「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
考えたことはありますか?
「遠慮しない」未来を描き、
"自分"に還る方法、一緒に考えてみませんか♡


テーマ:

 いつもご覧いただき、ありがとうございますラブラブ

 

ぱちこと柏木むつきです。

(初めましての方はこちらこちらをどうぞ)

(YOUKYOUカフェに込めた想いはこちらです)

   

 

 

小雨でぐっと秋が深まった日曜日。

開催してきました、

ランチ会@東京。

 

今回の場所は、

以前お伺いして

お料理もおもてなしも

大満足だったGINTO 銀座店

お昼のコースを堪能してきました♡

 

 

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(半個室でゆるりと…)

 

 

 

今回参加してくださったのは、

現在東京の小学校で

養護教諭をされている方と

同じく東京の中学校で

理科の担当をされている方、

そしてこの4月から大学に通い始め

養護教諭を目指している学生さん。

の3名でした。

 

どの方も今日が初対面!

お足元の悪い中、

ありがとうございます。

 

今日も色々なお話で盛り上がりました。

その中でも、

私にとって印象深かった二つの話。

 

 

一つ目。

「休んでも良いんだよ」っていうこと。

 

今回、偶然にも現役のお二人が、

過去にご体調を崩して、

休職を経験しておられました。

(でもきっとこの出会いって、

偶然ではなく必然なのですよね…)

 

私は休職は経験していないものの、

看護師の時も含めて2回ほど、

過労で倒れてそのまま入院…。

といったことを経験したことがあります。

 

 

教師って知らず知らずのうちに

頑張ってしまうんです。

 

 

生徒のため、

保護者のため、

周りの先生に迷惑かけないため…。

 

どこまで頑張っても

どこで頑張りを辞めたら良いのか分からない。

どうやって力を抜いて良いのか分からない。

 

「もっともっと」

「まだまだ」

「やればできる」

そうやって、

自分を追い込んでしまって、

気づけば、体力も気力も限界…。

 

それでも周りに言えなくて、

そもそも自分が「限界」なのかさえ

分からない…。

 

 

教員に限らず、今の社会は

「休むこと」に対して寛容ではないと思います。

 

そして、

休んだ人に対する社会の目も。

 

今日出会った方たちは、

とってもとっても

生徒想いで、

教員というお仕事が本当は大好きで

子どもたちに

親身に寄り添っておられる先生たちでした。

 

 

休んだからって

その人が「弱い」わけでも、

「劣っている」わけでも、

「悪い」わけでも、

決してないのです。

そんなこと、

これっぽっちも思わなくて良いのです。

 

 

休んだことで見える世界があって、

休んだことで取り戻した感覚があって、

休んだことで気づいた想いがあって…。

 

お一人の方が、

「どんな先生が職場にいても

本当は間違いではないのに…」

とおっしゃっていられたのが心に残りました。

 

もう一人の方が

「好きでなった先生という仕事なのに、

どうしてこんなに苦しいのだろう…」

とおっしゃられていたのが心に残りました。

 

 

 

 

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(目にも美味しい前菜盛り合わせ)

 

 

 

 

そして二つ目。

「人と比べなくて良いんだよ」ということ。

 

教師のリアルな話を聴いていた

学生さん。

 

現在、ボランティアで通っている学校での

自分の立ち位置に

悩んでしまうということ。

 

悩みの中のいくつかは、

参加してくださっていた

現役の方々が

「こんな考え方もあるよ」

「こんな解決方法もあるよ」

とアドバイスしてくださって私も一安心。

こういうことが可能なのも、

複数人で集まる醍醐味です。

 

彼女は、

自分以外の学生ボランティアと

自分を比べて苦しくなることがあるようで。

「どうして比べてしまうの?」

という問いに、

「頑張って周りから良い評価を得たい」

という答え。

 

 

その気持ち、分かります。

私もそんな気持ちを抱えてずっと生きてきた。

周りからの評価が

自分の存在価値だと信じて、

いつも自分と周りを比べてた。

自分が優れていれば、

無意識に相手を見下し、

自分が劣っていれば、

存在価値がないと落ち込み。

そして私は、

その落ち込みを解消するために、

自分より「劣った」存在を探しては

安心していたのでした。

そんな過去があるから、

彼女の気持ちが手に取るように分かります。

本人が一番、苦しいよね。

 

 

彼女は、

誰かと比べる以前に、

「良いところ」を沢山持っていました。

「ない」ところに目が行きがちだけれど、

彼女は既に自分の中に

沢山の「ある」を持っていました。

 

今日をきっかけに、

彼女の中での

「できる」「できない」の尺度が、

ほんの少しでも良いから変化して、

彼女がもっともっと生きやすくなれば嬉しいな。

きっと、

この経験が彼女を大きくすると思うから。

(私も偉そうなことは言えないけれど…)

 

 

自分の人生に集中する。

自分の足で自分の人生を生きる。

自分のままで良い。

 

ランチ会であっても、

YOUKYOUカフェであっても、

伝えたいことは同じです。

 

 

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素敵な出会いに感謝を込めて。

来てくださった3名の方、

ありがとうございました。

 

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