頑張る方向を間違えるとしんどいよね。 | 「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

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一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
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「遠慮しない」未来を描き、
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ぱちこと柏木むつきです。

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今日は都内は雪ですね雪

予想以上の積雪にびっくり。

 

 

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今月は大掃除月間。

それも普段「掃除」をしてくれている家電や場所の。

例えば、掃除機、洗濯機、お風呂場。

 

掃除機は普段部屋をキレイにしてくれているけれど、その掃除機自体を掃除することって忘れがち。

洗濯機も普段は衣服やタオルを洗ってくれているけれど、その洗濯機自体を掃除することって後回し。

お風呂場だって、私たちをきれいにする場所なのに…。

 

 

その家電や場所自体が綺麗でなければ、部屋も何も綺麗なることはないのに。

ついつい忘れてしまう。

 

 

私たちはついつい目の前のことに集中するあまり、そのものが抱えている問題を見失ってしまうことがある。

 

 

学校の先生も同じ。

養護教諭も同じ。

 

教育や福祉、医療、看護、介護、保育などの世界って、

ケアされる人に焦点が行きがちで

(ケアされることに対する議論の方がしやすいし)

ケアする人に対する視点って、ともすれば見失いがち。置き去りにされがち。

 

 

ケアする人をケアすることも、

時には必要。

ケアする人が、

ケアされる人にしっかりと向き合うためにも。

ケアする人の心のゆとりが必要なんですよね。

 

 

だから私は、

私のできることとして、YOUKYOUカフェを作ったんです。

養護教諭の息抜きになれる場所。

息抜きをしながら、可能性を拡げる場所。

養護教諭のための保健室(カフェ)みたいな場所。

 

 

私は、保健室そのものの「枠」を問うたり、

養護教諭という「肩書き」そのものを問うことで、

私に関わってくれた生徒へ恩返しができたらな、と思っている。

生徒からもらった恩は私に出会う人に送っていきたいとも。

(養護教諭≒保健室の先生という図式が、

養護教諭の可能性を狭めるのならば、その図式そのものを問い直す必要があると思っています。)

 

 

息を抜くことはリラックスすること。

リラックスすることは力を抜くこと。

肩の力を抜いて、

頑張ることを辞めた時、

「自分は何を頑張っていたのか」、

その方向性そのものを問うときが来ると思う。

 

 

私はそこがチャンスだと思っていて。

頑張る方向性を間違えてはいけない。

その「頑張り」は未来の“好き”につながる?でも書いた)

あなたの頑張りは、

あなたの人生を狭めるためのものではない。

あなたの可能性を拡げるためのものだから。

 

 

 

 

 

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