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空間デザイナー・Satokoです。 

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解体工事がスタート!

 

 

今回は、解体工事として3日間を予定しました。

 

 

着工するまでのスケジュールについても、また改めてお伝えしようと思います。

 

 

解体工事最終日
 

解体工事3日目の様子。

 

 

 

初日、3人で始めた解体作業も最終日に来たのは2人。

 

このペースで終わるかなぁ・・・

 

日中様子を見に行ったときには、少し心配になりました。

 

というのも、

 

廃材は職人さんたちが手で抱えて

 

住人のみなさまにご迷惑が掛からぬよう、そして建物を汚さないように、

 

 

玄関ポーチ(ここで靴裏を拭く)

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廊下を進む

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エレベーターに乗る

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駐車場の一部をお借りしたコンテナ置き場

 

 

 

 

・・・の順番で養生をした道をひたすら往復。

 

戸建の場合だったら、車を建物に接近させて駐車できることが多いので

 

スピード感が全然違うからです。

 

 

 

 

このコンテナは木くず専用ですね。

 

 

リノベーションを行う際、大なり小なり廃棄物が発生します。

 

 

今回はコンクリートがら、アスファルトコンクリート塊などは出ませんでしたが

 

石膏ボード、木くず、廃プラスチック類、ガラスくずなどが発生しました。

 

これら建築資材は正しく分別し、リサイクルがされるよう義務づけられているのです。

 

※【建設リサイクル法】

 

今回は、私の先輩経営者が運営する産廃業者さん(株式会社 アイ・エヌ・ジー)に、

 

解体工事と、廃棄物処理をお願いしましたグッド!

 

 

作業終了後、養生をしていても汚れてしまった部分は

 

監督さんがキレイに清掃してくれました合格

 

 

 

リフォームとリノベーションの違い
 
ハラハラしましたが、何とか解体作業が終わりました。
 
 

 

ご覧の通り、全ての壁を撤去したわけではないのでスケルトンリノベーションとは言えないかもしれません。

 

マンション特有の「共有部分」の代表といえるパイプスペースが3カ所に点在していて、

 

間取り変更プランを制限された感は否めませんあせる

 

 

 

ユニットバスがあった部分は床が下がっています。

 

新しい浴室も、この低くなった部分で給排水の配管のやりくりをします。

 

 

 

一部壁は残っていますが、

 

これはやっぱり「リフォーム」っていうより「リノベーション」です。

 

この二つの言葉に明確な違いはありませんが、

 

床や天井、壁を大幅に撤去して、電気配線や給排水の配管をやり直す工事は

 

一般的にリノベーションと呼びます。

 

間取りを変える・・・が境界ラインウインク

 

 

壊せば壊すほど、費用はかかります。

 

壁を壊すと、床と天井が同時に傷みますよね。

 

それをどうやってカバーするか。

 

床を新しい素材で全て仕上げ直すか、傷んだところだけ、またはその辺りの補修にするのか、

 

現況と予算を考えながら決めるのです。

 

 

逆に言うと、コストを抑えるためには、とにかく壊す部分を最小限にすること。

 

ここが、リフォームとリノベーションの境目だと思います。