バルボスレッグ(Bulbous leg) とは | 東京の高級アンティーク家具店パンカーダのブログ
2012-07-19 11:00:00

バルボスレッグ(Bulbous leg) とは

テーマ:アンティーク豆知識

バルボスレッグとは、アンティーク家具の脚のモチーフのひとつで、

球根脚のこと。


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メロン、あるいはパイナップルのような形をした重厚なデザインの脚です。


イギリスではメロンバルブ(Melon bulb)ともいいます。


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イギリスのゴシックの僧院から始まり、エリザベス期に流行し、

ジャコビアン期にいたるまで家具の支柱や装飾に用いられました。


Melon Turning、あるいはCup and Cover Turningなどとも呼ばれます。


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イギリスのほか、オランダやフランス、イタリアなどの初期ルネッサンス時代に

家具を支える脚のデザインに多用されました。


バルボスレッグがついていると、これぞアンティーク家具という感じがして、

よいですよね(^-^)


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パンカーダにもたくさんのメロンやパイナップルがございます。


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ぜひご来店の上、お好きなテイストを見つけてください。


by T 



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