ぱきらったわーるど

~『アラシック』で『サトシック』な『ぱきらった』の妄想わーるど~ 

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 「さあ、はじまりました。
   3月の座談会でーす。」
 「なんだよ、やっぱり終わってなかったのかよ…」
 「おーおー(笑) 早速文句で登場ですか。」
 「ありがたいことですよ?
   あんな面倒くさいことしても、また読んでくれる人がいるんですから」
 「いや、そんなのわかんねーだろ!?
   書いたからって読んでくれるなんて、そんなのこいつの勝手な願望でしかないだろうよ!!」
 「ちょっとリーダー、興奮しすぎ(笑)」
 「いやだって、だいたいなんなんだよ。 今月の更新の仕方は。」
 「あー、あれ?
   前半バカみたいに頑張ってたのに、後半ほとんど更新なしっていう…」
 「そんな、ニノまで潰しにかかってる?(笑)」
 「やっぱあれじゃない?
   ギャップ王子をリスペクトして、自分もギャップを見せてみた、みたいな。」
 「なんなの?それ(笑)」
 「ま、とりあえず今月のアクセスランキングいきまーす。
   1位から10位までを、一気にご紹介します。
   第1位 BL 繋いだ手 第1話 「答えの無い問い」
   第2位 憧れの君 特別編 「Honeymoon」 19
   第3位 友達の妹 第88話 「これが日常」
   第4位 白い結晶   3
   第5位 素直な気持ち 第119話 「よくわかんないこみ上げてくるもの」
   第6位 レンタルな彼 第47話 「メン・イン・キャット」」
   第7位 story 年上…? 年下…?   11
   第8位 白い結晶   4
   第9位 友達の妹 第89話 「言えない一言」
   第10位 BL 繋いだ手 第2話 「なんでいんだよ」
   以上でーす。」
 「あー、やっぱ更新した記事が入るんすね。」
 「ほんとだ。 いつものあのお話がランキングに入ってない。」
 「あの、大野さんのお話?」
 「いいんだよ、あんなの入んなくて。」
 「おまけに、また新しいお話が始まってるしね。」
 「ほんとだよ。 
   あの手の話は、ちょっと間をおいてとか言ってなかったか?」
 「目につくコンビでいくとか言ってましたよね?」
 「それなのにあの話ってどういうことだよ。
   俺たち、そんないちゃこらしてたっけ?」
 「いちゃこらって…(笑)」
 「それはあれじゃない?
   ぱきさんのなかでは、やっぱり二人が不動なんだよねきっと。」
 「そんな迷惑な話あるかよ。」
 「まー、しょうがないよ。
   始まっちゃったもんはね?」
 「そういえば、先月始まったあれは、今月はどうしたんすかね?」
 「さー。 もう飽きたんじゃね?」
 「えっ!? 早っ!!」
 「そんなわけないじゃん(笑)
   なんかね、リアル事で色々あるみたいで、書くことに集中できないみたいよ?」
 「そんなの俺らの知ったこっちゃねーし。」
 「確かにね(笑)」
 「けどあのお話、初めてのやり方で書いてるし、話の内容がちょっとシリアスっていうかさ。」
 「えっ!? あれがシリアスなんだ(笑)」
 「え? 違った?」
 「うーん、なんていうか… まだそこまでいってないんだろうね、きっと。」
 「そこに行きつく前に、息絶えちゃったって感じ?」
 「いや、息絶えてはいないでしょ?(笑)
   ちゃんとその先のストーリーも考えてるはずだよ?」
 「相変わらず、あの人のことよーく知ってるんだね。
   おまえって。」
 「いや、というか、体よく喋らされてるっていうのか…」
 「大変だね、相葉ちゃん。」
 「いやー、なんというか…」
 「そこで困るってどうなのよ(笑)」
 「それにしてもさ、もう新年度じゃね?」
 「え? いきなり?(笑)」
 「いや、だって明日から4月だよ?
   ってことはさ、明日から…いや、明後日からなのか?
   新しい生活が始まる人たちもいるってことだもんね?」
 「そうだよねー。 すっかり春だもんね。」
 「え? …そこ?(笑)」
 「めっちゃ緊張してる人とかいるかもね。
   新しい学校とか、新しい職場とか、新しい土地なんて人もいるかもだしね。」
 「それ、すげー緊張だよね。
   全然知らないとこに初めて行くときって、何にもわかんないし、不安が先に来ちゃうもんね。」
 「じゃあ、あなたならそういう時、どうするんですか?」
 「…え? 俺?」
 「そうでしょうよ。 俺は今、あなたに聞いてるんですよ?」
 「いや、そうだろうけどさ(笑)
   …んー。 取りあえず、元気に挨拶から始めるかな?」
 「なるほど(笑)」
 「えー? なんで笑ってんの?」
 「いや、なんか相葉さんらしいなーって思って(笑)」
 「確かに(笑)」
 「えー?そう?」
 「うん。 やっぱ相葉ちゃんっぽいよね。」
 「そっかー。 ちょっと嬉しいかも!」
 「いや、誤解しないでよ?
   そんだけ単純な感じってことでしょ?」
 「ちょっとー!!
   なんでニノはそういう感じに落とすわけ!?」
 「いやそれが、ニノミヤカズナリだからだろうね。」
 「それに尽きる(笑)」
 「なにそれ(笑)」
 「どうなんですか? 大野さん。」
 「だからー… ニノに悪意はないってことだろ?
   長い付き合いの2人だからこそ、落とすこともできるっていうのか…」
 「大正解!!(笑)」
 「ま、こんな感じの5人ってことでね。」
 「なんすか、このまとめ(笑)」
 「いや、なんとなく納得出来たかも。
   …だからさ。
   ちょっと壁にぶち当たったとしても、自分のことをちゃんとわかってくれる人は、いつでも味方だから。
   たまにはそういう仲間に頼ってみたりして、無理は禁物だよ!って
   …そういうことでしょ?」
 「いやー… 上手いこと言うなー、相葉ちゃん。」
 「なぜか大野さんが感動…みたいな?(笑)」
 「そうなると、仲間って大事だよね?」
 「そうだよねー。」
 「ま、俺らにはいつも仲間が側にいてくれるしね。」
 「ありがたいことなんだね、改めて思うと。」
 「ということで、いつまでも俺のことを支えてくれよ! おまえら!!」
 「またあなたは、なんつーまとめを(笑)」
 「いや、大丈夫だよね!
   そういう気持ちでいてくれるのも、自分が頼るときの救いになると思うし。」
 「…なんか、感動的な終わりになりつつありますが(笑)
   今月の座談会、いかがでしたでしょうか?」
 「…ね? 影のリーダーがまとめに入ったところで(笑)」
 「けど、真のリーダーはあなたですからね?」
 「いや、だから、あん時から俺は嵌められたって何度も…」
 「では、来月の座談会でお会いしましょう!」
 「てことで、リーダーはリーダーしか出来ないからね?」
 「…っつーか、もう4月だろうが!!」
 「…そこですか(笑)」

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