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〔NY株式のポイント〕ナイキ、ホーム・デポに買い=TSMCは下落(15日)(時事通信)
2026/10/16 05:36
△ナイキ=5.21%高の37.14ドルと、ダウ平均の上昇率トップ。目立った個別のニュースはなかったものの、ハイテクから消費財などへの銘柄入れ替えの一環として、割安感の強い同社が物色された。このほか、金利の大幅低下をはやし、ホーム・デポ(4.31%高の308.24ドル)、シャーウィン・ウィリアムズ(3.81%高の336.92ドル)などの住宅関連も堅調だった。
△コアウィーブ=過度な借り入れへの懸念から、14日は15%超急落したが、この日は5.94%高の69.69ドルと反発。同じく多額の債務を抱えるオラクルも3.00%高の134.47ドルに持ち直した。
△ペンスキー・オートモーティブ・グループ=8.84%高の212.00ドルに大幅上伸。自動車販売大手の同社は、ペンスキー・コーポレーションと三井物産に全株式を売却し、非公開化することに合意したと発表した。
▼台湾積体電路製造(TSMC)=7~9月期決算は、AI関連の先端半導体が業績をけん引し、純利益、売上高ともに四半期としての過去最高を計上。しかし、先行き不安から株価は伸び悩み、1.80%安の422.25ドルで引けた。
▼アップル=米メディアによると、同社の時価総額は14日、終値で初めて5兆ドルを突破した。エヌビディアに続く2社目。競合に比べ、人工知能(AI)投資額が大幅に少ないことが強みになっているという。この日の終値は0.28%安の342.00ドル。
▼ロケット・ラボ=新型ロケット「ニュートロン」の製造工程に問題が見つかったとして、初打ち上げを来年に延期すると発表し、6.64%安の55.25ドルに沈んだ。
▼FMC=30.53%安の5.62ドルに急落。農薬や精密農業技術を開発・提供する農業科学企業の同社は、製品値上げに伴う需要低迷などを理由に7~9月期の業績見通しを下方修正した。同期決算の発表日は10月29日。(ニューヨーク時事)[時事通信社]
〔米株式〕ダウ3日ぶり反発、556ドル高=ナスダックは小幅上昇(15日)(時事通信)
2026/10/16 05:18
【ニューヨーク時事】15日のニューヨーク株式相場は、ハイテク企業による巨額の人工知能(AI)関連投資への懸念がくすぶる中、ヘルスケアや消費関連銘柄などが買われ、3日ぶりに反発した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比556.21ドル高の5万2177.69ドル(暫定値)で終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は20.16ポイント高の2万6713.03で引けた。(了)
[時事通信社]
基準日:2026/10/14日(水)
独自まとめのマイルールですが(取得評価額)、
①は夕夜にメールで前日比の報告が届きます。
②は翌日の朝更新データです。
投資信託は評価額が翌日で結果が出ます。
日付は証券会社が提示している日時で扱っています。
赤字がー、青字が+です。
(米国系インデックスがあるので)
お預り資産状況
保有資産評価合計 3,549,045円
評価損益合計 + 787,706円
NISAINDEX系評価損益合計 + 787,706円
(3,431,413円)
NISA① 基準日:2026/10/15(トリプルWレッド)
●eMAXIS Neo ロボット
基準価額 : 24,211円
前日比 : -561円
純資産総額 : 47.96億円
●eMAXIS Neo 宇宙開発
基準価額 : 47,286円
前日比 : -999円
純資産総額 : 477.00億円
●eMAXIS Neo 遺伝子工学
基準価額 : 12,030円
前日比 : -63円
純資産総額 : 22.12億円
●eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
基準価額 : 26,547円
前日比 : -171円
純資産総額 : 4222.84億円
NISA INDX(2026/10/15基準)
● e MAXIS 新興国株式イックスファンド
183,551 口所有(27,897円平均)
前日比: + 204,385円 ( 716,426円)
● e MAXIS NEO 遺伝子工学(10/09 10/13 買増し分約定含む反映)
396,854口所有(11,340円平均)
前日比: + 27,384円 ( 479,907円)
● e MAXIS Neo ロボット
318,448口所有(25,750円平均)
前日比: - 49,001円 ( 770,982円)
● e MAXIS NEO 宇宙開発
337,273口所有(27,678円平均)
前日比: + 603,352円 (1,405,002円)
中東混乱、インフレ対応議論=世界金利上昇、市場安定も―G20財相会議終了☆差替(時事通信)
2026/10/15 22:48
【バンコク時事】20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が15日、開かれた。中東情勢の混乱で原油価格の高止まりが続く中、インフレ高進への対応を議論。財政悪化懸念の高まりも背景に世界的に長期金利が上昇しており、金融市場の安定化への政策協調も協議した。
会議は共同声明や議長声明を発出せずに終了。日本からは片山さつき財務相と植田和男日銀総裁が出席した。G20議長国を務める米国のベセント財務長官は11月3日に中間選挙を控える中、国内の経済問題への対応を優先し、欠席した。
会議終了後、記者団の取材に応じた片山氏は、債券や為替を含めて国際金融市場は「ボラタイル(不安定)」との認識を示した。人工知能(AI)向けのデータセンター建設を急ぐ米テック企業による巨額の社債発行も金利上昇要因になっているとした。
会議では為替相場について、過度な変動は経済に悪影響を与えるとした2021年4月の合意を「再確認」した。片山氏は閉幕後の記者会見で「(会議で)高い緊張感を持って金融市場の動向を注視する必要があると発言した」と説明した。
中国の過剰生産問題を念頭に国際的な経常収支の不均衡是正も議論。前回9月の会議では、巨額の補助金で生産能力を拡大し、輸出攻勢をかける中国を狙い撃ちにした議長声明を公表した。片山氏によると今回の会議でも「中国自身のためになるので、国内の構造改革をしてもらいたいという話になった」という。
当地では、先進7カ国(G7)も15日午後、財務相・中央銀行総裁会議を開催した。最先端AIモデルがサイバー攻撃に悪用され、経済・社会活動が混乱するリスクへの対応策を協議。各国で机上演習を実施していくことで合意した。
片山氏は15日に開催された世界銀行・国際通貨基金(IMF)合同開発委員会で、次期議長に選任された。任期は28年10月までの2年間。1974年の同委員会設置以来、日本からの議長就任は初めてとなる。(了)〈G7XX〉〈IMF1〉〈MOF1〉〈8301〉〈USDT〉
[時事通信社]

【歴史観】
トランプは戦犯。宣戦布告宣言無しの介入なのでICCに確保してもらい財産没収吸いです。大量破壊でてもらいましょう。米国周辺国すべてに波及しても、02/26には戻れません。トランプが生きようが死のうがそういう問題じゃない。とにかく世界の緊張を解け!!TAKOの必殺技炸裂か!以前イラン米中東戦争の先い気がします。中東の原油施設が破壊されると間違いなく打撃。中東の兵站線を自ら失うビジネスマン。小金持ち。ルパンにやられロ。
雨の日の靴磨きは意味なし。靴下は脱いでまずは革靴を大切にしないと。天気の良い日に改めて靴を綺麗にしてもらいます雨にぬれても油断できるシューズと折畳傘をさりげなくカバンンへ。靴は自分で磨く時は軍手、着色剤、ブラシ、ワックス、仕上げ用の拭き布が必要。先が読めないときは一応できるだけ足固めのできる体制で向かいます。無防備ではありません。
今は多分、生涯で数回しか見られない生きている中での第2の「IT情報革命中」=「AI革命」だと思います。情報武装は大切です。(投資の最終判断は常に自己責任です)
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