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空間デザイナー・Satokoです。 

はじめてお越しくださった方はぜひご覧くださいね^^  ☞ ★自己紹介
 
 
また一つ
 
私たちに宝物がふました。
 
 
 
岐阜県岐阜市に完成した新築住宅。
 
今日と明日は
お客様のご協力により
完成見学会を開催させていただきますクラッカー
 
 
まずは1Fをご紹介いたしますね音譜
 
 
 
 
なんといっても特徴的な部分は、床がステップダウンフロアであることビックリマーク
 
つまり、
 
床の一部がその他の部分よりも下がっているのですウインク
 
 
 
 
 
ステップダウンフロアのメリットは・・・
 
 
①長いベンチのような使い方ができる
 
この度の段差は30㎝。 通常のシートハイ(床から椅子の座面までの高さ)よりは低めではありますが
 
ベンチのように腰掛けることができます。
 
ゲストが沢山やってきても人数分だけ椅子を用意する必要はありません。
 
 
 
②スペースを緩やかに区切ることができる
 
LDKとしてひとつの空間なのですが、料理をする場所、食事をする場所、そして、ゆったりとくつろぐ場所、
 
といった具合に、壁で仕切るのではなく緩やかに用途を分けることが出来ます。
 
ですから、視界も採光も遮られることがありません。
 
 
 
③段差を背もたれとして利用できる
 
フロアにはタイルカーペットを敷き詰めました。クッション性があるので、直接腰を下ろし、
 
段差を背もたれにして脚を伸ばしてリラックス。
 
展示会ようにソファーを設えてありますが、クッションなども加えればソファーは特に必要ないかもしれません。
 
 
 
④家族の団欒を生み出しやすい
 
人間の心理として、一段下がった場所へ集まろうとする傾向があるそうなんですメモ
 
つまりダウンフロアになっている部分は求心性があるのです。
 
 
 
 
 
これからお子さんが増えていくはずのY様邸。
 
ここで寝っ転がったり、ゲームをしたり、スキンシップを重ねていくスペースとしては最高です。
 
タイルカーペットは50㎝角のピース。
 
もし汚したりしてもそこだけ取替ることが出来るので、安心ですよね星
 
 
デメリットをあげるとすると、
 
ズバリ「段差」です。
 
脚に疾患のある高齢者が住む場所には適さないかもしれません。
 
でも、畳のヘリにもつまずく・・・というレベルの段差ではないので、うっかり転ぶことは考えにくい。
 
元気なうちは、この段差の上り下りがエクササイズになるかも。
 
 
住まいは、長く長く暮らしていく場所。
 
住み手の年齢も状況も変わっていきます。
 
極論を言ってしまえば、40年先のことは、その時になったら考えれば良いと思います。
 
4年先じゃないからw
 
今後数十年先まで、ご家族で存分にこの「段差」を楽しみ尽くしていただきたい。
 
ステップダウンフロア。
 
家づくりを検討されている方、検討する価値アリですよウインク