日焼け止めの使い分け | お肌のメンテナンスができるサロンPalme de feeパルムドゥフィー~自由が丘徒歩3分のフェイシャルエステ専門店~

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フェイシャルサロン パルムドゥフィーの岸端ですねこへび

 

 

日焼け止めはシミしわたるみの予防という意味だけではなく

 

紫外線によるサンバーンの予防や

皮膚がんの予防

光線過敏症の予防

などなど、大切な役割があります晴れ

 

 

なので、年齢や性別問わず

必要な場面できちんと使ってほしいなと思います星

 

 

とはいえ世の中にはたくさんの日焼け止めが売られていて

値段もメーカーもテクスチャーも様々で

どれを使えばいいのか迷ってしまいます

 

今回は日焼け止めを選ぶ際の

参考になればと思っております虹

 

 

先に説明しますが、日焼けは

サンバーンという赤く炎症を起こすやけど状態と

サンタンという肌色が黒く色素沈着を起こす状態の

2つあることを伝えておきます

 

 

◆数値

SPFの後に20とか50とか

数字が書かれていますが

これはサンバーンを予防する効果時間を表しています

 

本来日焼け止めは定期的に塗りなおすことで

その効果をしっかりと発揮するのですが

なかなか塗り直しが出来ない場合は数値が高いと安心です音譜

 

PAの後の+は、数が多いほど

紫外線を浴びた後のサンタンを予防してくれます

 

 

1日外にいる場面では数値が高いもの、

且つ2時間おきに塗りなおせるのがベストですね合格

 

 

 

 

◆テクスチャー

 

日焼け止めの成分には大きく分けて

①紫外線吸収剤系

②紫外線反射剤系

の2種類あります

 

 

 

①紫外線吸収剤が多く含まれているのは

ジェルやスプレーといったテクスチャーが軽いものです

 

良い点は手軽に使用でき、べたつきなどが少ないところですが

一定量紫外線を吸収すると効果がなくなるのと

重ね塗りが難しい欠点がありますあせる

 

使用場面としては、

簡単な庭いじり中とか

外に洗濯物を干すとき

買い物に出かける場面など

 

ささっと使えて、尚且つ

長時間浴び続ける場面でない時が良いですね音譜

 

パンプスやサンダル焼け予防、

自転車による手の甲の日焼け防止に

1つ玄関に置いておくのも良いと思います合格

 

 

 

②紫外線反射剤系はパウダー系とも呼ばれ

白っぽいどろっとしたのが特徴です

 

肌にも負担をかけず、厚塗りもできるので

しっかり予防したい時に大活躍します晴れ

 

メイク前の肌に規定量お顔に使用することで

しっかりと紫外線対策ができます

 

一定量吸収して効果が無くなる紫外線吸収剤とは違うので

長時間強い紫外線にさらされるレジャーや屋外イベントに

向いていますが、汗で流れたり、こすったりすると

落ちてしまうのでこまめな塗り直しは必須ですドンッ

 

 

 

 

場面に合わせて上手に使い分けてもいいですし

どちらか一方を持つなら

②の紫外線反射剤がおすすめです星

 

 

 

数ある日焼け止め選びの参考にしてください虹

 

 

 

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