昨日は諸々関係性の説明を省くと合コンでした。
1次会は7時から9時にて。2次会は隣接した別の居酒屋で9時から11時半頃まで6人全員で黒霧島のボトルを分かつ。
さあ11時半、酔いも各自ほぼ均等に回り、家路につきたいようなさらに深みを目指したいような各自の意図が錯綜する頃合いに。
この後どうする?を切り出しても誰一人明言を避ける。そして金曜日。明日は休みだ仕事もない。
個人的には行きたい。カラオケに行きたい。歌を歌いたいのも本音だしカラオケボックスで起きる各種ハプニング(手つなぎ等々)も希望的推測に入っている。
男陣は同意見。(一人は家庭もちのため帰宅が決定済。)
女陣のうち一人も家庭もちのため帰宅。残り二人は決めかねている。ただ、小耳にはさんだひそひそ会談からすると、一人は「今日は元気」らしく恐らくGo。もう一人は元気な女子の後輩のため先輩についていく所存。
Goと言えばGoになる状況。
嬉しいのだが、脳内シュミレーション。
希望的推測はたいてい叶わない経験を幾重にもしてきた。
かつ、布団に適切な時間に入る喜びも捨て難い。
そして、昨日は朝生のオンエア日。
どうする、どっちが後悔する。
帰って布団に入ったとき、各種ハプニングの権利を自ら放棄したことを後悔するのか、はたまた時間と金を浪費し朝帰りした疲労共々カラオケに突入したことを後悔するのか。
昨日の選択はGo。行った。
もう入店したからには歌い倒すしかない。し、酒も飲むしかない。
昨日は会社関係の繋がりだったためあまり露骨にハプニング方向に進むことができない。良いのだが本当にただ熱唱を繋いでいく。
ひとしきり歌い切り、2時半。さぁどうする。
幸か不幸か1時間ずつ延長していたため小刻みに延長か否かのジャッジを迫られる。
2時半のタイミングではさらにここから始発まで延長し続け歌い続けることが困難に思われた。
また、仮に始発まで待ったとしても私個人としては始発で電車で帰る気力は残っていなかった。(いずれにしてもタクシー一択。)
2時半、決着。帰ることにする。タクシーにて。約7,500円出費。
帰り際に2対2になることも期待したが、方角的に私のみ孤立する配車に。
ここでもうま味は無し。
翌日になり振り返りを込めブログを書いている。
どちらが正解だったのだろう。
確かに若干飲みすぎ+寝不足感があるので、結果として2次会で散会していればよかったのかもしれない。カラオケでこそ味わえ深まった関係も特に無かったように思われるため。
でも、楽しかったは楽しかったし、何かが起こる可能性自体はあった。
カラオケ代、タクシー代はおよそハプニングに対する先行投資。
投資した結果リターンが無かっただけで、これは経済界でも起こることだし実際に経済的な問題だったので、世の理なのだろうか。
過去、このようにオール(及び半オール)に費やした金額はなかなか膨大に思われるため、脳内演算するのは積極的に止めることにする。