パッケージ印刷のことなら何でもご相談下さい! -69ページ目

導線と使い勝手


パッケージ包装局-パッケージ包装局ロゴ

いつもブログを見ていただいてありがとうございます
3月1日から開設していますパッケージ印刷の通販サイト
パッケージ包装局ですが

制作している時には色々とお客様の導線を考えて
作ったつもりだったのですが
いざアップしてみると、以外と思った通りの導線になっていないと思い
来週から早速リニューアル作業を行っていこうかと目論んでいます

できるかぎりお客様が迷わない
わかりやすいサイトを目指していますので
ご意見、クレームなどがございましたら
何なりとおっしゃって下さい


ネット通販の場合「激安!」にしないと売れない
とおっしゃる方もいらっしゃいますが
激安しかウリが無いというのも個人的には嫌だと思っていますので
「プラスアルファで何かある」
と思っていただける内容のサイトにリニューアルしたいです


しかし理想を語っている時は楽しいのですが
いざ作業を始めると、途中で理想がどこかに遠のいて行くような気がします

もっと精進しなければ…ですね!


まだまだ発展していきます!パッケージ包装局はこちら!

表現の難しさ


パッケージ包装局-パッケージ包装局ロゴ

いつもブログを読んでいただいてありがとうございます!
本日は「ブログ」について語りたいと思います

サイタがこのアメブロを始めようと思った理由ですが
「パッケージ包装局」のサイトを立ち上げて
キーワードで上位に表示されるまでは
どうしても最低1~3ヶ月はかかってしまいます

これはGoogleやYahoo!が
いいサイトかどうか判断して上に表示させるかさせないかを
査定しないといけないからです

悪質なサイトを上位に表示させてはいけませんからね


しかしホームページを作ったはいいが
見つけてくれないと作った意味がありません

そこでこのブログにリンクをつけて
少しでも多くの方に自分たちの作ったホームページを
見て頂こうと思ったのですが

次はこのブログも沢山の人に見ていただかないと
ホームページに来てくれない…

そこでなるべく読者が興味を持つような内容を考えて
できるだけ毎日発信しようと思い
少ない経験ながら少しずつ勉強をして
その内容をブログにアップしてきたつもりでした


しかしサイタはまだまだ勉強不足で未熟なところもあり
自分の書いたブログで相手に不快な思いをさせる事もあります

これからは今まで以上に内容に気をつけます
本当に申し訳ございませんでした

パッケージ包装局のホームページはこちらです

美味そうなもの、不味そうなもの


パッケージ包装局-パッケージ包装局ロゴ

今日はパッケージのデザインについて書こうと思います

職人さんが丹精込めて作った、ものすごく美味しいどら焼きがあるとします
そのどら焼きをまだ食べた事の無い方に「美味しいから買って下さい」
と伝えるための伝達ツールが「パッケージ」だと思っています

いかにその商品のすばらしさを
パッと見たイメージだけで相手に伝え、買ってもらうかが
パッケージデザインの肝だと思います


逆にサイタが見よう見まねで作ったどら焼きが
パッケージのデザインのおかげで爆発的に売れるなんて事も
あるかもしれませんね

今日はサイタが大好きなどら焼きのパッケージを色々ご紹介いたします
パッケージ包装局
まずはサイタの大好物、もぐらやのどら焼きです
大阪の難波の地下にあるので、皆様も是非食べてみて下さい
ここのパッケージはオレンジと白のコントラストに
焼印のような色とフォントが乗っています

このデザインを見て「美味しそう!」と思う方はいらっしゃいますか?
サイタはパッケージだけでは味はあまり感じません

でも味を知っているからかこの写真を見て「食べたい!」と思ってしまいますね
「究極のどらやき」というキャッチコピーも流石です



パッケージ包装局
次にするがやの鎌倉どらやきです
去年の夏に鎌倉旅行に行ったのですが
このどら焼きを食べて泣きそうになるくらい感動したのを
覚えています

パッケージは上品なイメージで
半透明な和紙を連想させる紙でうっすら中身を見せて
やはり筆書きのようなフォントを使っています

このパッケージも直接色などであらわしてはいませんが
とても美味しそうに見えますね





パッケージ包装局
そしてこのどら焼きを見てください
インターネットで見つけましたが
ハッキリ言って不味そうです

日本人は和菓子など伝統のあるものに対して
「落ち着いたデザイン」「筆文字」「焼いているという行為を連想させる」
といったものに対して「美味しそう」と感じてしまうのではないでしょうか?

このパッケージはこの全ての項目に含まれていません



パッケージ包装局
こんな売り方もあります
某有名歴史ゲーム→アニメのキャラクターですが
ファンやアキバ土産などでこんなのがあれば買ってしまいます
このパッケージはすでに「どら焼きの味なんて2の次」
といったコンセプトがハッキリとわかります



パッケージ包装局
最後にこちらですが
一見アメのようなパッケージなのですがどうやらどら焼きのようです
美味しそうかというと「未知の味」すぎて連想する事ができませんので
こういったイメージでのパッケージはこの商品に適しているのでは
ないでしょうか?



しかしこの世の中に「完璧なもの」なんて滅多にありませんので
今ご紹介したパッケージも
「もっとこうすれば、もっと良く見えるのに!」
といった改善ができると思います

まあ実際は在庫の問題や費用面で
カンタンに変更できるものではないのが現状ですよね

完璧なホームページ?のパッケージ包装局はこちら