「プライド」には2つある? | 「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

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8月企画の会は全て開催できそうです!!




先週の土日は、

朝の9時から18時まで研究会でした。

全国から台風の中、集まるメンバー。

この研究会でのプロジェクトは日曜で最後…。

のはずが、我が研究室の教授が再度集まる企画を…しかも北海道で( ゚Д゚)

こうやって、サクサク動き、トントン決めていく教授の姿は見習いたい。

 

 

さて、タイトルにも書いたのは、

今回の研究会に集まるメンバーの姿を見て感じたこと。

 

「プライドって2種類あるのかなー」

と思ったんです。

 

良く、

「プライドが邪魔をして…。」

「あの人はプライドが高いから…」

とどちらかというと「プライド」という言葉はあまりいい意味で使われていない。

だけど、

今回出会った人の多くは、「プライド」が高いからこそ柔軟性があって素敵な人ばかり。

 

 

きっと「プライド」には、

自分を高めてくれるプライドとそうでないプライドがあるのではないかな…。

(柏木推測)

 

たとえば

「プライドが邪魔をする場合」は、

その肩書きがなくなったら不安だから前に進めない。

肩書きがなくなったら自分ではなくなってしまう…。

そんなプライド。

 

一方で、

「プライドが自分を高めてくれる場合」は、

いつもお伝えしている言葉で言い換えるのならば、「自分のままで」の状態。

それは、

肩書きがなくなっても私は「私」。

肩書きがなくなっても、自分に安心して前に進むことができる…。

 

 

もしかしたら。

プライドが「肩書き」にあるのか、「自分」にあるのか…。

そこが違いなのかもしれない。

 

 

「自分」という土台を安定させるために、

「自分の虚無感」を穴埋めさせるために、

肩書きがある場合はきっと「邪魔するプライド」。

肩書きをギューッと握りしめている状態。

だから、肩に力も入りがち。

 

元々の自分そのものに安心している場合のプライドは、「高めるプライド」。

だから、どんな状況にも柔軟に対応できるし、肩書きがありながらも肩書きに固執しない。

肩書きは手のひらにふわっと乗っていて、時にひらひらどこかにいっちゃう。

それでも安心。

肩の力が抜けている。

だって自分自身そのものに「プライド」を感じているから。

 

 

上手く言えないけれど、そんな感じなのかな…。

 

 

今ギューッと握りしめて手放したくないモノ。

それをあえて手放してみることで見えてくるものがきっとあると思う。

その先にあるものが、「自分」なのかなって思います。

 

YOUKYOUカフェランチ会ではそんなこともお話しできれば。

来た人に合わせてベストな時間を。

そんな風に思います^^

 

 

(開けたらハートの形だった♥️)

 

 

 

 

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