「当たり前」は「当たり前」じゃないから。 | 「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
考えたことはありますか?
「遠慮しない」未来を描き、
"自分"に還る方法、一緒に考えてみませんか♡


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いつもご覧いただき、ありがとうございますラブラブ

 

ぱちこと柏木むつきです。

(初めましての方はこちらこちらをどうぞ)

(YOUKYOUカフェに込めた想いはこちらです)

   

 

 

土曜日の

第8回男性養護教諭の研修会を終えて。

何回かに分けないと、

伝えたいことが多すぎて💦

しばしお付き合いください!

 

 

実は私、

今回初めて、研修会に参加しました。

なので、

どんな雰囲気なのかも、

どんな内容なのかも全く分からずの参加。

それなのにご縁で登壇させていただけるという…。

(事前に実行委員の方などから雰囲気は聞いてはいましたが)



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(左は今回の実行委員で、現在中学校の養護教諭をしている先生。開催にあたり、本当に助けていただきました!)

 


結論から言いますと、

私がYOUKYOUカフェに込めた場所と時間が、

既に存在していた!

というのが率直な感想。

 

発表者である

男性の養護教諭の方々はもちろん、

全国の各地で

日々子どもと向き合っている

男性の養護教諭の方々の活躍されている姿は、

まさに

「"自分"と向き合う」姿そのもの。

 

 

一人ひとりが

お互いを認め合い、

お互いを受け入れ、

お互いの頑張りをたたえ合い、

お互いの存在に奮起している・・・。

 

 

私はその場に立ち会えたことだけで幸せでした。

 

 

 

養護教諭になりたい。

養護教諭として働きたい。

その「想い」が本当にまっすぐで。

これまでに様々な「常識」「偏見」「枠」に

自分の存在意義を試され。

時にただただ「男性」であるという理由だけで、

「壁」を作られたり、存在を疑問視されたり、否定されたり…。

 

それでも、

養護教諭としての自分と向き合い、

それ以上に

「自分とはどういう人間なのか」

「自分はどうしたいのか」

「"自分のまま"で養護教諭になるには

どうすれば良いのか」

という「原点」にも無意識に向き合っていました。

 

 

そもそも

女性の養護教諭以上に、

採用される時点から様々な課題があることを知っている。

採用試験のハードルが

女性の養護教諭以上に高い状況であることは

現時点では明確でしょう。

 

そして、採用されてからも、

残念ながら現在の学校現場では

「男性」であるという理由だけで

沢山の課題が

現場の内部からも外部からも突きつけられることを知っている。

自分自身がある種「好奇」な目で見られている存在であることを

受け止める覚悟がいる。

 

それでもなお、

それらの「壁」を目の前にしてもなお、

彼らは、

「養護教諭になる」

と"決意"し、その「想い」を糧に

自ら行動してきた人たちなのです。

そのような方々の「想い」が交錯する場だからこそ、

あの場には

優しく温かい雰囲気が流れていたのです。

 

 

 

男性の養護教諭の方々と出会って感じたこと。

正直に書きます。

 

 

もしかしたら。

女性の養護教諭は

「養護教諭」という肩書きの上に

無自覚にもあぐらをかいてしまっていた部分が

少なからずあるのではないかと。

 

 

今思い返せば、

私はそうでした。

 

 

どんなに私が

学校現場でもがき、悩んでいても、

大前提として、

「養護教諭」=女性

の(一般的な)イメージに、

良くも悪くも守られていた。

そんな中での"もがき"だったのです。

 

 

「自分を開示する」

「自分という人間を知ってもらう」

「自分が "女性"であるという事実をただただ受け止める」

 

「養護教諭の専門性」といった議論の

土台となるような、

根っことなるような

「自分の在り方」

としっかりと向き合うことを

「女性」であるがゆえに、

考える場面が少なかったのかもしれないな、と痛感しました。

だからこそ、

彼らの「想い」に脱帽し、尊敬の念を抱いたのです。

 

 

懇親会を終え、

ホテルに帰宅した私は、

あの場のエネルギーを

一身に浴びてしまい。

身体は疲れていたのに

全然眠れませんでした。

あふれ出る「想い」で目が腫れないよう、

涙をこらえるのに必死でした。

 

 

養護教諭になるのに、

「男性」も「女性」も関係ない。

 

 

心の底から実感しました。

男性であることも

女性であることも

そんなことは大した問題ではありません。

子どもにとって大事なのは、

「養護教諭としてそこにいるのが誰であるか」

ということ。

ただそれだけです。

 

 

純粋に、まっすぐに、そして熱く。

こんな素敵な養護教諭と

出会える子どもはもちろん、

先生方も保護者の方も、幸せだろうな。

 

 

YOUKYOUカフェ特別編については

次の記事に書きたいと思います。

 

YOUKYOUカフェ

8月3都市(12札幌20東京27兵庫)

はまだまだ募集中ですコーヒー

 

 

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