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空間デザイナー・Satokoです。 

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ダイニングスペースに必要な家具といえば、
 
ダイニングテーブル&チェア。
 
最近の新築設計においては、クローゼットも建築工事でつくってしまうので、
 
タンスのような「箱物」家具はほとんど必要なくて・・・。
 
新しい家具としては、
 
ソファーとダイニングセットをお買い求めになり、入居される方がほとんどです。
 
 
 
 
テーブルサイズを決める時のポイント
 
 

ダイニングのスペースに合わせてサイズを決める。

 
また、家族の人数によって決める。
 
これが正当だと思っていらっしゃる方がほとんどかと思います。
 
でもこれって「逆も有り」なんです。
 
というか、むしろ「逆がいい」のです。
 
 
 
 
例えば。
 
4人家族ではあるものの、ご両親やお友達が頻繁に訪れ、食事を共にする・・・とか。
 
私のお客様の中にもそういうファミリーはお見えです。
 
とにかく、そこに住まう人達のライフスタイルが優先されるべきで、
 
4人家族だから、4人掛けのテーブルを選ばなきゃというわけではないと思います。
 
ダイニングテーブルとチェアが無くては、通常、食事をすることができません。
 
与えられたスペースの中に家具を置くのではなく、
 
ライフスタイルに合った家具を選んで、それが無理なく使えるスペースを確保する
 
という順番です。
 
只、ヒアリングの際に、そういったライフスタイルを共有していないと
 
お家が出来上がったあとで、希望のサイズの家具が置けないあせる・・・という悲劇が起こります笑い泣き
 
新築やリフォームをご計画の際には、設計士・プランナーにしっかりと伝えてくださいね。
 
 

 

参考にしていただきたいサイズ感
 
 

一人あたりの配膳スペースは、横60㎝、奥行40㎝が目安です。

 

 
 
 
それに基づいて、以下のようにテーブルの規格サイズが決められています。
 
 
【4人用のテーブルサイズ】
 
 
【6人用のテーブルサイズ A】

 

 
【6人用のテーブルサイズ B】

 

 
 
6人掛けもBタイプですと、余裕があって望ましいですね。
 
 
 
さらにプラスして考慮する寸法
 
 
さて、テーブルを置けたとしても、
 
椅子を引いて実際に座るスペース
 
さらにはその後ろを、配膳のためなどで通る通路的スペースを考えましょう。
 
椅子に腰かけるスペースとしては、テーブルの前際から椅子の後ろまで40~45㎝、
 
椅子の背後の通路スペースとしては、80㎝は欲しいです。
 
 
家族揃って食卓を囲むことが最優先事項であれば、
 
キッチンやリビングのスペースを少々圧縮しても良い・・・という考え方もあるかもしれません。
 
LDK全体を視野に入れながら、
 
家具のサイズを決め、スペースを配分して参りましょうウインク
 
 
 
 

~リアル居住空間で出会う美しい暮らしの秘密~

ブランディングの鍵は住まいにある。

 

 

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