いつも僕の子供が
お世話になっているようで
聴いてくれたあなた方に
感謝、感謝。


このご恩を一生で忘れないうちに
内に秘めた想いとともに
歌にしてみました。
愛言葉は”愛が10=ありがとう”


僕とか君とか恋とか愛とか
好きとか嫌いとか
また歌うね。


今君が好きで
てか君が好きで
むしろ君が好きで
こんなバカな僕を君は好きで
愛してくれて。
こんな歌聴いて泣いてくれて
ありがとう。



いつか僕の子供が10万歳の誕生日
迎えたとき、祝ってくれて39ました


このご恩は一生で限られた時間で
生まれる曲と詩に乗せて
君に届けるよ
これからもどうかよろしくね


僕とか君とか恋とか愛とか
好きとか嫌いとか
まだ足りない?(笑)


じゃあ


「昨日何食べた?」
「何してた?」
「何回僕のこと思い出した?」
こんなこと話してみようか!



「キミ食べた。」          …バカ。
「ナニしてた。」          …バカ。
「キミのことなんか
  忘れちゃったよ。」       …バカ。



君が好きで
っていうのは嘘で(笑)
ホントは大好きで。
傷つけたくなくて
でも
君が好きで
愛して暮れて
「こんな歌あったね」って
 君と笑いたいんだ


僕みたいな君
 君みたいな僕
似てるけど違って
 違ってるから似てる


好きだよと言う度に
 増える好きの気持ちは


僕からたくさんの君への









愛言葉
目が覚めたら 人生リセットボタンが
そこに 転がってた


目眩 目眩  象 (かたど)る
念願の 強くてニューゲーム


ネコちゃんワンちゃん出ておいで 明日は素敵な参観日
無敵の天才神童は 中二で朽ち果てた


ダメダメこんな人生 累計これまで何百年?
ネバーランドの囚人に 課された極上の終身刑
ショート寸前カイバ先生 掻き 毟 (むし)った手を睨め
どうせどうせやり直し 人生リセットボタン


目が覚めたら 人生リセットボタンが
そこに 転がってた 


ほらほら 盲目
甘い汁 冗談はほどほどに


愛想も 怨嗟 (えんさ)も過食気味 加減を知らないボキャブラリ
三千回目の告白も 「タイプじゃないんです」


ダメダメこんな人生 累計これまで何千年?
ネバーランドの囚人も 昔は確かに笑えたんだ
ワープ寸前カイバ先生 先回って受け止めて
どうせどうせやり直し 人生リセットボタン


ブラフの上にも三千年 その手に乗るかと三億年
将来の夢は何だっけ? わばばばばばば


ダメダメそんな人生 耳鳴りが邪魔するんだ
ああ、誰かしらそうやって 叱ってくれればよかったんだ


ダメダメそんな人生 累計これまで何兆年?
寒い寒い近寄んないで 答えが喉まで来ているんだ
カイバ先生 カイバ先生 掻き毟った手の中に
見っけちゃった 見っけちゃった


6兆5千3百12万 4千7百10年の
果て果てに飛び込んだんだ 午前5時始発の終着点
カイバ先生 カイバ先生 僕のいない世界こそ
きっときっと答えと 思ったがどうでしょうね?
風に揺らいで ひらり舞い散る
君の肩ごしに紅一葉
ただ寄り添えば わかりあえると
悲しみは空に消えるだけ


月明かり照らしてた 遠くの笛の音 御神楽太鼓
ありふれた幸せは 思えばこんなに素敵でした


いつか話そう 出会えた喜び
淡い愛しさ 知らずにいた


風に揺らいで ひらり舞い散る
君の肩ごしに紅一葉
ただ寄り添えば わかりあえると
悲しみは空に消えるだけ


穏やかに迫りくる 季節は朧げ 誘いし火影
躓いて迷いながら 進んでゆくのも悪くないよ


今を漂い 願いよ届けと
絶えた祈りを 重ねるだけ


忘れられない 思い出がある
君の肩ごし 桜紅葉
強く儚く 世界を埋めて この愛を 永久に捧ぐ
君と眺めてた
星を集めた窓に
映してた


また 指折り数えた
瞬間(とき)を重ねた夜に
問いかけた


時を止めた


すきだよと言えば はぐらかした
気がつかないフリは
もうやめて><


隣にいるとき
私の軌道はいつも
周極星


トレモロみたいに
波打つ思考の角度
つかめない 君を追えば


なにかを失ってしまいそうな
想い浮かべ 船を出す


抱きしめて 出会わなければ 個々
受け止めて デネボラを 飛び越え行くわ
ワガママな歳差(さいさ) 星(きみ)のようだね
追いかけて うかぶパノラマ
五線の上で 流れ星
いま歌うから 照らしてよね スピカ


笑っていたいよ ひとりはイヤだよ
答えが聞きたい 怖くて聞けない


夜を いくつも 過ごして
未来へ 繋ぐの


またたく星をよけ 探してた
神話は 誰の味方なの


ため息で 落ち込んでいた 午後
想うだけ 君の名を一人つぶやくわ
あさはかな愛じゃ 届かないよね
会いたくて ピアノ奏でた 音
苦しくて 溢れ出す
余韻嫋々(じょうじょう) 君に届け


抱きしめて 出会わなければ 個々
受け止めて デネボラを 飛び越え行くわ
ワガママな歳差(さいさ) 星(きみ)のようだね
追いかけて うかぶパノラマ
五線の上で 流れ星
いま歌うから 照らしてよね スピカ
過ぎた季節 静かに滲む寒空
通りを望む この景色も移ろい行く


戸惑いも 悲しみも この声に乗せて


Ah 孤独の果ての蜃気楼
その背中に刺さる欠けた月
Ah 路傍の果てに見えるのは
ただ物言わぬ窓の影


物語の結末をただ見つめてる
過ちの跡、君の手を離れ 彷徨 (さまよ)う


後悔も 絶望も この声が運んで


Ah 孤独の果ての蜃気楼
その背中に刺さる青い月
Ah 繰り返しの果てに見えるのは
ただ穏やかな星の夢


喰潰 (くいつぶ)され 忘れ去られ
形も無く 消えていくだけ
この歌さえ 忘れ去られ
風に流れ 塵になり
此処に在れど 其処に在れど
忘れ去られ 記憶の果てへ
あの歌さえ この歌さえ
世の無常を 歌うように


戸惑いも 悲しみも この声に乗せてく
後悔も 絶望も この声が運んで


Ah 孤独の果ての蜃気楼
その背中に刺さる欠けた月
Ah 路傍の果てに見えるのは
ただ物言わぬ窓の影だけなのか


Ah 孤独の果ての蜃気楼
その背中に刺さる青い月
Ah 繰り返しの果てに見えるのは
ただ穏やかな星の夢の後先よ