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インテリアデザイナー・Satokoです。 
 
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昨日は
 
「住設」ってなに?
 
から始まって、住宅設備機器はどこでどうやって選ぶ?って話でした。
 
リフォームでも新築でも、例えば浴室やキッチンなどを検討するとき、業者さんに相談→依頼をしますよね。
 
以下は、商品が決定するまでの一般的な流れです。
 
①元請業者(または設計者・デザイナー)が、お客様のニーズや予算に合いそうな商品を
提案する(見積書と共に)
 
②施主様は、ショールームに出かけ提案書の内容を確認する
 
※事前に業者からショールームに連絡して、お客様の都合の良い日程で予約をとります
(土日は早めに連絡が必要ですあせる)
 当日、担当者が用意されたプランを片手に、色柄から仕様まで細かく説明してくれますウインク
 
③ショールームにて、必要ならオプションを追加、不要なものがプランに入っていたら外す。
色や柄も小さなサンプル帳ではなく、実際に見て、納得して決定しましょう。
 
ショールームへ出かけて、実際のもの、もしくはそれに近いものを見て、
納得し決めたつもりでも
その後、軽微な変更はあるものです。
 
大丈夫^^
 
でも工事には、工程というものがあります。
 
住設はモノによっては納品に時間がかかることがあります。
私たちも十分気を付けなければならないところです。
発注が遅れて、工程を狂わせてしまってはいけません。
 
ここはお客様にもご協力いただかなくてはならず、
 
「~までには決めてくださいねえー
 
って感じになることも、たまーにあります。
 
 
さて。
 
意外かもしれませんが。
 
私たちのような業者でも、リクシルさんやパナソニックさんから直接商品を仕入れることはできません。
 
かならず中間に商社・問屋が入ります。
 
したがって私たちは、お客様とともに決定した商品の納期を確認の上、
商社・問屋に発注し、
現場に届けてもらうよう手配するのです。
 
 
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パナソニックの営業さんと、商社の営業さんと↑
 
 
私は日ごろから
とにかくこの三者(三社)の連携がうまくいっていることがとても大事だと思っています。
 
 
メーカーさんは、よりよい商品を市場に出すため、商品開発などの企業努力に余念がありません。
 
でも、とにかくアイテムが多いし、グレード・シリーズの仕分けがメーカーごとにあるわけで、
私たちはそれを全て理解し、
その上、常に最新の情報インプットするのは至難の業あせる
 
 
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そういう状況の中、
商社・問屋さんが業者とメーカーの間に入って、
各メーカーの営業さんを伴って会社訪問をしてくれることで、
新たな商品知識を得、それと同時に、
普段カタログ見ながら「よーわからんなぁ。。。えーん
と思っていることに対する質問だって直接できるのです。
 
さらに。
 
具体的になってきた段階では
それぞれの商品の詳細図の手配や
クオリティー・設置の仕方・メンテナンスなど、次から次へと出てくる質問への対応、
メーカーから荷受けて現場までの配送、などなど。。。
 
あー。
あらためて感謝だわ(笑)
Mさん、Nくん、いつもお世話になっています照れ
 
 
そしてもうひとつお伝えしておきましょう。
 
こうして、私たちはチームワークよくお仕事しているのですが、
 
当然ながら、旬な情報を提供してくれる、しっかり努めてくれる、たまには(いや、むしろいつも。)無理もきいてくれる、
 
そんな設備メーカーさんと絆が強くなるわけです。
 
それぞれの工務店さんは、ほぼこういう関係性を持っています。
それは、取引にも表れます。
年間に数万、数千棟建てるようなハウスメーカーさんは尚更。
数を武器にメーカーさんとの交渉が成り立っています。

ですから。
 
特にメーカーにこだわりがなければ
 
「どのメーカーがお値打ちに入りますか?」
 
とたずねてみてください。
 
きっと
 
「ここなら他より~%ほど値打ちにご提供できます」
 
と言ってくれるはずですウインク
 

水周り全てを取り換えるほどの大きなリノベの場合ならなおさら。

 

メーカーを絞った方が

 

ショールームも効率よく利用できるし、コストも抑えられる可能性が高いです。