こんにちは

ヘルシーホームアドバイザーの正田純子です

 

皆さん、もう衣替えは終わりましたか?

 

 

≪夏と冬、同じ服で過ごしますか?≫

 

日本には、四季があります。

夏と冬、私たちは同じ服を着ていることはありません。

夏は夏の服、冬は冬の服に、衣替えをします。

 
なぜ?
それは、外気温が違うからですよね。

 

 

 

それならば夏には夏用の家、

冬には冬用の家に住みましょうよ。

 
は?何言ってんの?
…って思いました?

 

PAC(passive air cycle パッシブエアサイクル)工法の「流れる空気の家」は、

その「衣替え」ができる家なんです。

 

夏は涼しい空気の流れで家を包み込み

冬は暖かい空気の流れで家を包み込む家。

「流れる空気の家」は

そうした衣替えができる家づくりです。

 

 

≪冬暖かい家は、夏 暑い≫

 

高気密・高断熱の家は熱がこもり、どうしても夏が暑くなってしまいます。

 

厚い断熱材で部屋を包み、窓も断熱性の高いペアガラスなどですから、

分厚い布団にくるまって一年中暮らしているようなものです。

冬は快適かも知れませんが、夏は暑くてたまらないですね。

 

 

そして、夏はその布団の中にクーラーを入れて冷やしている…ということになります。

布団で包んでいるので、クーラーが良く効きますよ、省エネですよと

思いがちですが、

クーラーを使わずに、夏用の布団で快適に過ごしましょう

…というのがPAC(パッシブエアサイクル)工法の提案です。

 

 

 

PAC(パッシブエアサイクル)工法の詳細はこちらから

「流れる空気の家」