オリジナル・バッグチャーム屋さん 「NAO・f」・世田谷

オリジナル・バッグチャーム屋さん 「NAO・f」・世田谷

あなたの大切なバッグに、世界にひとつだけのオリジナル・チャームをお作りします!
~ 完全セミ・オーダー制 ~

 ~ セミ・オーダーにて、素敵なバッグ・チャームをお作り致します ~


ご注文・お問い合わせは。。。

nao-f.halfmoon.jp(半角)  公式ホームページ

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(↑セタガヤナオエフ)

090-8014-5227

こちらへお願い申し上げます。



※自宅「NAO・f」アトリエにて定期ワークショップ

 (世田谷区内 最寄り駅は、田園都市線「駒沢大学」「桜新町」、世田谷線「世田谷」の3駅です。)


2017.10月から始まります。 詳細は、公式ホームページにてお知らせしています。



12月以降については、参加者との直接お打合せで開催日を決定いたします。(平日・土日ともに、お好きな日にちをお知らせいただいてから、調整・ご相談)



ブックマークにリンクを貼っていますので、そちらからどうぞ~パンダ







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またまた、ご無沙汰していますー。

最近は、石関係の美術館などに出没しては、「ほぉぉぉぉぉーーーーっっっっ」とか、「はぁぁぁぁぁぁぁーーーーっっっっ」とか溜息をつきながら目の保養をしております。

パワー・ストーンというよりは、鉱物としての「石」たちに興味が移りまして、「地球ってヤツはさ。。。なんて凄いヤツなのさ。。。」なんてつぶやく日々。

 

さて、かねてから行きたいと思っていた「翡翠原石館」に行ってきました。

のっけから、凄い看板のお出迎えです。 場所は、品川や大崎からバスかタクシーを利用しないとちょいとキツイ、御殿山にあります。

斜め前に、翡翠の聖地である「ミャンマー大使館」がっっっ。。。 ここが目印ですが、翡翠館と大使館は偶然ご近所というだけで、何の関係もないそうです。

 

 

そんでもって。

こっちが本来の入り口看板。 もちろん、翡翠の原石で作ってあります。

 

 

入口は地味なんですが、その前あたりにドドドーーーーンと置いてある糸魚川産の翡翠の巨石。 ご存知の方も多いかと思いますが、翡翠は、日本の「国石」です。 2大産地が、ミャンマー(旧ビルマ)と、我国、日本。 新潟県、糸魚川付近で採れる石は、紫や珍しい碧い色のものまであり、バラエティー豊かでした。 というのは、今は採掘してはいないので。。。 昔は、エメラルドのような翡翠がバンバン採れたそうで、祖母世代の方たちは、お宝のような翡翠の持ち主が゛多いそうです。

 

 

中へ入ると、大きなガラス越しに美しい庭園が見えます。 もちろん、翡翠の原石がゴーロゴロ。

 

 

廊下も、こんな感じです。 全部、翡翠、翡翠、翡翠のオン・パレード!!!!!

そして、極めつけがコレです。

 

 

なんと、翡翠風呂!!!!!

くりぬきで、特別に作っていただいたものらしく、世界にひとつだけのお宝です。 左上に見えるお不動様も、全部糸魚川産のもの。

ですが、翡翠という石はとっても「冷たい」石なので、お湯を入れてもすぐに冷めてしまうそうです。 なので、入るのはあまりお勧めできないとのこと。 でも、なんて贅沢な風呂なんでしょうか。 この風呂に入ることが許される人物としては、クレオパトラ並みの方々しか思い浮かべられません。

 

 

二階では、リビングのような展示室があり、美味しい紅茶を淹れていただきました。 これは、なんと翡翠でできた座布団。 いやはや、参りましたーーーっっ。

 

一階には、水晶や珍しい鉱物の原石や結晶の展示もあります。 ショップのようになっていて、ここだけ写真撮影はNG。 溜息ものの細工お宝が盛りだくさん。

ぱんだは、グリーンの色あいがひときわ美しかったミャンマー産の勾玉を購入。 その他にも、珍しい本やパワブレなども売っています。

 

 

これは、天然のシトリンです!!!!!!!

シトリンは、ほとんど加工され、加熱処理をされていますので、天然の色というのはあまり流通していません。 大体がアメジストを加熱処理したものがお店に並んでいます。

これは、シトリンというよりも、スモーキー・クォーツといっても良いような色合いですね。 自然界の放射線にさらされることによって、水晶に色が着いたりしますが、どれも小さいものばかりで、こんなに大きいのは、初めて見ました。

 

最近では、クラブ・ツーリズムさんのツアーの中に組み込まれているそうですね。 石好きにはたまらない場所です。

館長の趣味が高じて始めたそうですが、ここまでやればアッパレです!

ぱんだは、マジで「ここに住みたい」と思ったほど、幸せな空間でした。

隣の敷地に、なんとなんとなんと、「2号館」を建設中でした。 きっと、展示石が多すぎての増築なんでしょうねぇ。。。

これからの季節、お散歩がてらに是非立ち寄ってみてくださいませ。 期待は裏切らないと、保証します。

 

 

 

 

 

 

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