病院通い | ボストンテリア☆あっちこっちぱっちtoボクサー犬ハント

ボストンテリア☆あっちこっちぱっちtoボクサー犬ハント

2006年10月31日〜2016年4月22日ボストンテリアぱっち(♂)2015年6月28日生まれボクサー犬ハント(♂)

一向に回復の兆しがなく、3日ほどまともにごはんも食べず、トイレに行く足取りもヨロヨロ。
意識はあるが、2度ほどパタンと倒れてしまい、病院で血液検査。

血小板がほとんど無かった。

正常値20~50と書かれているなか、ぱっちは1.9。

血小板減少症。

病院の先生より、
「治療を考える時間なんてないんです。
すぐ治療開始します。」

もう私は頭真っ白。
怖くて、助かりますか?が聞けなかった私。




ごはん食べない事も考え、なんとか仕事の調整をしつつ現在毎日通院。
点滴と、血小板の数値を少しでも上げる為のステロイド注射。

ステロイド注射が上手く反応すればいいが、残念ながら効かないワンコもいるとの事。



数日後に再度血液検査を行い、
少しでも数値が上がっている事を期待するのみ。
さらに、溶血反応がないか、診断結果待ち。






ぱっちの食欲が少しでも回復してくれればと願う。


そしてありがたかったのは、
病院の休診日にもかかわらず、
「朝一来れますか?病院開けますから注射と点滴をしましょう」と言ってもらえたこと。



アフロさんとも、ぱっちの事を最優先に考え、お互い出来る限りの事をしようと話し、連携プレーを取っています。 
 




たった数週間で、こんなにも変わってしまう事は全く予測出来なかった。

ほんのつい先日まで、元気にハントにかじりついていたぱっちなのに。

きっとハントも、
「あれ?最近ぱっち兄ちゃんに怒られてない」と不思議がってるはず。




ぱっちも私達飼い主も、今が踏ん張りどころ。








頑張れぱっち 
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ステロイド服用中は、沢山水を飲むので、オシッコの量も増える。
トイレシートが一回でたぷんたぷんに。
なので、拭いてもぱっちの足がなんだかオシッコの匂いで、、



そんな匂いでさえ愛おしく思えるドキドキ