジジュースを運んでもらい、一気に飲み干しラウンジを後にする。

 相変わらずゲートではユナイテッド航空の無意味なセキュリティをやっているわけだが、流石に誰も並んでおらずさくっとすり抜け搭乗。

バンコク

 腐っても鯛、腐ってもファースト。新型シートのファーストは快適。744の先端はちょっと内側に絞り込んでいる上に、シートが更に内側を向いて、離陸時も斜めに滑走しているようでちょっと変な感じ。

バンコク

 トイレもUA臭さがあるものの、ちょっとお洒落な部分もあったりと。

バンコク

 フライト時間が5~6時間なのにミールが2回も出て来るフライトであるが、ビジネスクラスとは違いまだまともなものが出ているな。

バンコク

 成田空港へは短い方の滑走路に着陸。成田サーキットは殆ど直線の無い難しいシケインだらけのコースを約15km/hで走行し、直線では35km/hのトップスピードを維持しピットへ向かう。酷い空港だわよ。