平成23年度 Ⅰー1-3

熱可塑性プラスチックの粘弾性特性の1つとして応力緩和現象がある。この現象に関して、次の問いに答えよ。

(1)プラスチックが応力緩和する理由を述べ、粘弾性モデルをもとに、応力緩和(応力残留率ー時間の特性)について説明せよ。

(2)応力緩和に関して実用上の不具合例を1つ挙げ、その対策を挙げよ。

 

※ 誤字脱字が多いです。ご容赦を。(これでは減点されます)

 

(コメント)

粘弾性に関する問題は令和7年度にも出題されています。(1)については基礎事項のため答えられるようにしたいところです。

(2)はボルトナットによる締結かネジによる締結が例になると思います。

令和7年度 選択科目Ⅱー1ー4

 

 

(参考資料)

設計者のためのプラスチックの強度特性 (本間精一 著) ポイント2-1