こんにちは

ヘルシーホームアドバイザーの正田純子です

 

 

今日は、PAC(パッシブエアサイクル)工法の 夏の空気の流れについて説明します。

 

《建物の衣替えでさわやかで涼しい家》

 

 暑い夏でも、一歩木陰に入ると

太陽が当たらない地面は冷たく、吹く風も涼しい。

その心地よさを家の中に再現しました。

 

PAC工法の「流れる空気の家」は、夏の時期

部屋の周り(壁の中)を涼しい空気が流れます。

 

床下から壁の中の空間、そして天井裏の空間を、

外気の涼しい空気が流れ抜けるしくみです。

 

涼しい空気は、夜間の外気の涼しさを

床下のコンクリートなどに蓄冷したものです。

この冷たい空気が床下から壁の中、

そして天井裏に上がっていくのは、

風の力を使っています。

 

温度差を利用した換気と風力によって、

熱気や湿気を徹底的に排出し、家の中の涼しさを保ちます。
ダクトやファンなどの電気設備は一切使わない、

夏のパッシブエアサイクルです。

 

独自のシステムにより風力で夜間の外冷気を使う

「流れる空気の家の夏の衣替え」です。

 

 

PAC住宅 夏を過ごしたお客様の声

 

◆旅行から帰ってきて、玄関を開けた時に驚きました。

覚悟していた、あの「もわっと感」がない。

エアコンをつけっぱなしで出発してしまったのか・・・と確認したくらいです。

 

 

◆じっとり蒸し暑い日でも、さらっと爽やかに過ごせます。

 

 

◆以前の家は、会社から帰ってきたら、まず全ての窓を開けて、

家の熱気を外に出し、それからエアコンをつけて・・・というルーティンがありました。

この家は外より家の中が涼しいので、帰宅後の時間がのんびりできるようになりました。

 

 

◆エアコンを使わずに寝ることが多いです。

夜間の近所のエアコンの室外機の音を聞きながら

「パッシブエアサイクルの家は本当にありがたいな」と思います。

 

 

夏涼しい家をつくるなら

PAC(パッシブエアサイクル)工法の エアサイクルハウジングへご相談ください。

リフォームでも、「夏涼しい家」ができます。