「不完全」であることは「完全」であること。 | 「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

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一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
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「遠慮しない」未来を描き、
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昨日の記事にも書いたのですが。

「完璧」な人間なんていない、ということ。

 

世の中には人間どころか、

いわゆる「完全、完璧」なものは存在しない、と考えています。

 

今多くの人が使っているスマホ。

昔々は黒電話でした。

 

そこからダイヤル式が生まれ、

コードレスが開発され、

(子機を使って友達と話したの懐かしい…長電話で叱られたり)

大きな(平野ノラさんが持っているような)携帯電話が出てきて、

私が中学生の頃いわゆる「ガラケー」登場。

(パカパカ持っている人、羨ましかったな…笑 ピッチ二台持ち、憧れたなー笑

…この話、大学院の同期に話しても通じないんですよ涙)

そして、スマホの登場。

今じゃ、小学生からお年寄りまで使えるスマートフォン。

 

さかのぼること黒電話の前。

一家に一台電話があるわけではなく、町内のどこかに一台あるだけで。

「電話交換手」のおかげで話したい相手と話せたり。

もっともっと前…

あの有名なベルが電話機を発明し、エジソンが改良した、と言われるその時代。

 

きっとベルが発明した当時の電話機がその頃の「完全」で。

エジソンが改良した時の電話機も「完全」で。

黒電話も、ダイヤル式も、コードレスも、ガラケーも…

全部全部その当時の「完全」で。

スマホだって毎回「完全」だと思いきや、どんどん改良が加えてバージョンアップしている。

 

 

今振り返れば「不完全」と思える状態でもその頃には「完全」なんだな、と思うと。

「完全」なものもいつかは「不完全」になるんだな、と思うと。

その瞬間その瞬間の「完全」は「不完全」なままで「完全」で良いのでは、と思えるのです。

 

 

これは人間でも同じだと思うんです。

たとえ、

「まだまだできないことがある」と思っても、

今、その瞬間を一生懸命に生きていればそれで「完全=パーフェクト」なんじゃないかと。

それに、

本当に「完全」なものになってしまうということは、

改良の余地がない、ということ。

それは進化しない、発展しない、ということと同じこと。

 

「不完全」だからこそ「完全」を目指せるし、その目指す「完全」もいつかは「不完全」になる。

「不完全」であること自体が「完全」だし、「完全」であることは「不完全」でもある。

「完全」を目指すからこそ、物事は(人間も)進化していく。

「完全」を目指してベストを尽くし続けることで、高みを目指せるのなら、

今の自分が「不完全」であることこそ感謝したいな。

そう思うのです。

 

 

昨日の記事でも書きましたが、

私たちは誰もが(たとえ、素晴らしいと思われる人でも)ノビシロだらけ。

常に可能性は拓かれている存在。

 

そう思うと、

これからの自分がどうなるのか、楽しみになりませんか?

 

 

 

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