ヴィクトリア女王生誕200年を祝う特別企画「ヴィクトリアン~大英帝国の爛熟~」 | 東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ
2019-04-04 09:45:41

ヴィクトリア女王生誕200年を祝う特別企画「ヴィクトリアン~大英帝国の爛熟~」

テーマ:パンカーダニュース

今から遡ること200年。

 

1819年5月24日、ロンドン・ケンジントン宮殿にて「アレクサンドリナ・ヴィクトリア/Alexandrina Victoria」は生まれました。

 

 

Princess (1819-1901), later Queen Victoria Signed & dated 1819
Watercolour on ivory
from Royal Trust Collection

 


1837年、わずか18歳で彼女がハノーヴァー朝第6代女王に即位してから、1901年81歳で亡くなるまで、大英帝国は「ヴィクトリア時代」という名のもと、稀代の発展を遂げることとなります。

 

 

 

Coronation of Queen Victoria in Westminster Abbey 28 June 1838
by Sir George Hayter

 

 

彼女の生誕200年となる本年、バッキンガム宮殿の夏季の特別公開では、ヴィクトリア女王の生誕200周年を記念したエキビジションも行われる予定。

 

 

参考:英国政府観光庁オンラインショップ
「バッキンガム宮殿チケット」のページにリンクします(日本語)
https://www.visitbritainshop.com/japan/buckingham-palace-tickets-2018/

 

 

 

 

 


そして、パンカーダでは、ヴィクトリア女王生誕200年を記念し、特別企画「ヴィクトリアン~大英帝国の爛熟~」を開催いたします。

 

 

 

 

 

ヴィクトリア時代の豆知識やオリジナルの新聞記事などをブログで特集。

もちろん店頭では、ヴィクトリア時代の英国アンティーク家具を存分にご覧いただく事ができます。

 

 

 


詫びた通好みのジョージアンや、すっきりとしたフォルムのエドワーディアン家具とはまた異なり、17世紀、18世紀のリバイバル、ロココにバロック、そしてシノワズリと、贅沢に美しさの粋を盛り込んだヴィクトリアンの家具は、世紀を超えて今なお愛され続けています。

 


大英帝国の繁栄と爛熟のエッセンスをしみ込ませた、オリジナルならではの迫力をもつ、ヴィクトリアンの逸品を是非ご体感ください。

 

 

 


なお、4月21日(日)のイースターまで、イースターフェスティバルも引き続き開催中。

イースターフェスティバルの詳細はこちらからご覧ください。

 

 

 

 

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

by N

 

 

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