1981年 フィーバー機の大当たり時に開く大入賞口開閉時間を30秒×10ラウンドに規制

1984年 フィーバー機の大当たり時の大入賞口開閉時間を15秒×10ラウンドに規制

1990年 おまけ付きデジパチ、一発台廃止
      大当ラウンド数が10ラウンドから16ラウンドに。
      確率変動の導入。
      羽根モノ15Rまで出玉2400個規制

1993年 連荘を誘発させるように釘を調整した「ダービー物語事件」この事件を機に連チャン機    は規制され、CR機の導入が加速化する 

1996年 大当たり確率の下限を1/360に規制。
      CR機の確変の連続が最大80ラウンドに制限(5回リミッター)
      CR機の時短機能や確変の2回ループを禁止

1999年 大当たり確率の下限を1/320に規制、最低賞球数5個の場合。5回リミッター事実上撤廃


2002年 大当確率の下限1/360に。最低賞球数が5個から4個に。大当終了後の時短が認められる

2004年 大当確率の下限が1/500に。最低賞球数が3個(規則上は1個)に
      パチンコの種区分が廃止。突然確変搭載、転落抽選搭載

2005年 大当確率の下限値を1/400に

2008年 連続予告解禁

2009年 大当確率における「出玉なし通常大当」は大当の確率計算から除外した上で、下限       1/400を遵守

2010年 大当確率における「出玉なし大当」を最大出玉の1/8未満と定義付け、
      通常/確変の種類を問わず、大当の確率計算から除外した上で、下限1/400を遵守

2011年 宣伝活動の大幅制限(遊技機の機種に関する宣伝の自粛、企業PRに関するCM制作・放映    等)を業界全体により徹底。イベント規制

2015年 大当確率の下限値を現行の1/400から1/320。
      一連の大当で得られる遊技玉数の期待値を最大7200個に。
      大当確率下限値の引き上げ、突然確変からのST抜けや潜伏確変の禁止
                            きりたんぽ


考えたら1996年の社会的不適合機(現金連チャン機)撤去の発端も今回同様、ダービー物語事件と言われる釘いじりだったんだなぁ・・


もっとも表面上は釘いじりくらいしかできないんだが・・