翔 「さあ、はじまりました。
3月の座談会でーす。」
智 「なんだよ、やっぱり終わってなかったのかよ…」
潤 「おーおー(笑) 早速文句で登場ですか。」
和 「ありがたいことですよ?
あんな面倒くさいことしても、また読んでくれる人がいるんですから」
智 「いや、そんなのわかんねーだろ!?
書いたからって読んでくれるなんて、そんなのこいつの勝手な願望でしかないだろうよ!!」
雅 「ちょっとリーダー、興奮しすぎ(笑)」
智 「いやだって、だいたいなんなんだよ。 今月の更新の仕方は。」
和 「あー、あれ?
前半バカみたいに頑張ってたのに、後半ほとんど更新なしっていう…」
翔 「そんな、ニノまで潰しにかかってる?(笑)」
雅 「やっぱあれじゃない?
ギャップ王子をリスペクトして、自分もギャップを見せてみた、みたいな。」
潤 「なんなの?それ(笑)」
翔 「ま、とりあえず今月のアクセスランキングいきまーす。
1位から10位までを、一気にご紹介します。
第1位 BL 繋いだ手 第1話 「答えの無い問い」
第2位 憧れの君 特別編 「Honeymoon」 19
第3位 友達の妹 第88話 「これが日常」
第4位 白い結晶 3
第5位 素直な気持ち 第119話 「よくわかんないこみ上げてくるもの」
第6位 レンタルな彼 第47話 「メン・イン・キャット」」
第7位 story 年上…? 年下…? 11
第8位 白い結晶 4
第9位 友達の妹 第89話 「言えない一言」
第10位 BL 繋いだ手 第2話 「なんでいんだよ」
以上でーす。」
和 「あー、やっぱ更新した記事が入るんすね。」
雅 「ほんとだ。 いつものあのお話がランキングに入ってない。」
潤 「あの、大野さんのお話?」
智 「いいんだよ、あんなの入んなくて。」
翔 「おまけに、また新しいお話が始まってるしね。」
智 「ほんとだよ。
あの手の話は、ちょっと間をおいてとか言ってなかったか?」
和 「目につくコンビでいくとか言ってましたよね?」
智 「それなのにあの話ってどういうことだよ。
俺たち、そんないちゃこらしてたっけ?」
和 「いちゃこらって…(笑)」
雅 「それはあれじゃない?
ぱきさんのなかでは、やっぱり二人が不動なんだよねきっと。」
智 「そんな迷惑な話あるかよ。」
翔 「まー、しょうがないよ。
始まっちゃったもんはね?」
和 「そういえば、先月始まったあれは、今月はどうしたんすかね?」
潤 「さー。 もう飽きたんじゃね?」
和 「えっ!? 早っ!!」
翔 「そんなわけないじゃん(笑)
なんかね、リアル事で色々あるみたいで、書くことに集中できないみたいよ?」
智 「そんなの俺らの知ったこっちゃねーし。」
潤 「確かにね(笑)」
雅 「けどあのお話、初めてのやり方で書いてるし、話の内容がちょっとシリアスっていうかさ。」
和 「えっ!? あれがシリアスなんだ(笑)」
雅 「え? 違った?」
翔 「うーん、なんていうか… まだそこまでいってないんだろうね、きっと。」
潤 「そこに行きつく前に、息絶えちゃったって感じ?」
雅 「いや、息絶えてはいないでしょ?(笑)
ちゃんとその先のストーリーも考えてるはずだよ?」
和 「相変わらず、あの人のことよーく知ってるんだね。
おまえって。」
雅 「いや、というか、体よく喋らされてるっていうのか…」
智 「大変だね、相葉ちゃん。」
雅 「いやー、なんというか…」
潤 「そこで困るってどうなのよ(笑)」
翔 「それにしてもさ、もう新年度じゃね?」
和 「え? いきなり?(笑)」
翔 「いや、だって明日から4月だよ?
ってことはさ、明日から…いや、明後日からなのか?
新しい生活が始まる人たちもいるってことだもんね?」
雅 「そうだよねー。 すっかり春だもんね。」
和 「え? …そこ?(笑)」
潤 「めっちゃ緊張してる人とかいるかもね。
新しい学校とか、新しい職場とか、新しい土地なんて人もいるかもだしね。」
雅 「それ、すげー緊張だよね。
全然知らないとこに初めて行くときって、何にもわかんないし、不安が先に来ちゃうもんね。」
和 「じゃあ、あなたならそういう時、どうするんですか?」
雅 「…え? 俺?」
和 「そうでしょうよ。 俺は今、あなたに聞いてるんですよ?」
雅 「いや、そうだろうけどさ(笑)
…んー。 取りあえず、元気に挨拶から始めるかな?」
潤 「なるほど(笑)」
雅 「えー? なんで笑ってんの?」
潤 「いや、なんか相葉さんらしいなーって思って(笑)」
翔 「確かに(笑)」
雅 「えー?そう?」
智 「うん。 やっぱ相葉ちゃんっぽいよね。」
雅 「そっかー。 ちょっと嬉しいかも!」
和 「いや、誤解しないでよ?
そんだけ単純な感じってことでしょ?」
雅 「ちょっとー!!
なんでニノはそういう感じに落とすわけ!?」
翔 「いやそれが、ニノミヤカズナリだからだろうね。」
潤 「それに尽きる(笑)」
和 「なにそれ(笑)」
翔 「どうなんですか? 大野さん。」
智 「だからー… ニノに悪意はないってことだろ?
長い付き合いの2人だからこそ、落とすこともできるっていうのか…」
翔 「大正解!!(笑)」
潤 「ま、こんな感じの5人ってことでね。」
和 「なんすか、このまとめ(笑)」
雅 「いや、なんとなく納得出来たかも。
…だからさ。
ちょっと壁にぶち当たったとしても、自分のことをちゃんとわかってくれる人は、いつでも味方だから。
たまにはそういう仲間に頼ってみたりして、無理は禁物だよ!って
…そういうことでしょ?」
智 「いやー… 上手いこと言うなー、相葉ちゃん。」
和 「なぜか大野さんが感動…みたいな?(笑)」
潤 「そうなると、仲間って大事だよね?」
雅 「そうだよねー。」
翔 「ま、俺らにはいつも仲間が側にいてくれるしね。」
和 「ありがたいことなんだね、改めて思うと。」
智 「ということで、いつまでも俺のことを支えてくれよ! おまえら!!」
潤 「またあなたは、なんつーまとめを(笑)」
雅 「いや、大丈夫だよね!
そういう気持ちでいてくれるのも、自分が頼るときの救いになると思うし。」
翔 「…なんか、感動的な終わりになりつつありますが(笑)
今月の座談会、いかがでしたでしょうか?」
和 「…ね? 影のリーダーがまとめに入ったところで(笑)」
潤 「けど、真のリーダーはあなたですからね?」
智 「いや、だから、あん時から俺は嵌められたって何度も…」
翔 「では、来月の座談会でお会いしましょう!」
雅 「てことで、リーダーはリーダーしか出来ないからね?」
智 「…っつーか、もう4月だろうが!!」
和 「…そこですか(笑)」

