家電店で悩みに悩んだあと、
3人で向かった先は、こちら。

観覧車のチケットをもらったので、
話のタネに、みんなで乗ってみることになったのでした。
が、実は夫人は超高所恐怖症。
観覧車が近づくにつれ、顔色が悪くなっていきます。
大丈夫かなー。
心配しつつも、乗車。

動いたー。
あいにくの雨でしたが、まあまあきれいな夜景。

きれいだねー、なんてはしゃぐシェフと私。
ほら夫人も見て見て…
…あ。
そこには乗車直後から、まったく目を開けず、下を向いている夫人の姿が。
ぎゃー、だだ大丈夫?!
『……』
大丈夫ではないらしく、

結局最後まで、この手がポールを離れることはありませんでした。
降車後は心なしか、夫人のソフトモヒカンも、よりソフトになっていたような。
ほんとに怖かったのね、ごめんね。
お疲れ様でした、夫人。