こんにちは

ヘルシーホームアドバイザーの正田純子です

 

 

 

「一戸建てって、寒いよね」

と、言われることが多いです。

 

マンションと比べると、

一戸建ては寒い…という印象があるのかもしれません。

 

 

私が5年前まで暮らしていたマンションは

13階建てで、総戸数250戸。

我が家は、4階の東南の角部屋でした。

 

南側のベランダに面したリビングは

日当たり良好で

冬でも、日中は暖房なしで過ごせました。

確かに、暖かかったです。

 

 

 

でも

北側の部屋は、冷蔵庫のように寒かった。

 

北側の玄関も、冷凍庫のように寒かった。

 

 

 

 

この、家の中の温度差

実は、不快の原因だったりします。

 

 

家全体が同じように寒ければ

着るものを1枚増やすなどして過ごせるのでしょうが

 

暖かい部屋と、寒い部屋があると

服装は、暖かい部屋に合わせて、薄着にするので

 

トイレに行くとか

お風呂に行くとか

寝室に行くとか

 

暖房していない部屋に移動するときに

寒っ!」って、なるわけです。

 

 

夏も同じこと。

冷房で涼しくなっている部屋から

廊下に出る扉を開けると

もあ~

と、嫌ぁな感じ。

わかっていただけますか?

 

 

一年中、暑さと寒さが同居しています。

 

 

こんな不快な家の中の温度差を、

マンションリフォームで解決できます。

 

 

マンションのリフォームは

壁紙を変更したり

床材を変更したり

お風呂を新しくしたり

キッチンを新しくしたり

それだけでは、ありません。

 

じつは、マンションは

家の中の壁をぜーんぶ無くすこともできるのです。

大きな大きなワンルームにすることも可能なのです。

これが、「スケルトンリフォーム」。

 

 

自然の力を使って、家の中の温度差をなくすことを目的とした

PAC(パッシブエアサイクル)工法で、

一戸建てだけでなく、マンションもリフォームできます。

 

 

 

 

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