トレリスフレーム最後のDUCATI SBK 848EVO CORSE入荷!そして2019 SBK | PADDOCK×ドカログ

PADDOCK×ドカログ

静岡の真ん中、焼津市のパドックでイタリアのDUCATIを販売しています株式会社モト・グラッツェです!


テーマ:

こんにちは、パドックのタラです。

先週末から朝晩の寒さが目立つようになってきましたね。

このまま本格的に秋ー冬に突入するんでしょうか?寒いのやだなぁ。。。。

 

少し前に紹介はしていたのですがようやく車体が仕上がりましたので

改めて新しく入庫しましたUsed DUCATIのご紹介です。

 

MY13 848EVO CORSE SE

 

走行距離:10,111km
車検 : 新規2年取得
保証:90日又は5000km *別途1~2年の中古車延長保証加入対象車


車両本体価格
¥1,150,000(税込) *1

参考乗り出し価格¥1,234,160(税込) *2


※1 車輌本体価格(現金販売価格)には登録等に伴う費用等は含まれておりません。

※2 参考乗り出し価格には法定費用、自賠責保険、整備費用、登録費用

車検取得費用など乗り出しまでに掛かる諸費用を加算したおおよその価格です。

ご購入者様のお住まいの地域などご契約条件により乗り出し価格は変わります。

 

 

トップエンドの1198シリーズが大きく姿を変えて

1199PANIGALEにフルモデルチェンジした2013年のみ発売された

ミドルクラスDUCATISBK848シリーズ

 

848シリーズは2013年もトレリスフレーム&センターアップマフラーのスタイルで発売し

ベースの848EVOに数々の豪華装備を搭載したグレードが848EVO CORSE SEです。

 

その名の通りドゥカティのレーシング部門のドゥカティコルセのネームが付き

通常のレッド、ホワイト、ブラックのコルセカラーでは無く

ウィンターテストチームカラーを採用しています。

 

MY13 848EVO CORSEに付いている装備は、、、

 

1198SPにも採用されていた容量UPのアルミタンク

カラーリングはMY13848EVOCORSE専用カラー

 

DTC(ドゥカティトラクションコントロール)

330mmディスクローター+ブレンボモノブロックキャリパー

 

DQS(ドゥカティクイックシフター)

 

取り扱いやすくメンテナンスフリーな湿式クラッチ

 

 

フルアジャスタブルオーリンズリアサスペンション

カスタムで車高調整可能なリンクロッド

 

 

DUCATI純正アクセサリー別体式ETC車載器

更にAELLA製ステップやカーボンリアマッドガードなどもカスタム済みです。

 

昔からのDUCATI SBKファンならやはりこのセンターアップマフラーが

やっぱり好きなスタイルでは無いでしょうか?

 

 

MY13 848EVO CORSE SE GOOBIKEWebページははこちらから

 

 

 

 

 

 

 

現在様々なジャンルのバイクを発売しているDUCATIですが

根底はやっぱりレースの世界で成長したスポーツメーカーです。

 

現在市販車ベースで行われるSBK (*MOTOGPはプロトマシン)

 

1988年のスタートから参戦しているDUCATIは常勝メーカーでした。

 

 

DUCATIが最後にワールドチャンピョン獲得したのは2011年の1098R

 

 

2013シーズンからは満を持して1199PANIGALE Rを投入します。

 

DUCATI初のモノコックフレーム &スーパークワドロエンジンを搭載したPANIGALEは

デビューから苦難が続いてしまいました

 

 

 

 

 

 

しかし改良を重ね現在はSBK王者Kawasaki/ジョナサンレイとがっぷり渡り合えるマシンが完成

 

 

 

というよりこの人が強すぎるんですよ、、、、

 

 

速さだけで無く、美しいスタイルや軽さも兼ね揃えたPANIGALEは

2018現在959PANIGALEが最後のツインエンジン搭載SBKとして販売中です。

*画像は959PANIGALE CORSE 2019も継続して発売中

 

そして今年2018はDUCATIトップエンドのSBKは量産市販車初の4気筒搭載

PANIGALE V4にフルモデルチェンジしました。

 

2018年はまだ2気筒のPANIGALE Rで参戦していましたが

2019年からはPANIGALE V4で参戦

 

ただ発売しているPANIGALE V4はストリートVerのため

排気量は1103ccになります

*SBKのレギュレーションは4気筒は1000cc

 

そして日本時間本日来年のDUCATI SBK参戦マシンとなる

Panigale V4R in WorldSBK spec がBSBでお披露目となりました。

 

来年は初の1ラウンド3レースとなりシステムが変わるWSBK世界選手権

王者カワサキと同じ1000cc4気筒エンジンとなるDUCATIがどのように戦うのか?

 

そしてPanigale V4R in WorldSBK specが出てきたということは

間も無く放送のワールドプレミア&EICMA(ミラノショー)で

PANIGALE V4のレーシングホモロゲモデルのPANIAGLE V4Rが発表されるでしょう!

 

こちらもどんなモデルになるのか?

カラーリングなども含めて今から楽しみです。

 

 

PADDOCK

Ducati Sales:タラ

 

 

PADDOCK(MOTO・GRAZIE)静岡の DUCATI正規販売店さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス