パッケージ印刷のことなら何でもご相談下さい! -75ページ目

ブログランキング

昨日ブログの順位が2500位から300位まで上がりました
理由はよくわかりませんが嬉しい限りです

最近職場で風邪が流行っています

幸いインフルエンザではないのですが
体調管理も仕事の1つなので気合いで乗り切ろうかと思います


今日はマスクをつけて仕事にのぞみました
これで用意は万全!今年は風邪なんてひかないぞ!
と思っていましたが

なぜかマスクを着けてから咳がゴホゴホ出てきました
ウイルスを遮断していたはずなのに何故でしょうか?


さて、今日はサイタがピーアンドエーで働きだして1ヶ月
初めて小ロットのパッケージ印刷の受注をいただきました

以前の会社でも印刷会社にいたので
初めての受注ってわけでは無いかもしれませんが
とても嬉しい体験です

これは一生ものの記憶にしたいと思います
注文いただいた企業様、本当にありがとうございます
(このブログは見てないんでしょうけど)


今日のテーマは他人に興味をもってもらうためには?
という内容のお話です

サイタは昔、訪問販売の仕事をしていました
そこでは数々の話術やテクニックなどを教えてもらいましたが
その話術を試すために、自分に興味を持ってもらい
相手に聞いてもらわなければなりません


そこでお笑い芸人さんがよく言っている「ツカミ」が必要となります
広告業界では「キャッチコピー」になるのでしょうか

よく電車の吊り広告で細かい字なのについつい読んでしまう広告があります
それはフライデーのようなゴシック誌の広告です

あんなに細かくて文字数が多いのに
苦にならずに読んでしまうのは、少し毒のあるキャッチコピー
あるからだと思っています


ホームページでも同じ事が言えます
トップページの一番目立つ部分に、来訪者がその先を知りたくなる
キャッチコピーさえ置いてしまえば
多少不便でも、文字が多くても、ついつい読んでしまうのではないでしょうか?

多くのホームページはフラッシュの効果や
見た目の美しさで、来訪者の気をひこうとしますが
どんな時代になっても、結局人間の気をひくのは
「気になってしまう1行のテキスト」だとサイタは思っています

日本語は文章で豊かな表現ができます
自分は日本人で本当に良かったと思いました


ピーアンドエーへのホームページはこちら!

紙の厚さ

今週も1週間が始まりました
とはいっても今週は祝日が入っているので
いつもよりも短いんですよね

サイタは連休を使って
「東京ディズニーシー」に行くことにしました
最近はインターネットで格安ツアーが組めるので
2人で往復の交通費と1日パスがついて
29,800円という金額です

まあ深夜バスで往復なんで、キツいんですけど
せっかくのお休みなんで、楽しむ事にしました


実は昨日「やさしい嘘とおくりもの」という映画を見て
夫婦の絆と思い出作りの大切さを学び、急遽行く事になりました
皆様も機会があれば是非見て下さい、オススメです



さて、本日のテーマですが
「紙の厚さはなぜ重さで表すのか?」という内容です

普通物の厚みを表すのは日本では(cm mm)あたりの
長さの単位を使うものなのですが

紙だけは特別に(g kg)を使って厚さを表すのです

ではなぜこんな事になっているのか?
実は紙は同じような厚さに見えても1枚1枚厚みにムラがあるのです

さらに紙を重ねたときに紙と紙の間に空気が入ったり
湿度や気温なんかでも膨張したりと
不確定の要素が強い単位になってしまうのです


それなら紙を1,000枚重ねた時の「重さ」で測った方が
正確な数値が出るんです


さらに紙は1枚1枚で運送するわけではないので
重さで表記の方が配送の際にわかりやすい

メーカーによって紙の厚さが一緒でも
紙質が違うといった問題があるので
結果重さで表記することになったそうです(間違っていたらごめんなさい)


まあ紙の元の大きさが違うので
同じ厚みでも数字が違うことがあり、それがややこしい事に
なっているのも問題なんですけど
(これが世に言う、四六判 菊判 A判などの表示です)

今日は「パッケージ包装局」のホームページの
「紙についてのQ&A」のページを制作していたので
おさらいがてらブログに書いてみました

うれしかったこと

本日サイタは少し遠出をしてきました
(もちろんプライベートではなく仕事でです)

車で2時間ほどかかる場所にあるのですが
そこで出会った方たちに

「家から職場まで45分かかるんやろ?」
「ホームページは3月1日に立ち上げるんやんな?」

と、初めて会ったにも関わらず詳しい情報を聞かれました


なぜ知っているんだろう?と不思議に思っていると

このブログを読んでいただいてたようで
さらにちゃんと内容まで覚えていてくださっていました
(正直家から45分のネタは書いた本人が忘れていたのですが…)

これは本当に嬉しかったです
おそらくこのブログも読んでいただいているのでしょうね


さて本日はホームページに使用する画像について
記述したいと思います

カタログの命は商品写真の美しさで決まると思っています

しかしプロのカメラマンに撮影を頼むと
どうしても費用がかかってしまいます

商品写真なんてとても素人では撮影するなんて無理なのですが
それでもできるだけコストは抑えたいものです


そこで今は「フォトショップ」という画像編集ソフトを使って
素人写真をかっこよく見せるという技を使っています


言葉で表現するのは難しいので
実際に見てもらいましょう


パッケージ包装局のブログ
これが元画像です

次にこちら

パッケージ包装局のブログ-修正画像
色合いが違うのがおわかりでしょうか?

最後にこちら

パッケージ包装局のブログ-電柱消し
何が違うのかおわかりですか?

こんな感じで画像はとっても大事なのです

ピーアンドエーのリンクはこちら