大格闘の末に
確定申告書を仕上げ

終わって速攻、トレーニングに出かけ
滝のような汗を流してきて

「わたしってどれだけ文武両道なの
格好よすぎかよ」

と1人で悦に入ってました


ゆいくんです。ウインク





“文武両道” の使い方が微妙に違う?のは
さておき 笑


確定申告のために、
昨年度分の帳簿を仕上げて
驚いたのは

思いの外
自分の事業を通して
収入をいただいていたこと。
(*所得ではないよ)



わたし、ほんとうに
「子どものお小遣いくらいのレベルなんじゃないか…?」と、思っていたのね。笑


それが
それ以上はあった。
「え、ちゃんと “事業”、やってるじゃーん!」
と思えた。笑
(再三言うが、所得ではない…。笑)



他人からしてみれば
「え、それで…?」
「いやいや全然でしょ」
「やばくない?」
そう言われることでしょう。笑


それでもわたしには
こうして歩んでこれて
これだけの今があること
万々歳だよ!!








ビジネスのやり方なんて、ちっとも知らない。
はじめに
ただ、ただ
名乗っただけ。


「役者です。」
「【Musubi Works】として活動しています。」
「【古武道  結 -MUSUBI-】スタートしました。主宰です。こういうことやってます。」


はじめは形もなかったもの
それが
言葉を放った瞬間…宣言した瞬間から
生まれた。


その日から

「女優さんなんですね」
「古武道の結井さんですよね!」
「結井さんは、そういうお仕事をしている人なのね!」

そういう認識になった。


『Musubi Worksとしての、プロデュースイベント』
『【古武道  結 -MUSUBI-】として依頼されるお仕事』
『役者としてのわたしの仕事』

それらが起こっていった。



売れるとか売れないとか
何が成功だとか
言う前に



『なんにもなかったのになぁ
いまは、在る』



このこと自体がもう
不思議な奇跡みたいに感じてしまう。


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【古武道  結 -MUSUBI-】を受けに来てくれた門下生や
様々なチャンス、
仕事をご依頼をくださった
皆さんがいて

あぁ
お金を戴いて来たんだなぁ
有難いなぁと


帳簿を見ながら
実感していた。




…そんな風に感じていたところ

昨年お世話になったところから
『今年度もお願いします!』というお声がけが、
続けて入ってきて。

『一番楽しかった、と好評でした』
『次はいつ?とリクエストが絶えません』

と伝えてくださった。

すごい嬉しいよね。

(【結 MUSUBI】の指導が楽しいのは、師範のおかげ!でも主宰として、わたしも嬉しい。笑)





幸せだなぁ






…稼げてもいないし
全然きちんと出来てないのに
こんなこと言って

ちゃんとビジネス出来ている人からしたら
「おいおい」って感じなのかな。笑



それでもわたしは
幸せだなぁ と
確かに、この胸で、感じている。



仕事を通して
たくさんの笑顔があったこと
【古武道  結 -MUSUBI-】を大事に思ってくれる方々がいたこと
大切なイベントを開催できたこと
真心で接してくださった会社様や皆さんの存在
己自身もどんどん気付きが深まり、成長していった軌跡


なにもかもが、かけがえのないことのように思える






こうして過去を思い返すとき
しみじみと
胸が熱くなるのは


何かスゴイと言われたようなこと、
特別なことじゃなくて


喜びの場を
提供できたことであったり
また、関わった方々が
真心で接してくれた思い
そのもの


『嬉しかった!楽しかった!応援してるよ!ありがとう!』

自他を超えて、弾けるように飛び交う
かたちのない、この…純粋な
それ、そのもの


かたちあるものよりはるかに
確実に
魂に刻まれている


この感慨は
死ぬ瞬間と同じだろうな








Musubi Works
古武道  結 -MUSUBI-

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結井