ミュージカル「ノートルダムドパリ」初日ラブラブ

ちょっと残念なところもありましたが・・・やっぱり素晴らしい作品ですウインク

 

すこし時間が空いてしまいましたが、先日初日を迎えた大好きなミュージカル、

「ノートルダムドパリ」

(노트르담드파리)

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今シーズンは韓国語バージョン10周年ということだそうです。

会場は韓国語バージョンの初演と同じ世宗文化会館。

その記念すべき初日ということもあり、初日のロビーは関係者っぽい方がいっぱいいましたびっくり

 

YouTubeスポット映像下矢印

初日のキャストはこちらの方々でした。

下矢印 下矢印 下矢印

ノートルダムドパリはフランスのミュージカル。

フランスのミュージカルはブロードウェイやウェストエンドのミュージカルとは異なり、ダンサーと役者が分かれています。

 

以前観たフランスミュージカルルンルン

リンクフランスの美しいミュージカル『ロミオ&ジュリエット』韓国公演

 

ノートルダムドパリのダンスはアクロバティックな要素もとても強く、その力強い表現に、ただただ心を打たれます。

そのダンサーさんたちの練習風景の映像もあります。

 

YouTube10周年の隠れた主役たち下矢印

わたし、この映像だけでも泣きましたえーん

ノートルダムファンなら、この映像は泣けるのです・・・

 

話はもとりまして、珠玉のナンバーを歌う俳優さんたち。

下矢印 下矢印 下矢印

カジモド:ユン・ヒョンリョル
エスメラルダ:ユン・ゴンジュ
グランゴワール:マイケル・リー
フロロー:チェ・ミンチョル
フェビウス:イ・チュンジュ
クロパン:パク・ソングォン
フローロリス:イ・ジス
(敬称略)
 
初日は出演経験のある方々でまとめてきましたね。歌も演技も定評のある方々ばかりで高まりますラブ

 

ストーリーについては、ユゴーの小説「ノートルダムドパリ」なのですが、いわゆる一般的なミュージカルとちがい、セリフではなくほとんどが歌なので、話の内容をしっかりと理解したい場合は、あらすじを予習することをオススメしますパー

 

私も、予習なしで初めて見たときは、

とにかくすごかったけど、話そのものはよくわからない・・・って感じでしたチュー

でも!!

あらすじをよんだり、OSTを聞いて歌詞の内容をしっかりと理解すればするほど、深い。深すぎる。そして泣ける・・・

ちなみに、私が行った日は初日ということもあり、制作会社の社長(代表)とクリエイティブチームのあいさつがありました。
 
挨拶の内容で特に印象深かったのは・・・
「この作品はミュージカルというより大衆オペラです。」
そういわれると、難しさや作品の構造などが納得いきました。
 
さらに
「10年前から歌詞ひとつ変えていません。それだけ完璧な作品だからです。」
 
おぉ~びっくりびっくりびっくり
変わらない良さ。
確かに、再演のたびに少しずつ変わる作品もあります。変わることが悪いのではありません。より良いものを目指すことでもあるので。でも、10年前から完成形だとして、変えない勇気もすごいと思いました。

 

 

でもね、ちょっと残念なこともショボーン

初日のためか、劇場の音響が正直あんまりでした・・・

「ノートルダムドパリ」はオーケストラの生演奏ではありません。マイクと伴奏のバランスがうまくいってなかったのでしょうか!?カラオケに行ったときに伴奏だけやけに大きくてマイクがあんまり聞こえない・・・みたいな状態でしたもやもやもやもやもやもや

私は作品自体のファンで何度も見ているので、そんな日もあるのかな・・・風に思いましたが、その日しか行かない人にとってはとても残念なことだと思います。出演した俳優さんたちが本当に歌がうまい方だとわかっているだけに、あまり伝わらないことがすごく残念でしたショボーン

 

でも、作品自体のファンであることは変わりないので、また行きますよウインク

 

 

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