続・「正解」にとらわれない。 | 柏木睦月「自分のままで“養護教諭”になる」YOUKYOUカフェ♡

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昨日の記事の続きです。

「たったひとつの「正解」はない」

※こちらも良ければ^^→人はつい「正解」を求めてしまう。

 

こちらの記事の冒頭でちょこっと書いたのですが、

「養護教諭」に関するひとりごと。

先日、YOUKYOUプライベートカフェで出会った、

現役の小学校の養護教諭さん。

近畿地方にお住まいの方でした^^

(オンラインの良さは全世界どこでも「出会い」の場所になることですよね)

 

その方がおっしゃっていたのが、

「雑誌や本なので季節ごとの掲示物や保健指導が載っているけれど、

何だか自分の学校にはそぐわなくて…。

思い切ってその「正解」から外れてみたら上手くいきました」

ということ。

 

そのお話を伺って、

まさに「正解」にとらわれないって大事だなって実感したのですよね。

 

確かにこの世の中には「これは正しい」ということはあるかもしれませんが、

それも時代や場所が変われば刻一刻と変化していくものです。

 

「正解」に「子どもたち」を当てはめようとするのではなく、

「子どもたち」の中に「正解」を見つけ出そうとする。

 

たとえば、

酪農地帯の学校で、

「本に書かれている生活リズムの話を「正解」として教えなければ!」

と意気込んで保健指導をしても、

きっとうまくいかない部分があるでしょう。

酪農地帯には酪農地帯の「生活」があるからです。

それは、農村だったり、都市だったり、漁師町だったり。

小規模校だったり、大規模校だったり、校種の違いだったり。

そんなところでもあることかもしれません。

 

「この実践は小学校だからできるんだ」

「高校生だから子どもたちもしっかりしてるんでしょ」

ではなく、

一度目の前の子どもたちをフラットに捉えなおしてみる。

同時に自分の仕事についても向き合いなおしてみる。

 

そんなところに「正解」が見えてくるのだと私は思います。

 

もしかしたら自分が「フィルター」を通してみているかもしれません。

そのフィルターは、

「これくらいの年代ならこの程度の理解でしょ」

という決めつけだったり、

「この学校だったらこれくらいがベストかな」

という決めつけだったり。

もしかしたらご自身の経験からの物差しで測ってしまっているかもしれません。

あとは、これまでの「常識」とか「定義」とかもあるかも。

 

もっともっと肩書きの可能性は無限大で、

もっともっと私たちの可能性は無限大で、

もっともっと子どもたちの可能性は無限大。

 

それを信じられるかどうかの制限を、

自分で自分にかけてしまっている。

それはもったいないな、と思います。

 

 

YOUKYOUプライベートカフェは、

お一人おひとりのお話をじっくりお聴きすることができるので、

私にとっても大変楽しいお時間です^^

目には見えにくいものではありますが、

「自分」の変化を感じられる時間でもあると思います。

特効薬だけが「正解」じゃない。

そんなことを感じています。

 

 

 

(今日は近所のカフェのケーキをテイクアウト^^)

 

 

勝手に続編シリーズ

続・「憧れの養護教諭」になる方法。

続・養護教諭としての優先順位。

続・“養護教諭”という肩書きへの付加価値。

続・自分の「楽しい」へのアンテナの張り方。

続・養護教諭だって嫌われることがあって当然。

続・仕事を辞めたい、異動したい、と思った時。

続・養護教諭としての「観」を超えて。

続・養護教諭の存在価値に対する「枠」。

続・「養護教諭」という肩書きにとらわれすぎなくて良い。

続・「前例」との付き合い方。

続・“養護教諭”として「あなた」が伝えたいこと。

番外編

仕事と勉強を両立する方法

講師の話が来なくて不安な人へ。

養護教諭の未来について考えていたこと。

 

 

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