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「自分のままで"養護教諭"になる」柏木むつき/YOUKYOUカフェ主宰【関東/関西】

一度きりの人生、本当に「自分」の人生を生きているのか…
考えたことはありますか?
「遠慮しない」未来を描き、
"自分"に還る方法、一緒に考えてみませんか♡


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こんにちは、

ぱちここと柏木むつきです。

 

ブログ立ち上げに至った理由を含めて

改めて自己紹介させていただきます。

(2018年4月再加筆)

 

 

小さい頃「二十歳まで生きられるか分からない」といわれた

難病にかかり、何度も入退院を繰り返す。

(詳細は、「私が生きることに貪欲な理由」をご覧ください)

 

自分自身が生と死の境を経験したこと、

そして一緒に入院していた仲間とともに「生きる」こと自体を

問い直してきた経験から、

「生きること」と「死ぬこと」について、深く考えるようになる。

 

入退院を繰り返し、

通院生活が長いこと続いた結果、

自然と看護師を目指すようになる。

「カワイイ」と無縁の青春時代。

少女漫画の世界にあこがれたものの、「恋愛」とは夢の世界の話。

高校は女子校のため、ますます恋愛とは遠ざかっていく。

 

 

高校1年生の進路選択の時点で、

「一人でも生きていけるように資格を取れる大学に行こう」と思い、

数学が大の苦手にも関わらず、

理系コースを選択。

医歯薬看護系のクラスで辛い高校生活を送る。

(数学の試験で最低点を取って、自分が知るより先に他クラスで先生にバラされてたり、

数学の小テストで一人だけ「追追追追追・・・試」を受け続け、

黒板から名前が消えなかったのもネタにしていた。)

 

 

兵庫県立大学看護学部に入学。

軽い気持ちで受けた教職課程の先生の授業に魅了され、

養護教諭の教員免許も取ろうと思うようになる。

(この時点では看護師志望)

 

 

病院実習を行くたびに

「私には看護師は向いていないかも…?」

と悩む。

 

 

大学4年生の夏、突然、

「医師になりたい。医学部を受験し直そう。」

と高校生に混じって、予備校に通う。

(大学4年生だということを隠して通っていたため、

一度「今日、飲み会やねん」と言って、疑われたことがある。)

 

ところが、

大学4年の9月に中学校へ教育実習に行き、

「養護教諭になる」と方向転換。

就活をせず、タ〇ンワークで4月からのバイト先を探す。

 

“修行”と称して1年間

看護師・保健師のアルバイトをする。

一回目の教員採用試験は不合格。

 

 

高校での講師経験後、

二回目の教員採用試験で合格。

翌年から5年間、公立中学校で養護教諭として働く。

 

 

日々学校現場で過ごしていく中で、

「そもそも“養護教諭”らしい養護教諭って何を意味するのだろう…」

「“養護教諭”らしくない私は養護教諭じゃないのかな…」

という疑問を抱くようになり、大学院進学を決意。

 

そんな時に出会った大学の先生の後押しで、

働きながら受験勉強を開始。

現在の大学院を受験する。

(職員室には言えず、持病の「検査入院」と言って、一週間休む。

大学「院」に入る脳の「検査」だから今でもウソはついていない、と思っている。)

 

筆記試験は合格するも、口述試験で落ちる。

それでも諦めきれず、

聴講生か科目履修生の道を検討していたところ、

ご縁で翌年から「学部研究生」として授業に出席できるようになる。

 

2回目の大学院入試で、ようやく合格。

(教授に「普通落とされた大学院を再度受ける人なんていない、もはや執念」と言われる。苦笑)

 

現在、東京大学大学院教育学研究科博士課程に在籍。

念願の学生生活を送る。

専攻は、日本教育史。

 

 

 

私はいわゆる世間のイメージにあるような

“養護教諭”らしい養護教諭」ではありませんでした。

「“養護教諭”らしい養護教諭」に近づこうとすればするほど、

「自分らしさが失われていくような感覚」になり、

その答えを求めて、

手当たり次第に研修や勉強会に行ったり、

本・論文を読んだり、

先輩の養護教諭に相談したり、同期に話したり…。

 

そんなある日、

「“養護教諭”らしい養護教諭」になることをやめると、

「養護教諭である私」がとっても楽しくなったことに気づきました。

気づかせてくれたのは、

「“養護教諭”らしくない養護教諭」であることを受け入れてくれた

先生方はもちろん、何より生徒たちのおかげ。

「この出会いをきちんと形にすることがこの子たちへの恩返し

と思って、大学院に進学することに決めました。

 

 

「理想の養護教諭像」「求められる養護教諭像」

に向かって努力することは、とっても大事だと思います。

でも…

理想にしばられすぎて、

周りからの評価が気になったり、

求められることに一生懸命になりすぎて…息切れしてしまっていては元も子もない。

 

養護教諭である前に、“私”であること。

生徒を大切に想うように、

まずは自分自身を大切にしてあげること。

 

 

私の出会った養護教諭はみんな、頑張り屋さんでした。

頑張って頑張って、

頑張れば頑張るほど、認められない辛い思いをして…。

それでまた頑張って、どんどん自分らしさを失っていく…。

私は日本中にいる

「“養護教諭”らしい養護教諭」を目指して頑張っている

たくさんの養護教諭に、

「自分のままで大丈夫」と伝えていきたい。

 

そんな想いで、2016年10月にブログを立ち上げました。

そして、同年12月、

「自分のままで"養護教諭"になる」をコンセプトに、

「YOUKYOUカフェ」を立ち上げました。

 

一年間で、兵庫と東京を中心に14回開催。

その他、名古屋でのトークショーや、

「男性養護教諭の研修会」でも開催させていただきました。

 

また、

現職の養護教諭に限らず、

養護教諭志望の大学生をはじめ、

教員志望の大学院生、

小学校教諭、中学校教諭、特別支援学校教諭、

社会福祉士、ケアマネージャー、

元幼稚園の先生、発達障害サポーター、

部活動コーチなど、幅広い方にご参加いただいています。
 

さらには、開催地近隣県の方だけではなく、

文字通り北は北海道、南は沖縄まで、

全国各地の方がお越しくださっています。

 

 

養護教諭が笑顔になれば、子どもが笑顔になる。
子どもが笑顔になれば、学校が変わる。
学校が変われば、社会が明るくなる。
社会が明るくなれば、世界は平和になる。

 

 

しかし、養護教諭だけが変わっても、

社会が変わらなければ意味がありません。

 

養護教諭のことも、

一人でも多くの人に知ってもらいたい。

 

そんな想いで「発信」しています。

 

 

 

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