自分の心の声にフタをするのはやめよう^^ | 「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

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一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
考えたことはありますか?
「遠慮しない」未来を描き、
"自分"に還る方法、一緒に考えてみませんか♡


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いつもご覧いただき、ありがとうございますラブラブ

 

ぱちこと柏木むつきです。

(初めましての方はこちらこちらをどうぞ)

(YOUKYOUカフェに込めた想いはこちらです)

 

 

YOUKYOUカフェでたまに聴く声。

 

「一年目だから、○○したいって言っちゃダメだと思うんです。」

「本当は早く帰りたいんですけれど、先輩方が帰らないので残っているんです…」

 

あー、私も考えたことありますから、

めっちゃそんな気持ちが分かります。

 

 

でも、ちょっと待って^^

どうして「一年目だから」ダメなんでしょう?

どうして先輩方より早く帰ってはいけないのでしょう?

 

そこ、ちょっと考えてみてほしいのです。

 

私の場合は、

・波風立てたくなかった

・嫌われたくなかった

・陰で悪口言われると思っていた

・何となく周りがそんな雰囲気だから

 

今振り返るとそんな感じでしょうか。

見事に「他人の目線」ばかり。

 

 

別に、それで自分自身が本当に「納得」できているのなら良いんです。

でも、それを自分自身に対して「説得」させている状態なのなら…一歩踏み出すチャンスかもしれません。

 

 

本当はやりたいことがあるのなら、

「一年目だから」っていうのはただの言い訳の場合もあります。

自分で自分の心の声にフタをしてガマンするための。

もちろん最初からやりたいことを100やる必要もありません。

最初から完璧を目指す必要なんてありません^^

一気にやることで周りの賛同が得られないかも…と思うのであれば、10だけ変えてみる、というのもアリですよね。

なんなら1だけ、自分だけが気づく範囲でもOK.。

0から1の変化は大きいですよ。

0に何を掛けても0だけど、1になればその後どんどん形を作れますから。

 

本当は帰りたいのに、周りに遠慮しているのなら、

〇回に一回は「今日はお先に失礼します。」っていうのでも良いと思います。

その〇回の頻度を少しずつ上げていっても良いし。

最初から「毎回帰ってやる!」と何だか戦に出るみたいに意気込まなくても大丈夫です。

きっと、あなたが「周りに合わせるのしんどいな」と思っているということは、

あなた以外の誰かも同じ事考えています。

あなたが先に帰ることで、

「実は私も…」という人、いると思いますよ。

そういう人からすれば、あなたが自分の気持ちを大事にしただけで「勇者」です(笑)

 

 

自分のことをそんなところで評価する人たちに合わせて

自分の心の声を無視してしまうより、

自分のお仕事の中身で正当に評価してくれる人、

自分のことをきちんと見てくれる人が一人いれば充分。

 

私は誰のためにお仕事しているんだっけ…。

周りの先生たちのためではないな。

私は子どものために仕事をしているんだよな。

だから、私は子どもたちのためにも私自身が心から笑顔でいる状態でいたいな。

 

私はそう考えをシフトした時から心が楽になりました。

周りの空気を読むことは確かに大事だけれど、

読みすぎて、「過呼吸」になってしまうと自分が辛いだけですよね。

呼吸って吸って吐いてのバランスですから。

 

 

「そんなの難しい…」と思っている人。

気持ちは分かります。

でもね、難しくしているのは自分自身の心にある「しがらみ」。

本当はとってもシンプルで、

心の声を聴けば答えはもう出ているものです。

それにフタをしてしまうかそうでないのか。

それだけなのだと私は思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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