やってまいりました、阿佐ヶ谷アートスペースプロット

昨日は、わたしのこべや「アヤ子とユリ子」仕込み日でした。

 

台車2台分の持ち込み機材たちをぱれっと号から下ろして搬入。

近くの駐車場に空きがあり、お天気もよく、幸先のよいスタートです。

 

まずは照明機材をだいたいの位置に振り分けて

劇場の機材も合わせて脚立でどんどこバトンに吊っていきます。

 

その後、一昨日長さを確認しておいたケーブルを

照明機材の位置に合うようバトンに這わせてゆきます。

 

サル梯子をあがっていくと…

 

照明と音響スタッフの操作スペースへ。

子供の隠れ家のようにタイトな空間…

大人限定2名様、立ち上がる時は中腰です٩( ''ω'' )و

 

今回佐瀬チーフは照明表現の幅を広げるため

劇場にあるユニットを新旧つなげて使うことにしました。

なんとこれはこの劇場では初の試みだそう…

年季の入った劇場機材はご機嫌斜めになることも多く

経験豊富な佐瀬チーフを困らせていましたが…なんとか問題も解決!

どうか千秋楽まで機嫌よく過ごせますように…。

 

シュート(照明を当てる角度を決めていく作業)を終え、

場当たり(音響、照明、転換、早替え等、きっかけの数々を確認していく作業)

が進んでいく中、21時にタイムリミットです。

21時になったら全体での作業は終了し、

22時完全退館までは個々の時間となりました。

 

毎度のことながら限られた時間内で行われる怒涛の仕込み作業…

出演者の方々やスタッフさん皆さんとても親切で助かりました。

みんなおしゃれで柔らかい雰囲気で落ち着いていてよく気が付く…

猪突猛進なモモコにとって、みんなが眩しく見えました(;^ω^)

 

本日は初日です!

場当たりで少ししかお芝居を見ていませんが、

かつて経験したであろう甘酸っぱい記憶を思い出し

ムフフでほっこりした気持ちになれる予感がしました(*^-^*)

無事に良き初日が開きますように…