Seed-timeのポーセリンアートブログ

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愛知県一宮市にて作品を制作しています。美術鑑賞、日々の出来事などを綴ります。

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白磁(ポーセリン)に専用の絵具を使用して絵付けをし、食器や絵皿を制作しています。ポーセリンアート(ポーセリンペインティング・チャイナペインティング)などと呼ばれる工芸で、電気炉で高温焼成することにより年月を経ても色褪せることはありません。

 

・すべて手描きの作品例 

アメリカン、ヨーロピアンなどのスタイルは決めずに自由に描いています。



Information

彩色チャイナペインティングについて

ライン転写紙を使用して手描きで彩色することにより、短時間で高品質な作品が出来上がる技法です。


初心者の方が絵付けの基本テクニックを学ぶのにも適した教材です。

  日本彩色チャイナペインティング倶楽部 http://www.blaubaum.org/

 


☆「Eazy彩色チャイナペインティングコース」が新設されました。

  現代的なデザインで初歩からスタートできる内容です。



Lessons 

  体験レッスンは随時下記の場所で受け付けています。

    ・自宅教室(愛知県一宮市)

    ・輸入家具・雑貨 「アンジェロ」一宮店舗

    ・海津市文化センター工芸室(岐阜県海津市)
 

 レッスン内容、その他のお問い合わせ先

     paint_box2003@yahoo.co.jp



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大阪市立東洋陶磁美術館で憧れのセーヴル磁器を堪能しました。

 

最高峰の技術を凝らしたフランス宮廷の華麗な磁器。

溜息がでるほど斬新なデザインや美しい色彩の壺や大皿に圧倒されます。

これだけのコレクションを見られる機会は滅多にないと思われますので、興味のある方は是非お出かけください。

 

写真撮影もかなり許可されています。(7月16日までの開催です)

 

名古屋絵付けの第一人者として様々なメディアに登場されている長谷川徳幸先生の個展はとても重みのある内容です。

優しくやわらかいバラは動きがあり、馬には躍動感が満ちています。

「ちょっと、描いてみようかね。」と声をかけていただき間近で筆の運びを見ることができました。

長年師事されているお弟子さんも多数来館されていて、陶磁器会館の展示室が作品に調和して貴重な体験ができました。

多治見市美濃焼ミュージアムで「美濃の大倉陶園」と称されたナカヤマ製陶所の企画展が開催されています。

素晴らしい手描き作品のみならず、デザイン下絵・装飾技術の説明パネルなど充実した内容です。

新しいカラー釉薬、一体成形による細足のワイングラスをボーンチャイナで完成させるなど緻密な製品開発に感動します。

写真撮影が許可されていますので興味のある方にはお薦めです。

車で三分ほどの岐阜県現代陶芸美術館では8.27日まで「明治有田超絶の美」万国博覧会の時代も開催中です。

6月4日は久々の名古屋陶磁器会館でイベントに参加しました。

マイセンのスーザン・クノブロッホ女史の素晴らしい技術を手元からしっかりと見られました。デモは一回20分ほどで可愛らしい「真夏の夜の夢」に登場するキャラクターが完成します。

最終回は、気分が乗っていらしてランドスケープ(風景画)をコースターに描かれました。フリーハンドで鉛筆の下書きも無く、パープル単色の絵柄が出来上がりました。残念ながらコースターの写真は撮れませんでしたが、名古屋陶磁器会館の雰囲気がとても気に入ったと感想を話されたのが嬉しかったです。

懐かしい先生方にも再会できてお話ししましたが、80歳を過ぎても絵付けに対する情熱が衰えることなく圧倒されました。

 

南青山で9年ぶりの個展開催なので作品数も多いのではないでしょうか?

物販・デモンストレーションなど見どころ満載の個展です。

フロッピーディスクサイズの可愛い作品カレンダーも愛用してます。