みんな本当は「欠けたリンゴ」のままで完璧。 | 「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

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一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
考えたことはありますか?
「遠慮しない」未来を描き、
"自分"に還る方法、一緒に考えてみませんか♡


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ぱちこと柏木むつきです。

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昨日、久しぶりに、

大学院の同期とご飯からのお茶をしておりました。

所属している研究室は違うけれど、

(私は日本教育史、同期は教育思想・哲学)

研究に対する問題関心が似ているので、

論文で行き詰った時は、

いつも相談してしまうんです。

8歳年下とは思えない、頼りになる同期。

ご縁に感謝です。

 

 

そんな同期と話していた時のこと。

 

私のiPhoneとiPhoneカバーのデザインで

話が盛り上がりました。

 

 

 

 

 

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(自分で自分のiPhone撮れないもんだから、

微妙な手書きになってしまった…(;´д`)トホホ)

 

 

同期と話した内容は、

こんな感じなんです。

 

 

私たちって、

この真ん中の"欠けたリンゴ"が

自分自身だとして、

自分を中心に世の中を見ていて。

そして、

周りの人のことを

"色とりどりの欠けてない完璧なリンゴ"

のように見えてしまって、

自分の欠けた部分を眺めては

『自分は完璧ではない…』

って悩んだり落ち込んだり。

周りの評価で

"完璧なリンゴ"になろうとしたり。

 

でも、

その周りの人も、

自分を中心に据えると、

自分自身のことを"欠けたリンゴ"だと思っていて、

周りのことは"色とりどりの完璧なリンゴ"だと思っている。

だから、

周りの人から見たら自分も結局は

"完璧なリンゴ"なので、

欠けたままで充分「完璧」なんだよね…。

 

 

 

 

 

私もいつも、

ないものねだりをしていて。苦笑

(今も絶賛ないものねだり中)

 

 

元々

完璧主義の人間だから、

自分のできないところばかりが目に付く人間なんです、私。

できているところ、

人から褒められることさえ、

「まだまだ」

「こんなんじゃだめだ」

と受け入れられず

(自分を否定してばかりで自分がかわいそうですよね)

教員採用試験の面接対策で

「あなたの長所は何ですか?」

という想定問に

全然答えが思い浮かばないという…。

「私のいいところなんて何もない!!!」

と悩んだことも。

 

 

だから、昨日の同期との話は、

今の私はもちろん、

「あー、学生の頃の私に教えてあげたい!」

と思いました。

 

 

きっとこのブログを読んでくださっている方の中にも、

同じような

ないものねだり

完璧主義

自己否定

が「思考のクセ」の方がいらっしゃるだろうから…。

シェアさせていただきました。

 

 

10月のYOUKYOUカフェでも、

こんな話も伝えていけたら良いな…。

みんな、

「欠けたリンゴ」のままで完璧♡

だってことを、お伝えしていけたら幸せです!

 

 

 

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