2018年は

2017年最後の日に痛烈に感じた悲しみの延長で始まりました。

 

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1月4日早朝。

誇り高く美しい大切な友人が

天国に旅立ってしまったからです。

 

彼女から与えてもらったものは

計り知れないほど多く、

それなのに私はといえば

日々衰弱していく様子を感じながら

唯々、動揺し嘆くだけ。。。

 

「大丈夫だから・・・」

「お願いだから・・・」

と、繰り返す彼女は、気丈にも取り乱す私をなだめると同時に

苦しむ自分の姿をみせたくないという

強い強い信念を最後まで持ち続けたのだと思います。

 

事業に対しても、人に対しても、

いつも彼女なりの信念をもっていました。

何事に対しても真剣だった。

そして

本当に美しい人でした。

最初目の前に現れたときは

マーメイドみたい・・・と思ったものです。

 


昨日告別式も終わり、

彼女の身体は終にこの世から消えてしまいました。

 

でも当然

多くの人たちの脳裏に存在し続けることでしょう。

 

忘れるはずなんてない。

 

美しかった姿や

その声。

喋り方。

 

一方で

 

朝、挨拶のように続いたLINEでのやりとり。

FBの投稿。

一緒に行った旅行の画像。

送ってくれたカードに残る筆跡。

 

目の前のリアルな彼女の痕跡に胸がしめつけられます。

 

その時がくるまで

この世に生き続ける私たちは

辛いことがあっても投げ出さず

前へ前へと進まなければなりません。

 

だからこれから先も。

ときには

「あけちゃんならどうする?」

「ねー。どう思う?」

と、ついこの間まで彼女に繰り返していたフレーズをつぶやくんだろうな。。。


 

もうどこにも会い行けない。

ハグが出来ない。

「さとちゃん」って聞こえない。

LINEの返信がない。

 

でも

 

その寂しさに押しつぶされないぞ。


教えてもらったこと。

私なりに芽生えた信念らしきもの。

 

ありがとう。


これからもずっといっしょ。

ね。あけちゃん。

 

 

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