こんにちは

ヘルシーホームアドバイザーの正田純子です

 

 

親の家をリフォームして住みたい…

中古物件をリノベーションしたい…

 

そんなご要望が最近とても増えています。

 

思い出を大切する心だったり、

使えるものは、捨てずに

大切に使おうとする気持ちだったり…

 

 

そういうの、いいですよね。

 

 

 

新築住宅に比べて、

リフォーム、リノベーションの方が

費用も抑えられることが多いので

 

 

リフォーム、リノベーションは

賢い選択だと思います。

 

 

 

 

 

 

一戸建て住宅のリフォームの場合、

間取りや素材をどうするか…と考えるより

実は重要なポイントがあるのです。

 

 

 

それは

 

 

 

「この家を

長持ちさせるためには

どうすればいいか」

ということ。

 

 

 

え?

リフォーム工事、リノベーション工事で

傷んでいるところを補修したり、

きれいにしたりするんだから

長持ちするは当たり前じゃないの?

 

と思いました?

 

思いましたよね?

 

 

 

ところがです。

ちまたでは

 

リフォームしたらカビが出た・・

 

リフォームしたら窓に結露がおきるようになった・・

 

リフォームしたところから雨漏れして柱が腐った・・

 

 

ということが、よくある ガーン

 

 

 

 

より便利に、

より快適に暮らすためのリフォームなのに、、

なぜそんなことが起きてしまうのか…。

 

 

 

それまで風通しのよかった家や

床下や天井裏に自然と風が流れていた建物に、

 

 

全体のバランスを見ずに

断熱材を入れたり、

断熱気密性能の高いサッシに交換したり、

室内側に石膏ボードを張り巡らせる…

 

 

そういった工事をするならば、

換気についてきちっと検証しないと

予期せぬ問題が多発してしまいます。

 

 

 

今まで流れる風に触れ、

呼吸できていたことで健全な状況を保ち、

長持ちしてきた

土台や柱などの構造材。

その構造材が息をつまらせないように

考慮する必要があります。

 

 

換気の方法は 主に2通り。

 

・自然に空気が流れる構造にする

・機械換気の力を借りる

 

どちらがいいか…は、

建物の状況や工事規模により

ご提案していますが、

できれば自然の風の流れをベースにして、

足りない時は機械換気の力を借りる…のが

いいと思います。


万一停電した時も、その方が安心ですしね。

 

今まで生きながらえてきた

構造材(柱や梁などの家の骨組み)が、

これからも永く家の土台骨となって、

安心安全な暮らしを支えられるような

リフォームを考えましょう。

 

空気が流れるからと言って

すきま風がぴゅーぴゅー通る

寒い家にしましょう・・・ではありませんよ。

 

夏涼しく冬暖かく過ごすための断熱工事と同時に

家の骨組みを長持ちさせる工法です。

 

 



 

新築はもちろん、リフォーム・リノベーションでも、

長持ちする家のためのキーワードは

構造材を「流れる空気に触れさせること」

エアサイクルハウジング㈱

0120-298-110